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1: 九段の社で待っててねφ ★ 2012/12/09(日) 20:45:51.38 ID:???0
 中国で8月から9月にかけて激化した反日デモは、日系企業の工場や店舗の破壊、日本製品の不買運動に発展し、
製造拠点を集中し売り上げを依存する“中国リスク”が顕在化した。中国進出を検討している日本企業にとって、
まさに冷や水を浴びせられる事態だが、上海の日本総領事館でデモを目の当たりにした経営コンサルタントの呉明憲
(ご・めいけん)TNCソリューションズ代表(44)は「ゆっくり考える時間を与えられたと考えるべきだ。
こんなに良い機会はない」と、意外な提案をしている。

デモは中国人にとってお祭り

 呉氏は神戸育ちで香港、台湾の国籍をもち、1998年に日本に帰化。日本の都市銀行を退職し、10年前に
TNCソリューションズを立ち上げ、日本の企業に中国進出のコンサルティングを行ってきた。

 経歴からも中国に対する造詣は深く、上海では実際に日本総領事館でのデモの光景を間近で見た。

 そして呉代表は当時の感想をこう振り返った。

 「ひと言でいうと、祭りだった」

 呉氏は日本総領事館の近くからデモを眺めていたが、そこで目にしたのは、集団を50人くらいに区切り、
代わる代わる領事館の前まで近づくようにしている、警察隊の整然とした“交通整理”だった。
>>2に続く
ソース   msn産経ニュース 2012.12.9
http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/121209/wec12120918000002-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/121209/wec12120918000002-n2.htm

日本政府による尖閣国有化に反対し、上海の日本総領事館周辺に集まった反日デモの参加者=9月18日(共同)
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20120917221233
【さすがに日本人馬鹿にしすぎ!】 「中国に過大な期待は禁物」「反日デモは日本企業にいい機会?!」 中国進出コンサルのトップが暴動を読むの続きを読む

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1: 依頼32-293@sin+sinφ ★ 2012/12/09(日) 14:47:18.04 ID:???
ヘリウムガスの供給不足が長期化する懸念がある。
最大の産出国で、日本の最大輸入元である米国の生産が回復しないことが背景にある。
来春以降には改善に向かうと期待されているが、シェールオイル・ガス革命で息を吹き返した米国の動向がカギを握る。
ヘリウムはシェールガスから産出されないだけに、果たして今後も安定的に供給されるかは不透明だ。ヘリウムは沸点、融点とも最も低い元素で取り扱いが難しい。
標準圧力下では温度を下げて絶対零度になっても液体のままであり、固化するにはさらに高い圧力が必要になるという特徴がある。
戦略物資のヘリウムの安定確保へ向けて、官民挙げて長期的視点に立った戦略が求められよう。

ヘリウムは天然ガスから抽出される希少ガスの1つであり、生産は米国、カタール、ロシアなど6カ国に限定される。日本の場合は9割以上を米国からの輸入に依存している。
光ファイバーや半導体のプロセスガスのほか、機器などの接合リークの検知ガスとして、また液体としても核磁気共鳴断層撮影装置(MRI)や低温工学向けと多様な産業用途を持つ。
身近なところでは、遊園地などで見かける風船に多く使用されている。

日本産業・医療ガス協会(JIMGA)によれば、輸入量は減少傾向にあるという。
輸入通関統計では、昨年まで100万立方メートルを上回ってきた月間の平均輸入量が、今年6月以降は90万立方メートル台で推移、9月には80万立方メートル台まで落ち込んだ。
こうした状況から、遊園地での風船販売を取りやめるところもでているという。生命にもかかわるMRIにとってヘリウムは欠かせない物質で優先的に供給はされているが、供給が約束されているわけではない。
この事態に、経済産業省はJIMGAに供給における継続性を求めたが、根本的な解決とはいかないのが現状だ。

今回の供給量の激減は、米国2大メーカーであるエクソンモービルとBLMが今年実施した定修が原因だが、定修が終わっても生産量が回復しないことが大きく響いている。
ともに設備の老朽化が進み、ガスの産出圧力も弱まっていることも要因のようだ。

