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野球

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日本ハムの斎藤佑樹投手(30)が9日、都内で行われた母校の早大野球部OB会が主催する野球振興・普及イベントに参加。
競技人口の増加を目的としているため、野球チームに所属していない小学生らと交流して
「こういう取り組みは素敵なこと。野球人として大事なことだと感じて参加させていただきました」と笑顔で語った。

小学生たちの無邪気な姿を過去の自身と重ね合わせた。
小学生時代に憧れだった選手を問われ、98年夏の甲子園で横浜高のエースとして決勝ノーヒットノーランの偉業も達成した松坂(中日)の名前を挙げ
「松坂さんの姿を見て甲子園に出たいと思ったし、プロ野球選手にもなりたいと思った」と振り返る。
群馬の実家でテレビにかじりついていた当時10歳の少年は8年後の06年夏に早実のエースとして
田中(現ヤンキース)擁する駒大苫小牧と決勝引き分け再試合の激闘を演じて優勝。
松坂と同じように高校野球を盛り上げ、全国にフィーバーを巻き起こした。

早大を経て11年にプロ入りし、2年間で計11勝を挙げたが、その後は今季までの6年間で4勝。
今季は2年ぶりに未勝利だった。
オフのテーマは「球速のアップ」に設定。
メジャーも含めて野球関連の書物を読みあさるなどトレーニング法も勉強し、近年は140キロ台前半でもある球速を上げるために無休で自主トレを続けている。

このまま終わるつもりはない。プロ9年目となる来季の目標は「先発でも、中継ぎでも、とにかくチームに貢献すること」に設定。
有意義な時間を過ごした右腕は「野球選手として、まだまだ頑張らないといけない。少年たちの姿を見ていると、僕が野球を始めた時の気持ちを思い出します」と目を輝かせた。

https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/12/10/kiji/20181209s00001173314000c.html 
【【日本ハム・斎藤佑樹】オフのテーマは“球速のアップ” 無休で自主トレ 】の続きを読む

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 元TBSアナウンサーの枡田絵理奈(32)が7日放送の関西テレビ「怪傑えみちゃんねる」(金曜後7・00)に出演。夫で広島の堂林翔太内野手(27)との結婚生活について語った。

 14年12月に結婚してからは広島に拠点を移した枡田アナは「知り合いは1人もいない状態で広島に行ったのですごく不安で。妊娠もちょうどその時期にしたので、産婦人科の『母親学級』に行った時に隣の席に座った方に私、広島に引っ越してきたばかりで友達がいないので友達になってくれませんかって言ったりしていました」と当時を回顧。

 夫の堂林については問われると「ケンカは付き合ってから1度もしたことがない。年の3分の1は家にいないので、(家に)いてくれることがありがたい。私も頑張っていることを分かってっていう気持ちもあるんですけど、『本当にありがとうね』って言ってくれるので心が癒される」とのろけたが、「ちょっと体調が悪いだけで自分で病名を調べて、かなり大げさな病名をつけて『俺は終わりだ…』みたいな感じになったり、『絶対に熱がある』って言って計ったら37度1分みたいな」と“不満”も。「(自分は)子育て中にちょっと熱っぽいかなって思ったら39度とかあったことも」と訴えていた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-00000102-spnannex-base

【【広島・堂林】微熱でも自分で大げさな“病名”つけて「俺は終わりだ…」と甘える 妻の枡田アナは39度でも気にせず子育て 】の続きを読む

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広島・丸佳浩外野手(29)が巨人移籍を表明した。松田元オーナーを始めとする広島首脳陣は丸の決断を応援するコメントを発表したが、内心は違う。
後日、巨人側から提出される「プロテクト名簿」が、新たな遺恨劇の幕開けとなりそうだ。

「丸が巨人入りを表明した時点で、広島側は人的補償の行使を示唆していました。
要するに、広島も丸の退団を想定し、巨人選手の誰を引き抜くかを検討していたわけです」(スポーツ紙記者)

早々に覚悟を決めていた分、考える時間も十分にあった。広島側は丸の人的補償を「市場拡大」の手段に変えようとしている。“カープ女子”の台湾進出案だ。

巨人サイドから、こんな情報も伝わってきた。

「丸が国内FA権を得た8月、その獲得を提案したのは、高橋由伸前監督でした。編成スタッフは『動かない』と見ていたんですが、調べてみたら、可能性があると分かった。
長打力のある左バッターは念願の補強ポイントでしたので」(関係者)

大型補強は、原辰徳監督(60)の意向でもあった。
その丸には5年30億円とも35億円とも伝えられる“球団史上最高の札束”が提示された。
炭谷銀仁朗捕手には「3年総額6億円」。元オリックスの中島裕之には1億5000万円で、新助っ人のビヤヌエバは200万㌦(約2億2000万円)。
この2人には契約金も発生しており、50億円強の戦力補強がされた計算だ。
「4季連続でのV逸に、球団首脳は危機意識を強めています。
球団ワーストの5年連続となったら、読売グループの全体、関連企業の収益にも影響しかねませんから」(スポーツ紙記者)

