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 阪神は8日、神宮球場で行われたヤクルト最終戦に5-6で敗れ、3試合残して2001年以来の最下位が決まった。4日に4位以下が確定した際に 金本知憲監督の来季続投を示唆していた谷本修球団本部長は「全く変わらない」と引き続き指揮を託す方針を改めて示し「ファンのご期待に沿えなかった。
また一からやり直します」と話した。

サンスポ
https://www.sanspo.com/baseball/amp/20181008/tig18100823150015-a.html

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 「ヤクルト6-5阪神」(8日、神宮球場)

 阪神がヤクルトに連敗し、2001年以来、17年ぶりの最下位が決まった。

 金本監督は「それはね、やっぱりもう、現実を受け止めないと。申し訳ない気持ちというかね、ファンには」と1年間応援してくれたファンに謝罪した。

 前夜の岩貞同様に、この日も先発・才木が序盤から失点を重ね、苦しいゲーム展開を余儀なくされた。金本監督は2回6失点KOの若き右腕について 「元々、立ち上がりが良くないピッチャーだけど。だいぶ克服できてきたところもあったんだけど。セットになったら球威も落ちてたし」と淡々と振り返った。

 一方的な試合展開となるところだったが、打線が八回に2死から3連続タイムリーを放つなど、1点差に迫る反撃を見せた。これには指揮官も「野手も意地を、見せ場を作ってくれましたしね」と評価していた。

 ただ気になるのは、今季1番打者に定着した糸原のアクシデント。三回の打席で、自打球がワンバウンドして左目付近に当たり負傷交代した。
「目だからね。どうしても、ぼやけてるみたいだし。検査に行ってるけど」と状況を明かした。今季は全試合出場を続けていただけに、「何とかがんばってほしいけどね。がんばって出てほしいしね。自信になると思うしね、全部出れば」と、軽傷を願っていた。

デイリースポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181008-00000116-dal-base
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【巨人】後任は原辰徳氏で一本化 4年ぶり3度目の指揮へ…由伸監督辞任表明

 巨人の高橋由伸監督(43)が今季限りで辞任することが3日、明らかになった。東京・大手町の球団事務所で山口寿一オーナー(61)が取材に応じ、辞意の申し出を了承したことを明かした。チームはクライマックスシリーズ(CS)進出の可能性を残すが、高橋監督は3年契約最終年の今季、優勝争いに絡めなかった責任を痛感。自ら身を引く意思を固めた。後任には原辰徳氏(60)を候補として一本化している模様。4年ぶりに指揮を執ることが有力となった。


 由伸監督が大きな決断を下した。球団事務所で報道陣に囲まれた山口オーナーの口から、衝撃的な言葉が発せられた。「高橋監督から責任を取って辞めたいと話がありました。(指揮した)3年間、優勝から遠ざかっている責任を取りたいという話です」。今季限りで、指揮官がユニホームを脱ぐことを明かした。

 山口オーナーによると、先週、同監督から電話があり、会談を持った席で辞意を伝えられた。チームは3位でのCS進出の可能性を残しており、日本一への道は閉ざされていないが「本人としてはCSに出られるとか、順位が何位になるかではなく、3年間優勝争いに加われなかったことを非常に重く受け止めていた」という。球団側もいったん持ち帰って検討したが、了承するに至ったという。

 15年オフに現役を引退し、監督に就任。指揮官として2年続けて優勝を逃し、今季もゲレーロや野上ら補強組が不発に終わり、9月29日には12年ぶりのシーズン負け越しが決定。指揮官一人の責任とは捉えておらず、同オーナーは「戦力の補強をはじめ、監督に対して十分なバックアップができていなかった。私からは申し訳なく思っていると伝えました」と球団の責任をわびた。その上でフロント体制の見直しにも言及。「GMも含めて、それをどうしていくのかはこれから」と刷新を予告した。

 過渡期のチーム再建を託され、結果を求められつつ、信念を持って若手を積極的に起用。6月から4番に座り続ける岡本を筆頭に、吉川尚、重信らを育て上げた。その手腕を山口オーナーも高く評価。9月12日のオーナー会議後には「十分にチームを整えて、腕を振るってもらいたい」と続投に前向きだった。本人の意思が固く、翻意はならなかったが「高橋由伸は、ジャイアンツの宝だと思っています。再びジャイアンツのユニホームを、監督として着てもらうということを願っています」と期待した。

