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サッカー

ACミランの日本代表FW本田圭佑(30)が、自身の公式ツイッターで今季限りの退団を表明した。
今季の本拠地最終戦のボローニャ戦に後半途中から出場。

後半28分にFKを決めて今季初得点を挙げた試合後、「ミラニスタ(ミランのファン)の皆さん、ありがとう」などとイタリア語でつづった。
今後はスペイン、イングランドなど欧州の主要リーグ内で移籍先を模索する。

金狼がミラノに別れを告げた。FW本田はボローニャ戦で直接FKを決めて、今季初得点をマーク。
ホーム最終戦で喝采を浴びた背番号10は試合後、21日に新たに開設した公式ツイッターでミラン退団を表明した。

「今季でミランを離れますが、また近いうちにお会いできることを楽しみにしています。
次にお会いする時は、サッカー選手としてではないかもしれません。その時が来るまで、私は自分の目標に向かって日々頑張っていきます」

2014年1月にCSKAモスクワ(ロシア)から鳴り物入りで加入してから3年半。
ともに過ごした地元ファンを尊重し、イタリア語で記した。

栄光の10番を背負って、リーグ戦80試合に出場。この日のFKがミラン通算9点目だった。
3年半の契約が切れる今季は、ここまで37試合のうち、出場7試合にとどまった。出番を確保できないまま契約満了を迎えるため、退団を決意した。

今後は、欧州の主要リーグを最優先に移籍先を探る。欧州内での報道では、スペインやイングランドプレミアリーグの中堅クラブ複数が、
移籍金が発生しない本田の獲得に興味を示しているという。移籍情報サイト「transfermarkt」では本田の市場価値は350万ユーロ(約4億3580万円)とされており、中堅以下のクラブでも手が届く。

「この3年半は常に挑戦が続きましたが、そのおかげで人間として成長できました」
本拠地サン・シーロでの最終戦で惜別のFKを決めた本田。28日に敵地で行われる最終節(対カリャリ)がミランでのラストマッチとなる。

★新興リーグに人気?!

本田が今季限りでミランを退団することは既定路線だったため、シーズン途中から移籍先の候補がたびたび浮上しては、消えていた。
ミランで構想外となっていた今季途中からは、欧州主要リーグのクラブだけでなく、米MLSや中国超級といった新興リーグのクラブへ移籍する可能性も取り沙汰されていた。

★Jリーグ復帰は

本田の国内復帰の可能性は、現時点では低そうだ。本人が希望すれば獲得に乗り出すクラブが現れることは必至だが、本田を知るJリーグ関係者は
「本人は日本に戻ってくる気は、今のところないようだ」と話しており、あくまでも欧州優先で移籍先を探す見通し。国内復帰が実現すれば2007年の名古屋以来となるが、今回も夢となりそうだ。


写真
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サンケイスポーツ 2017.5.23 05:03
http://www.sanspo.com/soccer/news/20170523/ser17052305030001-n1.html

【【ミランと決別…】本田圭佑 スペインかプレミアか移籍先“2択”有力 出番確保できなければW杯メンバー落選も】の続きを読む

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 大韓サッカー協会の鄭夢奎(チョン・モンギュ)会長が、日本・中国・韓国・北朝鮮の4か国によるサッカーワールドカップ(W杯)共催の意向をあらためて強くしている。

   「緊密に話し合えば可能性は高い」。チョン会長は以前にも4か国共催構想の考えを示しており、単なる「思いつき」の発言ではないのかもしれない。

北米3か国共催案も後押し

   韓国メディアの朝鮮日報や中央日報の2017年5月15日の報道によると、チョン会長は14日、U-20W杯直前のU-20韓国代表と同セネガル代表の強化試合に際して、韓国の高陽(コヤン)総合運動場で、報道陣にW杯の構想を述べた。「韓国、中国、日本、そして北朝鮮が緊密に話し合えば、2030年W杯共催の可能性は高いと思う」とし、3国とは「まだ話し合いをしていないが、機会があれば今後するだろう」と協議の場を持ちたい考えだ。

    チョン会長は「国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長も、4か国共催案に同意するものだと聞いている。韓中日は財政面でかなりアピールできる」と展望を示している。確かにインファンティーノ会長自身、17年2月に英メディア「SKY SPORTS」の記事の中で、出場国が32から48に増える2026年大会は設備や財政面での負担から「3~4か国での開催がいい」と発言していた。