’18年シーズン、丸の年俸は2億1000万円で、広島の日本人選手ではトップだった(金額は推定)。
FAのルールに従えば、広島が人的補償の権利を行使しても、丸の最終年俸の50%を合わせて要求できる。
巨人が8月から調査していたということは、それなりの“出血”を覚悟し、広島への選手流出も最小限に食い止める名簿作りを検討してきたわけだ。
「’13年オフ、巨人は広島から大竹寛をFAで獲得した際、一岡竜司を喪失しました。若く、伸びしろのある投手を奪い取った広島の勝利でした」(同)

28人をプロテクトする正式な名簿の提出は、12月半ばの予定。
巨人側は一岡の失敗を繰り返さないため、今回は「若手中心の名簿」作成になるという。
菅野智之、坂本勇人、岡本和真らはガードするが、若手流出を防ぐため、貢献度の高いベテラン、中堅選手が外されるようだ。

「長野久義、亀井善行だけでなく、阿部慎之助、内海哲也も名簿から外れると聞いています。
大竹のほか、吉川光夫、野上亮磨などの移籍組も名簿漏れです」(前出・関係者)


一般論として、人的補償を行う球団は高額年俸のベテランを避ける傾向が強い。
阿部、内海、長野らを外すのはその傾向に従った賭けでもあるが、広島側もそうした巨人側の情報はキャッチしているという。

http://dailynewsonline.jp/article/1600922/

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http://npb.jp/bis/players/21825112.html 
【丸、巨人移籍で広島が狙うプロテクト漏れ 陽岱鋼「台湾マネー」 】の続きを読む

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広島カープのHeart & Soulだった丸佳浩の巨人移籍が波紋を呼んでいる。ネット上には嘆きを超えてバッシングとも取れるファンの声が飛び交っている。
彼は当然の権利を行使しただけなのだが、その状況の異常さを指摘するメディアがほとんど存在しないのはさらに残念だ。

こんな記事が掲載されていた。

広島でヒーローだった丸は、巨人でも活躍できるのか

内容はざっくり言うと、「熱狂的な広島ファンを敵に回した丸はこれから大変だぞ」ということだ。

このことは全く事実なのだが、取材対象である各球団とぬるま湯関係の既存スポーツ媒体によるものなら理解できる。まあ、そんなものだからだ。

注目すべきは、媒体が「IT media ビジネスONLINE」というれっきしとしたビジネスサイトであることだ。

経済・ビジネス媒体のオンラインサイトがスポーツ関係の記事を掲載することは一般的だ。しかし、そこはビジネス系。単に「勝った、負けた」ではなく、
ビジネスとしての側面を取り上げたり、そこからビジネスマンとして学ぶべきポイントを抽出するケースが多い。しかし、この記事の内容はスポーツの結果と
ポルノ記事を同居させる紙媒体のそれとほとんど選ぶところがない。

なにも、IT mediaビジネスONLINEがけしからん、と言いたいのではない。

丸の巨人移籍に関しては、もっと伝えるべき事実があると思う。プロ野球選手はプロ入り時には球団選択の自由がなく、国内FA権を得るまで原則として
8シーズンも過ごさねばならないこと。その間対等な年俸交渉も事実上不可能なこと。さらには、FAとなるに当たっては、「宣言」などという踏み絵的な
プロセスを経ねばならないこと。丸はその状態で規定の年数を過ごし、素晴らしい成績を残し自らの価値を高め、「最も高く評価してくれる球団を選択する」
というごく当たり前の行動を取っただけだということ。そして、何よりも当然のことをしただけの選手が旧所属球団のファンからバッシングを
受けていることの異常さだ(嘆きなら理解できるが)。

これらがほとんど伝えられず、「さあ、丸は大変だぞ」ではチト悲しい。このことの問題提起をスポーツ紙に期待するのは無理だろうが、ビジネスサイトに
とってはうってつけのネタだと思う。

ネット上で丸を叩きまくるのは、広島ファンの中では少数派だと思いたい。良識派というのは本来声高な主張はしないものだからだ。

しかし、メディアからも丸の行動を積極的に擁護する意見が出てこないのは残念だ。この国はそこまでムラ社会なのか。「退職代行サービス」が広まりつつあるのも
理解できるような気がする。

https://news.yahoo.co.jp/byline/toyorashotaro/20181207-00106918/ 
【【野球】「最も高い評価の巨人に行く」当然の選択の丸が広島ファンに叩かれる異常さ】の続きを読む

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