 後任監督には、原氏で一本化していることが本紙の取材で分かった。通算12年で3度の日本一を含む7度リーグ制覇を成し遂げた名将が、高橋監督が芽吹かせたチームを継承する。山口オーナーは後任について「難しい状況で引き受けてもらうことになる。そうすると、やはり経験、実績といったことは必要」と話した理想像とも合致する。

 実現すれば3期目の政権となる。3度、監督に就任するケースは球界でも少ない。この日、都内で取材に応じた原氏は「現時点では何もお話しすることはありません。その言葉しかありません」と話すにとどめた。「新しい体制で今月下旬のドラフト会議には臨みたいと思っている」と同オーナー。早期決定を目指していく。

 ◆原 辰徳(はら・たつのり)1958年7月22日、福岡県大牟田市生まれ。60歳。東海大相模高、東海大を経て、80年ドラフト1位で巨人入団。81年に新人王、83年は103打点で打点王とMVP。95年に現役引退。野手総合コーチなどを経て、2002年に監督就任。03年オフに退団し、06年に巨人監督復帰。09年の第2回WBCで日本代表を世界一に導いた。巨人では指揮を執った12年間でリーグ優勝7度、日本一3度。15年に監督を勇退。今年1月に野球殿堂入りを果たした。181センチ、88キロ。右投右打。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181004-00000008-sph-base
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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181003/k10011657221000.html

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プロ野球・巨人の高橋由伸監督が、就任3年間で優勝できなかった成績不振を理由に、今シーズンかぎりで辞任することになりました。
高橋監督は千葉県出身の43歳、平成9年のドラフトで巨人を逆指名して入団し、非凡なバッティングセンスで1753安打、ホームラン321本986打点を挙げました。

守りでも気迫あふれるプレーでファンを沸かせるなど、スター選手として活躍し、平成27年のシーズンを最後に18年間の現役を引退して、原辰徳監督の後任として40歳の若さで巨人の第18代監督に就任しました。

就任1年目は優勝した広島に17.5ゲームの大差をつけられての2位で、昨シーズンは球団記録となる13連敗を喫するなど、チームとして11年ぶりの4位に終わり、3年契約3年目の今シーズンに雪辱を期して臨みましたが、投打にけが人が相次ぐなど波に乗れず、優勝争いから遠ざかりました。

それでも先月には、球団の山口寿一オーナーが若手の育成面などを評価して、4年目となる来シーズンの続投を要請する意向を示していましたが、先週、高橋監督が、就任3年間で優勝できなかった成績不振の責任を取りたいと辞任の申し入れがあり、球団もこれを了承したということです。

巨人は3日現在、65勝71敗5引き分けで、4位のDeNAと0.5ゲーム差の3位で、レギュラーシーズンの残り2試合、クライマックスシリーズ進出を争っています。

■高橋監督「責任を取って辞める」

巨人の高橋由伸監督は3日夜、遠征先の広島市内のホテルで報道各社の取材に応じ、「監督を引き受けた時から、チームの勝敗というのは監督が背負うと思ってやってきましたし、その思いは今も3年間変わっていない。チームの成績がよくないので監督として責任を取らなくてはいけないので、『辞めます』と直接伝えました」と話しました。

球団の山口寿一オーナーが、来シーズンも続投を要請する考えを示していたことについては、「続投と言っていただいたことや、いろいろお話させていただいて、ありがたい部分もあった。ただ、けじめをつけるところはつけないといけない」と述べました。

そして、チームが今シーズン、クライマックスシリーズ進出の可能性を残していることについて「残りの試合も私がやることに変わりはない。今までどおり残り2試合勝って、多少他力なところもあるが、自分たちのできることをやって次につながればいいと思う」と話していました。

■どうなる?今後の体制

高橋監督の後任について、取材に応じた巨人の山口寿一オーナーは「難しい状況で引き受けてもらうので、経験、実績が必要だ」としていて、監督として十分な経験と実績を残した人物から選ぶことを示唆しています。

そのうえで、「ジャイアンツの伝統を継承してほしいと思っている。現役時代に巨人の一員として、重いものを背負って苦しんだという人がふさわしいというこれまでの考え方は変わらない」と話しています。

一方で、高橋監督が辞任に至った成績不振の原因は、チームのフロントにもあると指摘し、「ジャイアンツが危機的状況であるという認識を持っているので、編成の責任者であるゼネラルマネージャーを含め、フロントの体制も今後改めていきたい」と話し、今月25日に開かれるドラフト会議までに、監督やフロントなどの体制を刷新する考えを示しています。



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