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野球

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糸井に決勝ソロを浴びた巨人・沢村拓一投手(30)。
ラジオ中継の解説者として“惨劇”を見届けた夕刊フジ評論家、須藤豊氏(元巨人ヘッドコーチ)は「何様なんだ!」と大噴火した。

痛打されたのは、2球連続ボールの後にストライクを取りにいったど真ん中の直球。
「あの状況とカウントで、打者が一発を狙ってくるのは素人でも分かる。
沢村は球種が少ないから、真っすぐを選んだこと自体は仕方ないとしても、あんなコースにほうるなんて。しかも相手は4番打者。失礼にもほどがある」

巨人は勝ちパターン継投からカミネロ、上原、マシソンが戦線離脱し、唯一の生き残りの沢村に頼らざるを得ないのが実情だが、
それでも須藤氏が「いまの沢村なら外した方がいい。コマがないならつくるしかない」と提言するほどの状態だ。

https://www.zakzak.co.jp/spo/news/180810/spo1808100014-n1.html

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【【巨人・沢村のありえない直球…】夕刊フジ評論家・須藤豊氏が大激怒「何様だ!」 】の続きを読む

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https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180812-00025914-president-soci
20180812-00025914-president-000-3-view

■「今日が人生最後の試合になってもいいと思いました」
 「高校野球は児童虐待だ」
 メジャーリーグのスカウトが甲子園をとりまく環境をこういったと、氏原英明氏が『甲子園という病』(新潮新書)で書いている。
 氏原はブラジルのサンパウロ生まれのジャーナリスト。奈良新聞記者を経て独立し、プロからアマチュア野球まで取材している。
 彼は、高校3年の夏、背中を痛めながらもマウンドに立った花巻東の菊池雄星(現西武)の言葉にゾッとしたという。
 「腕が壊れても最後までマウンドにいたかった。今日が人生最後の試合になってもいいと思いました」
 灼熱の中、痛みを抱えながら投げている高校生を、メディアは「これぞ高校野球。感動した」と報じる環境は、メジャーのスカウトがいうように「虐待そのもの」だというのである。
 感動ストーリーを作り出すメディアも取り巻く大人たちも、高校球児たちのこれからの人生に責任を持つことはない。
 メディアは感動の安売りをし、日本人の心を揺さぶってきたはずの甲子園だったが、今の実態は「正気を失っている」としか思えない、そのことに日本人は早く気付くべきだと氏原はいう。

(略)

■朝日新聞のダブルスタンダードが「朝日ぎらい」を増やしている
 本来、そうした不祥事が起きないようチェックすべきメディアがその役割を果たしていない。特に朝日新聞は、夏の甲子園開催問題を始め、投手の投球制限、トーナメント制による弊害などについて、自社の考えを紙面で述べるべきであろう。
 こうした朝日新聞のダブルスタンダードが「朝日ぎらい」を増やしていることは間違いない。『言ってはいけない』(新潮新書)を書いた橘玲氏が、朝日新聞出版から出した『朝日ぎらい』が話題になっている。
 この本は朝日新聞批判というよりもリベラル批判である。私のようなオールドリベラリストはいまや「守旧派」で、安倍政権の政策のほうがよりリベラルだというのである。
 目からうろこなのが、いまの若者たちは、共産党が保守で、自民党がリベラルで改革派だと認識しているから、若い世代で自民党の支持率が高いと分析していることだ。
 以下は橘氏から聞いたリベラル批判である。

(略)

■保守化した「リベラル高齢者」の既得権を破壊せよ
 朝日新聞に代表されるリベラルが、なぜ攻撃されるのか。たとえば、安倍政権が「2020年までに指導的地位に女性が占める割合を少なくとも30%程度にする」という目標を掲げたが、朝日新聞は、うちは役員や管理職の男女比率は半々になっているから、30%ではなく50%を目指すべきだと社説に書けばいい。
 同じように安倍政権が「同一労働同一賃金を実現し、非正規という言葉をこの国から一掃する」と宣言したら、朝日は、うちはとうの昔に同一労働同一賃金を実現していて、正社員と非正規社員という差別も撤廃している。裁量労働制は過労死を増やすからこれからは時間給にするといえないのか。
 現実はそうなってはいないからである。
 橘氏は私に、「かつては朝日新聞は憧れだったが、今では毛嫌いされる対象になった」という。
 その大きな理由は、「重層的な日本的雇用を容認しながら、口先だけでリベラルを唱えるダブルスタンダードでは誰も信用しなくなるからだ」。そこから私には耳の痛い指摘になる。
 「日本のリベラルにいま必要なのは、保守化した『リベラル高齢者』の既得権を破壊する勇気。年金も健康保険も年功序列も何一つ変えないまま、若者に夢を与える未来を描くことなどできるはずはない」
 以下の指摘は朝日新聞だけに限らない。あれだけ批判されている記者クラブ制度も残したままである。新聞記者というのはどこの国でも専門分野を決めて、それを追求することで新聞社を移っていく。日本のように政治部から外報部などという、専門分野の違う部署への社内異動など、外国ではあり得ない。
 高校野球改革も喫緊の課題だが、メディアの構造改革もやらなければ、読者の信用を取り戻し権力と対峙することはできない。まずは「隗より始めよ」ということである。(文中一部敬称略)

