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1: 名無しさん 2014/03/24(月)18:01:45 ID:OBAOn7PE9ジャックログ  2chJacklog
たまたま地球は反対側*をのんびり移動中だったから助かっただけで、2012年7月の太陽嵐は思った以上に大きかったようですよ?

もし地球を直撃していたら、「観測史上最大の磁気嵐『キャリントン・イベント(1859年の太陽嵐)』に匹敵する巨大な太陽バーストが地球全体を磁気の火花で覆っていただろう」とScience Dailyは報じています。

この「火花」で送電網と衛星はノックダウン、世界中が闇に包まれ、通信機能もGPSもない状態が下手すると何年間も続いていたのだそうな。

水曜『Nature Communications』に掲載された新しい調査でも、世界は2年前の夏、「巨大な磁気爆弾を間一髪で交わした」と書かれています。

いや彗星も怖いけど太陽熱も油断なりませんね。



ソーラー・スーパーストームの怖さ「ソーラー・スーパーストーム(超巨大太陽嵐)」は幸い滅多に起こらないものですが、当たると既存の電磁インフラは末端まで狂ってしまいます。

例えば1859年の太陽嵐では当日、電話回線がやられただけでなく、生身の電話交換手も電気ショックでやられました。また、Science Dailyにもあるように、「もっと格段に小規模な1989年3月13日の太陽嵐でも、カナダでは水力発電所の送電網がやられて、600万人が最高9時間の停電に見舞われ」ました。

…そして美しさ
そんな深刻な状況を語る時に、こんなどうでもいいことに気が奪われるのも不謹慎ですが、仮にそれクラスの超巨大太陽嵐が起こった場合、世界中が闇に包まれてゆくその過程は想像を絶するような美しさと思われます。
太陽磁気のコイル状の枝葉は「曲がりくねって、のたうち回る、磁場エネルギーのロープ」のごとく、我々の磁気と「絡み」合い、地球全体をくるんでいった…のだとか。
驚くべきことに今回の太陽嵐は、我々独自の磁場を弱めるのでなく、強める方向に作用していたこともわかっています。

http://news.nicovideo.jp/watch/nw998218?ver=video_q




2: 名無しさん 2014/03/24(月)18:03:35 ID:6uJBPUssK
オーロラみたいに見えるのかな?

3: 名無しさん 2014/03/24(月)18:06:31 ID:rCGxsvAts
宇宙やばい

4: 百鬼夜行 2014/03/24(月)18:06:38 ID:fFXPT0bvC
2012年つったら、マヤの暦で騒がれた年だな。

実際は2015年らしい。
エジプトのある神殿の催事が行われなくなって、神々が
いなくなった年に滅びるといわれ、それも丁度2015年。

マヤとエジプトの2つの文明が2015年に何か起きると言っている。

Ω ΩΩ< な、なんだってー!!

5: 名無しさん 2014/03/24(月)18:09:22 ID:Ypjwpnv31
2012というよりノウイングだな

6: 名無しさん 2014/03/24(月)18:10:38 ID:GWDM8gfPL
実際、世界規模で電子機器使えなくなると危機的状況になりそう
局所的には高高度核爆発なんて物も研究されてたけど

7: 名無しさん 2014/03/24(月)18:16:29 ID:PgOYvk0NZ
2015年いきなり人間の積み重ねてきたテクノロジーの全てが不能になったらどうする?
良い面もあるけど。
核が不能になる。
同時に日本は機能停止。

8: 名無しさん 2014/03/24(月)18:22:17 ID:ChXVnU4yl
世界滅亡には、何度もスカを喰らって疲れてしまった。。。
2015年にその時が来ても、「まあ、いいか。。。」という心境になって来ている今日この頃である。( ̄□ ̄)・・・・・・

10: 名無しさん 2014/03/24(月)18:49:07 ID:MxSNx0DLL
次の危機は何時?
次は失敗するなよ

http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1395651705/
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