カタールやロシアで新たな井戸が発見されたとのニュースがあるが、量が限られるほか安定供給も不透明という。
すべては米国の回復次第で来春には供給量が回復するとの見通しだが、安閑とはできない。米国はヘリウムを戦略物質に置いており、
さらにシェールオイル・ガスに期待をかける事情を勘案すると、厳しい状況は当分続きそうだ。資源確保の長期戦略が問われている(全文)

ソース:長期的戦略でヘリウムの安定確保を /化学工業日報 12月9日
http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2012/12/06-9305.html

関連サイト:
○中国での需要急増でヘリウムガスが不足 産業用からミッキー風船まで影響次々と /産経
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/121206/biz12120617040017-n1.htm
○ヘリウムガス不足が問題に 医療現場ではMRIなどに利用 /FNN(TVニュース動画あり)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00235869.html
○東京ディズニーリゾートがバルーン販売休止、その意外なワケは /ITMedia
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1211/21/news059.html

参考サイト:
○岩谷産業 IR情報ページ 
http://www.iwatani.co.jp/jpn/ir/project/index.html
 ヘリウム事業(PDFファイル)
http://www.iwatani.co.jp/jpn/ir/project/files/helium.pdf
○一般社団法人 日本産業・医療ガス協会のHPから -ヘリウムの作られ方
http://www.jimga.or.jp/front/bin/ptlist.phtml?Category=6983

【ぜんぜん足りない】ヘリウム不足で低温工学などに影響の続きを読む

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1: ◆SCHearTCPU @胸のときめきφ ★ 2012/12/09(日) 18:29:41.30 ID:???0 BE:2469031889-PLT(12557)
19世紀の半ば、黄河における2度の大洪水 とそれに続く飢饉(ききん)は中国東北部に荒廃をもたらし、
「捻軍」と呼ばれた無法集団には膨大な数の若い男たちが集まっ た。その後に起きた「捻軍蜂起」も、
それよりも大規模な「太平 天国の乱」も結局は鎮圧されたが、清には大打撃となり、
その終 焉(しゅうえん)の一因ともなった。

政治学者のバレリー・ハドソン氏とアンドリア・デン・ボーア氏 によると、飢饉(ききん)の中で
女児の間引きが広がった結果、 若い男性の4人に1人は結婚出来ない状況に追いやられ、中国語 で
果実を残せない樹木を意味する「光棍」となった。両氏の研究 によれば、捻軍蜂起の原動力となったのは、
過剰で希望も持てな い若い男たちだ。

捻軍蜂起の物語は、今後何十年かの間に中国が直面する最大の問 題のひとつ、すなわち、
若い男性の大幅な過剰を予言していると いえそうだ。


以下続きで。 ~ソース記事
*+*+ CNN +*+*
http://www.cnn.co.jp/world/35025055.html

【中国の現状】中国にあふれる「結婚できない男たち」…社会不安の原因にもの続きを読む

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1: おじいちゃんのコーヒー ◆I.Tae1mC8Y @しいたけφ ★ 2012/12/09(日) 17:45:39.67 ID:???0
鈴木宗男・新党大地代表 

脱原発、原発ゼロというのは簡単だが、新党大地は裏付けをしっかり言っている。
それはロシアだ。ロシアとの関係によって天然ガスを持ってくる。地理的にも近い、
この地政学的な利点を生かせば十分だ。

さらに、サハリンから稚内、苫小牧、大洗までパイプを引いても、
5~7年でできる。3千億円か5千億円でできる規模だ。原発などいらなくても、
ロシアとの強力な経済協力と連携によって、北方領土も返ってくるし、
エネルギーも担保できる。(NHKの番組で)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121209-00000026-asahi-pol

【宗男構想】鈴木宗男「ロシアから天然ガスのパイプを引く。5千億くらいでできるし、北方領土も帰ってくる」の続きを読む

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