【【野球】甲子園の熱中症を無視する朝日の"二枚舌" 朝日新聞のダブルスタンダードが「朝日ぎらい」を増やしている 】の続きを読む

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第100回全国高等学校野球選手権記念大会で、審判員による誤審が勝敗に大きく影響するケースが相次いでいる。

 甲子園大会初日の中越高校対慶應義塾高校戦では、同点で迎えた8回、1アウト1塁3塁で中越がスクイズを敢行するも、空振り。サードランナーは慌ててサードに帰塁するが、捕手からのボールが三塁へ転送される。

 アウトのタイミングではあったが、サードランナーがヘッドスライディングをしたため、三塁手はタッチができず、「空タッチ」に。慶應義塾の三塁手がそれでもなぜかタッチをアピールすると、なんとアウトの判定。VTRに映し出されるプレーの様子は、明らかにタッチしておらずセーフだった。

 結局この回、中越は勝ち越すことができず、慶應義塾が9回の裏にサヨナラ勝ち。仮にこのプレーがセーフだった場合、中越が勝ち越しそのまま勝利していた可能性もあった。

 また、翌日の佐久長聖高校対旭川大学高校戦でも、佐久長聖1点ビハインドの8回、ツーアウトから打者の打った落下ギリギリのフライをレフトがスライディングキャッチ。誰の目から見ても、ボールはレフトのグローブに収められていた。

 ところが三塁塁審は、何を思ったかワンバウンドの判定。一度「チェンジ」と思った投手は気持ちの切り替えができず、次打者にフォアボールを与える。さらに、次の打者のフライを動揺したレフトがグローブに当て落球。2点が入り、逆転となった。

 この後、旭川大学高校が追いつき延長に入り、大会史上初のタイブレークになるのだが、その裏には重大な「誤審」があった。この件については、現在も北海道を中心に怒りの声が上がっており、「ふざけるな」「やり直すべきだ」「謝罪しろ」など批判の声が現在も上がっている。

 当然、プロ野球のようにビデオ判定を導入しろという声も多い。しかし、高野連はそのような動きを全く見せず。たとえ間違っていたとしても、「審判は絶対」と考えているようだ。

 なぜ、ビデオ判定に消極的なのか。野球関係者はこう話す。

 「先進的なことを一切導入したくないのでしょう。それこそ軍隊のように、年齢が上である審判員に対し、高校生は『絶対服従』を強いたいのだろうなと。非常に、古い考え方がはびこっている世界なので。

 高校野球の審判は、ほぼボランティアで、酷暑のなかベンチに入れずグラウンドに立っているわけですから、気分が悪くなるケースや、判断力が鈍ることは容易に想像できます。誤審はある種仕方のない部分もある。

 ビデオ確認ではしっかりと検証できるわけですから、審判員にとっても負担が減るので、制度で導入すべきだと思います。しかし、高野連は誤審を無くすことよりも審判の名誉優先ということなのでしょう。

 これはあくまでも噂ですが、人気高校になると収益を考えて審判が贔屓して勝たせるということもあるようです。今年地方大会で大阪桐蔭が履正社に9回2アウトから4四球で逆転しましたが、あの件について懐疑的な視線を向ける人も少なくありません」

 熱中症対策に無頓着であるなど、時代に追いつかないことが多い高野連。野球に限らずサッカー・ラグビーなど、誤審の防止を目的としたVTR検証は世界的な「流れ」なのだが、高校野球は間違った判定も審判がすれば、たとえ間違っていたとしても正解ということのようだ。

https://npn.co.jp/article/detail/60650258/

【【誤審続きの甲子園に批判殺到! 】高野連がそれでもビデオ判定を導入しない理由とは? 】の続きを読む

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 野球評論家・張本勲氏(78)が12日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)に生出演。巨人が10日、マツダスタジアムでの広島戦で3―9と完敗。昨季途中から同スタジアム13連敗を喫したことに「喝」を入れた。

 張本氏は「喝入れて。巨人に」とし、「敵地で13連敗。昨日はドローだけど、これはダメですよ。そりゃね、巨人は涼しい東京ドームで美味しいもの食べてやって。広島で暑いよな。その差はあるけれども、そういう苦手を作っちゃダメよ」と断じた。

 この意見にゲスト出演の元広島の西山秀二氏(51)は「あっぱれをカープに」とし、「それだけ勝ち続けるのって難しいですから、勝ち続けるのがカープの強さですよね」と冷静に応答。「ここまで球団全員が苦労してこのチームを作り上げてきましたから。カープ球団全体にあっぱれですよ」と広島を絶賛していた。

 張本氏は「ただね。巨人のいいところは、主力が3番、4番がいない(のに良くやっている)。抑えのピッチャーもダメ。高橋巨人は良くやっているんですよ、今、2位ですから」と評価したが、「良くやっているところはあるんだけど敵地で13連敗という苦手は作っちゃいけない」と繰り返していた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180812-00000051-sph-base

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