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高校野球好きの伊集院光が警鐘 通し券発売で「マイナス面がすごい出ている」
スポニチ Sponichi Annex 芸能
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/08/07/kiji/20180807s00041000255000c.html

タレントの伊集院光
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タレントの伊集院光(50)が6日、自身がパーソナリティーを務めるTBSラジオ「伊集院光とらじおと」(月~木曜前8・30)に出演。実際に夏の高校野球を観戦した上で、主催者サイドに警鐘を鳴らした。

熱狂的な高校野球好きとして知られる伊集院。100回記念大会となる今回も、同番組の放送前日となる5日に現地で観戦したという。
だが、話題は試合内容ではなく、今大会から変更された“入場券”に集まっていた。

伊集院は「前売り通し券」をネットで事前購入。“4万4800円でチケットを買えば、16日間通しで観戦できる”ようになっており、伊集院は「一番確実に座れる席」として購入に至ったという。

しかしこのチケット、その日入場すると「一切、甲子園から出ることができない」のだという。従って第1試合と第4試合を見たいと思ったら、一日中甲子園に缶詰となる必要があるのだ。
猛暑の中で観戦し続けるのは体力的に厳しい。試合の間は「みんな売店とか入ってるところにあるクーラーの前に、亡霊みたいに立ってる。もう魂抜けちゃった感じで」と、伊集院は皮肉交じりに伝えた。

当然、お目当ての試合が終われば帰る人も多い。伊集院はその件についても「もう帰っちゃった人で(席が)空いているのに、表のチケット売り場では『入場券はありません』っていう状況になってんのよ」とため息まじり。
「予想通りのマイナス面がすごい出ている」とし「もっとちゃんとした方がいい」と吐露。続けて「(主催者サイドは)世間の風当たりは強いってことを、おそらく何も考えてないんだろうな」と嘆いた。

それでも高校野球好きとして「球児たち、頑張れ!」とエールを贈っていた。

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 兵庫県西宮市の甲子園球場で5日に開幕した第100回全国高校野球選手権記念大会で、これまで無料だった外野席(約1万9千席)の入場料が、今大会から有料化された。雑踏事故の防止が主な理由だが、ふらっと観戦に行けるのが「地元の特権」だった球場周辺の住民からは「もう気軽に行けない」と残念がる声も聞かれる。(斉藤絵美)

 「両チームの応援団が見えて、打球が飛んでくる様子もよく分かる。負けているチームを応援するのが外野席や」

 そう話すのは西宮市の男性(75)。自宅は球場まで約300メートル。子や孫をよく外野席で遊ばせた。テレビで外野席に空席が目立つ第4試合などに、ふらっと出掛けていくのが恒例だった。有料化には「気楽に行けなくなる。お金の問題ではなくて、気持ちのハードルが高くなる。寂しいなあ」と漏らす。

 日本高等学校野球連盟は、これまで無料開放してきた外野自由席の料金を、今大会から大人500円、子ども(4歳以上小学生以下)100円に改定した。その背景には、高まる高校野球人気がある。

 これまでも注目校が出場する日など外野席も満員になった場合は、球場内の雰囲気だけでも味わってもらおうと、外野席の通路を通り抜けてもらう対策を取ってきた。だが、ここ数年は入場を待つ列の混雑が深刻化。有料にすることで外野周辺での混雑が減り、券売所での警備に集中できるという。アルプス席(800円)やバックネット裏の中央特別指定席(2800円)なども値上げされた。

 こうした措置に、高校野球ファンの男性会社員(44)=西宮市=は「お金を取った方が、本当に見たいという人が見られるのでは」と一定の理解を示す。ただ、「子どもには自由に見させてあげた方がいいかな」と残念がる。

 一方、甲子園球場のライト側外野席に近い球場の外周近くでTシャツなどを販売するグッズ店を営む男性(54)は「外野を出入りする観客が減る。どれだけ周遊してくれるか。商売としてはマイナスになりそう」と漏らす。

 日本高野連によると、開会式があった5日は午前7時50分に外野席の満員通知を発表。以降は空席もあるという。

神戸新聞NEXT
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180807-00000010-kobenext-soci
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 第100回全国高校野球選手権大会第2日(6日、甲子園)、史上初のタイブレーク決着となった第4試合の佐久長聖(長野)―旭川大(北北海道)戦で、誤審を疑われる微妙な判定があった。

 旭川大が3―2とリードして迎えた8回。佐久長聖の攻撃で、二死走者なしから2番・上田の左翼への打球は、旭川大の左翼手・持丸のグラブへ。ダイレクトキャッチのファインプレーに見えたが、判定はワンバウンドのヒット。その後、再び左翼への飛球を持丸が落球し、失点につながった。

 僅差の終盤に起こった試合展開にも影響する判定とあって、試合中からネット上では誤審を疑う声があふれた。その後、延長戦を経てタイブレークの末に敗れた旭川大の端場監督は「審判がヒットと言えばヒットです」とひと言。持丸は「自分の中ではつかんだと思ったんですが…」と困惑したが「その後ミスしたことには変わりない。自分のミスで負けてしまって申し訳ない」と潔く話した。

 試合後、高野連の竹中事務局長は「審判には完全捕球に見えなかったということ。(苦情や抗議の)電話は数件かかってきたとは聞いている。リプレー検証は今後も全く考えてないです」と話した。


https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/1086271/
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【ズームアップ甲子園】10年ぶり出場の慶応(北神奈川)が中越(新潟)にサヨナラ勝ちした。2―2で迎えた9回二死一、二塁で宮尾(3年)が中前へ劇的な決勝打。今年創部130年の名門が意地を見せた。記念すべき100回を数える今大会、慶応ナインは高校野球の「次なる100年」に向けて、新たな風を吹かせようとしている。

 森林監督は新チーム結成直後、ナインに「日本の高校野球を変える。長髪でも勝てることを証明しよう」と語りかけたという。その思いの根底には長年、慶応ナインが抱えてきた“違和感”があった。ある選手は「『高校野球=丸刈り』のイメージの中、ウチはその対極にあります。髪形にしても、部内の規律にしてもウチは確かに緩い。それゆえに心苦しい思いをしてきた」と吐露する。この日、対戦した中越のある選手は「どうしても、心のどこかで『長髪のチームには負けたくない』という気持ちが出てしまうんです」と偽りなく言った。これまで幾度となく受けてきた“やっかみ”にも似た視線に慶応ナインは「長髪だからとか、規律が緩いからとかは関係ない」と言い切る。

“見た目”が技量や強さと直結することはない。だが、現実として周囲はそういう目で見ていると感じてきた。だから「風潮を変えたい」と声を揃える。「ウチみたいなチームが勝ち上がって、高校野球の旧態依然のイメージを払拭したい」「最前線を行っているのは僕らだ、という信念がある」。そんな慶応ナインの訴えは勝ち上がることで説得力は増す。赤松部長も「変えたい思いは強い。そのためには、良いチームというだけじゃダメなんです。やっぱり勝たないとついてこない」と言葉に力を込める。

 慶応の教育理念は「独立自尊の気風にとみ、自主性と気品を重んじ、将来『全社会の先導者』となる人材を育成する」とある。慶応にとっては、高校野球新時代への挑戦の大会だ。

https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/1085200/

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