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野球

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180913-00000009-jct-ent

 巨人の山口寿一オーナーが2018年9月12日、都内で行われたオーナー会議後、高橋由伸監督に来季の続投を要請する意向を示した。3年契約の最終年となる今季は、12日現在、首位・広島に13.5ゲーム差をつけられての3位に低迷。クライマックスシリーズ(CS)進出も危うい状況にあるなかでの「続投要請」にネット上でも疑問の声が続出している。

 監督に就任した2016年は、ペナントレースで2位の成績を収める健闘を見せたが、首位の広島に17.5ゲーム差と大きく水をあけられての2位だった。CSは第1ステージで早くも敗退し、結果を残すことが出来なかった。2年目の2017年は球団史上ワーストとなる13連敗を喫するなど、11年ぶりのBクラス(4位)でシーズンを終えた。

 山口オーナーは、高橋の若手育成の手腕を高く評価するが、本来監督はシーズンを通してのビジョンを持ち、その上で戦略を立ててチームを勝利へと導くのが仕事である。若手の育成はあくまでもその一環に過ぎない。若手の育成においてコーチが評価されるのは理解出来るが、監督を対象とするのはいささか筋が違うのではないだろうか。

■叫ばれる松井監督待望論

 実際、高橋監督のビジョンは明確に見られず、今季の成績も振るわない。9月12日現在、4位阪神とのゲーム差はわずか1.5ゲーム。2年連続Bクラスとなれば「戦犯」に挙げられるのは必至の指揮官になぜ、フロントはそれほどまでにこだわるのだろうか。巨人の人材不足が叫ばれる中、松井秀喜氏の監督待望論は根強い。

 2016年に高橋が監督に就任した際にも監督候補として挙がっていた松井氏。ファンをはじめ、低迷している野球人気回復の起爆剤として野球関係者の中で松井氏の監督就任への期待は大きい。巨人もまた、松井氏に期待を抱いているのは確かだ。巨人は今年の春のキャンプに臨時コーチとして松井氏を招へい。また、松井氏が行っている野球教室のために神奈川県川崎市のジャイアンツ球場を貸すなど、着々と環境を整えており、次期監督の最有力候補と見られてきた。

 では、なぜ松井氏は首を縦に振らないのか。大きな理由は、読売グループへの不信感だろう。2003年に球団の反対を振り切り、FA権を行使してヤンキースに移籍。この移籍にともなう一連のゴタゴタは、松井氏の周囲も巻き込み一大騒動に発展した。この時に生じた読売グループとのしこりはまだ松井氏の中で拭い切れず、現在においても関係修復には至ってはいないようだ。

【【野球】巨人はなぜ松井秀喜を監督にできないのか 疑問の「続投要請」その内幕 】の続きを読む

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韓国紙「日本の選手たちにはステーキが提供された」/U18アジア
特集: U18アジア選手権

韓国紙の中央日報電子版は13日、野球のU18アジア選手権で優勝した韓国代表チームのトレーナーが、
「日本代表チームにだけステーキが提供された」と語ったと伝えた。

同紙によるとトレーナーのイ・テスン氏は「嫌らしい話だが、選手団のホテルで食事をした時、私たちが先に食べて出て行ったが、 その後に食事をした日本の選手たちにはステーキが提供された」とし、「ホテルの職員になぜ違うのかと尋ねたところ、ニヤニヤして返答できないようだった。
少しひどいと感じた。公平に待遇すべきではないのか」と話したという。 

韓国は決勝で延長十回タイブレークの末、7-5で台湾を下し、2大会ぶり5度目の優勝を果たしたが試合後、ウオーターシャワーで喜びを爆発させた選手たちが、ペットボトルをマウンド周辺に散乱させたまま引き揚げた。

キム・チャンピョン主将はペットボトルのウォーターシャワーに対する批判も度が過ぎたと指摘。
「私たちはウォーターシャワーを終えて散らかっているものをすべて片づけた」とし、「なぜそのような記事が出たのか分からない。
優勝できず悔しくてそうしたのではないだろうか」と語ったという。

https://www.sanspo.com/baseball/news/20180913/hig18091312010003-n1.html

【【野球・U18アジア選手権】「日本の選手たちにだけステーキが提供された」 韓国選手には提供されず 】の続きを読む

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打線の低調が敗因

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第12回BFA U18アジア選手権(宮崎)で高校日本代表は大会史上初の2連覇を逃した。過去2回の自国開催(1998年・大阪、2011年・横浜)では優勝を飾っていたものの、今回は“地の利”を生かすことができなった。9月10日、中国との3位決定戦を制して、何とか銅メダルを死守。来年に韓国で開催予定のU-18W杯の最後の出場1枠を獲得している。