    チョン会長は3月2日にも「W杯4か国共催構想」を公の場で述べて驚かせたが、この時に比べて状況が変わった点がいくつかある。

   W杯は過去20大会の中で、共催が02年日韓大会の1度しかなかった。だが、米国・カナダ・メキシコの北米3か国が共催をめざし、26年大会への共同立候補を17年4月10日に正式表明した。翌日11日のAFP通信によると、米サッカー連盟のサニル・グラーティ会長は「ドナルド・トランプ米大統領も共催に全面的に協力している」と述べており、ホストの最有力候補との声もすでにあがっているという。3か国での共催が実現すれば、さらに多くの国で共催するハードルは下がるかもしれない。

   また、5月9日にはFIFAの最高意思決定機関である理事会のメンバーにチョン会長が就任し、国際舞台での存在感を増した。理事会は全37人で構成され、日本サッカー協会の田嶋幸三会長も名を連ねている。

j-cast.ニュース2017/5/16 19:49
 https://www.j-cast.com/2017/05/16298110.html

【【サッカーW杯】「日中韓北で共催」案が再浮上!日本のファンは反発も「100000%お断り」「日本は単独開催目指せばいいと思う」】の続きを読む

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ACミランの日本代表FW本田圭佑(30)が米メジャーリーグサッカー(MLS)からの高額オファーを断り、18年W杯ロシア大会を見据え移籍先を欧州に絞っていることが10日までに分かった。 

 本田は6月末で3年半の契約が満了するミラン退団が決定的。移籍金が発生しないため争奪戦に発展する可能性が高い中、強い熱意で獲得に乗り出していたのが、昨年リーグ制覇してさらなる飛躍を目指し、1月には清武にも正式オファーを出していたシアトルだった。関係者によれば本田に対し、最初に年俸150万ドル(約1億7100万円)、最終的には倍額の300万ドル(3億4200万円)を提示したという。

 ただ、本田は約1年後に控えるW杯ロシア大会への思いが強く、より高いレベルでのプレーを希望。かねてMLSに興味を持っていたが、既にシアトルのオファーを断ったという。本田獲得にはJリーグの複数クラブ、中国1部の河北華夏なども興味を示しているというが、関係者によれば、本田は現時点でプレミア、スペイン、ドイツなど欧州主要リーグに絞って移籍先を探しているようで、日本代表のハリルホジッチ監督もそれを勧めているという。

 1月にはプレミアリーグのハルが正式オファーを出し、ほかスペイン1部のセビリアなども獲得に興味を示していた。ここまで安定より常に挑戦し続けるスタンスを貫いてきた本田。来季はW杯に直結する重要なシーズンとなるだけに、日本代表の背番号4の選択に注目が集まる。

スポニチアネックス 5/11(木) 6:15配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170511-00000013-spnannex-socc

【【米シアトルの高額オファー断る!】<本田圭佑>W杯見据え移籍先は欧州に...】の続きを読む

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国際サッカー連盟(FIFA)は9日、バーレーンのマナマで理事会を開き、参加チーム数が現行の32から48に拡大する2026年ワールドカップ(W杯)の各大陸別の出場枠を決める。アジアに8枠を与えるなど3月に示された案に対して目立った反対意見はなく、承認される見通しだ。


 インファンティノ会長と各大陸連盟の会長の話し合いでまとまった案ではアジアが現行の4・5から8に増えるのをはじめ、欧州は13から16、南米が4・5から6、アフリカが5から9、北中米カリブ海が3・5から6、オセアニアが0・5から1となる。現行では別枠で出場している開催国枠は今回、割り当てられたチーム数に含まれる。

 アジアの1チームなど6チームによるプレーオフで残りの2枠を争う。

 26年大会は北中米カリブ海地域での開催が有力で、米国とメキシコ、カナダが3カ国の共催で立候補する意思を示している。

 日本が所属するアジアは、18年ロシア大会に続いて22年カタール大会も4・5枠となることが決まっている。


[ 2017年5月8日 15:17 ] 
http://m.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/05/08/kiji/20170508s00002009194000c.html

【【2026年W杯】アジア8枠へ!目立った反対意見はなく、承認される見通し】の続きを読む

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