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野球

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◆オープン戦 日本ハム1―9DeNA(16日・札幌ドーム)

 日本ハムの有原航平投手(24)がプロ3年目で初めて開幕投手を務めることが16日、決まった。DeNA戦(札幌D)後に栗山英樹監督(55)が「今年の開幕は有原でいきます。今伝えました」と明言。15、16年と開幕投手を 務めていた大谷が、右足首痛の影響で調整が遅れていることもあり、昨季チーム最多11勝を挙げた右腕が、3月31日の西武戦(札幌D)のマウンドへ上がることになった。

 この日有原は先発したが、6回9安打7失点(自責3)だった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170316-00000190-sph-base

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日刊スポーツ 3/16(木) 19:55配信

 テレビ東京の鷲見玲奈アナウンサー(26)が、一部で報じられたヤクルト山田哲人選手(24)との熱愛について「根も葉もない噂」と否定した。

 鷲見アナは16日にツイッターで、「先日取材にて初めて山田哲人選手とお話ししたのですが、最初の会話が『なんか僕たち付き合ってることになってるらしいですね(苦笑)』でした」と、山田選手と報道について話したことを明かし、「何だか取材しづらくなるので根も葉もない噂を立てるのはやめて頂きたいです…」とクレームを入れた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170316-01793179-nksports-ent
鷲見玲奈アナ
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ootani

 侍ジャパンが第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)での世界一奪還に、また一歩前進した。14日のキューバ戦(東京ドーム)にも8―5で快勝し、破竹の5連勝。決勝トーナメント進出へ王手をかけた。だが、盛り上がる侍たちの一方では、今になって風当たりが強まっている“元侍”もいる。右足首の故障でWBC不出場となった日本ハム・大谷翔平投手(22)だ。

 WBCで熱戦を繰り広げる侍ジャパンの戦いぶりに、日本中の関心が集まっている。

 1次ラウンドを3連勝で突破したかと思えば、強豪ひしめく2次ラウンドでも2連勝。しかも延長タイブレーク勝ちに、この日のキューバ戦も終盤までもつれた末に逆転勝ちと、しびれる試合をことごとくものにし、世界一奪還への期待は高まるばかりだ。

 だが、その一方では盛り上がる東京ドームから、遠く離れた札幌ドームでプレーする“元侍”がひんしゅくを買っている。それが右足首痛のため今回のWBC不参加となった日本ハム・大谷で、故障でWBC出場を見送ったにもかかわらず、14日のDeNAとのオープン戦(札幌ドーム)では右中間に推定140メートル弾を叩き込めば、栗山監督は「これから投手の方(の調整)も進めるので。間に合うかもしれない」と、目指す3月31日の開幕西武戦(札幌ドーム)での二刀流出場をもほのめかしている。
多くの野球ファンが「だったらWBCに出ろ!」と憤慨するのも当然だ。

 そんな大谷の現状には、WBCの現場にいるNPB関係者や、試合を地上波中継するテレビ朝日、TBS関係者らも同様に「大谷と日本ハムを見損なった」とまゆをひそめている。大谷のWBC不参加が決まってからというもの、その後の大谷の故障に関するニュースは、プレーできないほどの重傷ではなく、実際に打撃練習を支障なくこなし、キャンプ中は160メートル弾を連発…というものばかり。揚げ句にこの日の一発に、開幕投手起用プランときたら「結局は仮病かよ」「WBCより公式戦を優先させたのか」となってしまうのも無理はない。

 ただ、日本ハム側の判断はあくまで「今、無理をさせることによって大谷の将来に重大なリスクを背負わせるわけにはいかない」という予防学的見地に立ってのもの。
ドラフト当時、GM職にいた山田正雄スカウト顧問(72)は「今無理をして靱帯をかばったりすると今度はそれが左足や股関節、内転筋に来たりする。
下半身の故障は早い段階でしっかり処置をしないと最終的にヒジや肩の故障につながっていく。それが分かっているから初期段階から慎重に事を運んできたんでしょう」とするなど、リスク自体は極めて見えにくいものだけに、周囲の理解を得るためには、もっときちんとした説明をする必要があった。

 しかし、悲しいかな。世間ではいまだ“仮病説”が根強くささやかれているのが現状。開幕3連戦で日本ハムと対戦する西武幹部が「WBCを回避して開幕を目指すなんて…。
何試合かの出場停止とかペナルティーを科せないのか?」と不満を抱えているように、多くの球界関係者にも誤解を与えたままだ。

 日本ハム側が言葉を尽くし、正確なアナウンスをしなければ、大谷への疑いの声は高まるばかり。WBCの裏で打棒を爆発させる“流浪侍”大谷は、このまま悪者になってしまうのだろうか。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170316-00000013-tospoweb-base

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WBCを回避した大谷翔平が万全に向けて順調な調整中
まいじつ 2017年3月15日 07時00分 (2017年3月15日 16時06分 更新)

野球の2017ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は、日本代表『侍ジャパン』が決勝ラウンド進出に向けて、好調を続けている。大会直前に大谷翔平が欠場を決めたときは暗雲が立ち込めたが、そんな心配はどこ吹く風だ。

その大谷は、2次ラウンド初戦のオランダ戦が行われていた12日に、イースタン教育リーグ(二軍)の千葉ロッテマリーンズ戦(鎌ケ谷球場)に三番指名打者出場し、1打数1安打だった。2点本塁打を含む2打数2安打だった前日11日の試合と合わせ、実戦復帰後は凡退なしの打率10割で、14日の横浜DeNAベイスターズとのオープン戦(札幌ドーム)から1軍に合流することが決まった。

順調な回復ぶりのようだが、スポーツ紙の記者からはこんな話も聞かれた。

「WBCへの参加を回避したのは、MLBと将来的な裏約束があったからです。複数のMLBの球団とパイプがある代理人が言うには『WBCを回避して無理をさせない方が大谷に傷がつかない。無理する必要がないくらい、大谷はもう世界的な認知度が高まっている』というのです。これを伝え聞いた大谷の周囲は、『怪我をおしてまで出場する必要はない』ということになったのです」

■ 昔と違い無理にWBCに出場する必要はなくなった

日本野球機構(NPB)にも侍ジャパンの強化委員にも、大谷を無理にWBCに参加させる強制力はなく、あくまでも“選手の自発的な参加”が必要とされている。…

http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20170315/Myjitsu_018513.html

【【WBCを回避した大谷翔平】スポーツ紙記者「大谷がWBCへの参加を回避したのは、MLBと将来的な裏約束があったからです」】の続きを読む

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