 金メダル争いは今大会も「アジア3強」で繰り広げられた。韓国との一次ラウンドは5安打で1得点(敵失)、チャイニーズ・タイペイとのスーパーラウンドは2安打で1得点(犠飛)。攻撃力不足は明らかであった。木製バットは、反発力のある金属バットのようにはいかない。投手陣に目を向けると、先発と救援で2敗を喫した金足農高・吉田輝星はピンチでの「1球」の怖さを知ったという。とはいえ、ピッチャー全体では韓国戦は被安打3、チャイニーズ・タイペイ戦は被安打8と、実力を出し切ったと言える。だれが見ても、打線の低調が敗因であることは明らかであった。

 この点について、永田裕治監督は言及する。

「日本にとっては(木製バットは)永遠の課題ですけど、ルールの中で、短期間で(ベストの状態に)持っていかないといけない。(大阪)桐蔭の選手は木製を使う時期もあるようですが、(全体的に)もうちょっと、対応できたかな、と」

 永田監督は今年2月の高校日本代表の監督就任以来、センバツ甲子園、春の公式戦、夏の地方大会、選手権大会と、可能な限り球場へ足を運んで候補選手をチェックしてきた。

「選考もそういう(木製に対応できる)選手を選ぼうと言ってきたんですが……」

 思い描いた理想と、現実はかけ離れていた。毎年、高校日本代表チームは夏の甲子園大会閉幕から数日後に結成され、約1週間の調整を経て、大会本番へ入る過密日程となっている。

 隔年のU-18アジア選手権は毎回、8月下旬から9月上旬開催であるが、かつてU-18W杯は夏の甲子園期間と重複していたため、「高校日本代表」として出場することが難しかった。ところが、世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は日本にぜひとも出場してほしいと、2012年から9月上旬に大会日程を変更した経緯がある。

 このスケジュールを動かすことは難しい。今回は8月25日に集合し、東京で3試合の大学生との練習試合(大学日本代表との壮行試合含む)、29日に宮崎入りし、31日の宮崎県高校選抜との壮行試合を消化して、9月3日に開幕した。

つづく

9/10(月) 16:02配信 ベースボールオンライン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180910-00000011-baseballo-base

【【アジアNo.1、世界一を目指すなら】高校野球も“国際基準”に合わせるべき「けん制と、ストライクゾーンが日本の野球とは違う」 】の続きを読む

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宮崎市内で行われている「第12回 BFA U18アジア選手権」は9日、大会6日目を迎えたが、侍ジャパンU-18代表が中国代表と13時から戦う予定だった3位決定戦、18時からの韓国対チャイニーズ・タイペイの決勝は、ともに雨のため中止となり、10日に順延されることになった。

大会期間は最長でも10日まで。その10日も、天気予報では昼頃まで雨予報となっている。大会本部は「3位決定戦は絶対にやり切ります。夜中になってもやります」とする一方で「決勝戦は飛ばす可能性はあります。韓国とチャイニーズ・タイペイの両国優勝ということもある」とし、天候によっては決勝は行わずに両国V、3位決定戦のみ開催する可能性を示した。

なぜか。今大会はアジア王者を決める大会であると同時に、来年、韓国・釜山で行われる「第29回 WBSC U-18ワールドカップ」の出場3か国を争う大会でもある。決勝を戦う韓国とチャイニーズ・タイペイはすでにこの出場権を確保。絶対に残り1枠の出場国を確定させなければならないのだという。

大会本部は「BFAには、WBSCに来年のワールドカップの出場決定国を報告する義務がある。ワールドカップへの出場国を決める、それが最優先課題です」と言う。果たして、両国同時優勝という珍事となるか。開催地・宮崎の早い天候回復が望まれる。
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180909-00199548-fullcount-base

【【野球・U-18アジア選手権】「3位決定戦は絶対にやり切る」一方で「決勝戦を飛ばして韓国と台湾の両国優勝の可能性もある」その理由とは 】の続きを読む

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