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殺人・傷害・事件

 数々のヒット漫画を手がけた大手出版社、講談社の社員、朴鐘顕(パク・チ○ンヒョン)容疑者(41)が殺人容疑で逮捕された事件。元神奈川県警刑事で犯罪ジャーナリストの小川泰平氏は「非常に特異な事件だ」と驚きを隠さない。犯行を否認している朴容疑者だが、捜査は今後どんな経過をたどるのか。小川氏が読み解く。

 「夫が子育てを手伝ってくれない」

 朴容疑者の妻、佳菜子さん=当時(38)=は事件前、自宅がある東京都文京区の子ども家庭支援センターを訪れ、こう相談していた。また、約3年前、「夫からわしづかみにされるなど暴力を受けている」「夫は優しい人に見えるけど、あざが残るほどDVを受けている」などと複数回、訴えていたことも分かっている。

 警視庁捜査1課はこうしたトラブルが原因で朴容疑者が殺害したとみて調べているが、小川氏は「教育熱心な親が子供に殺されたりといった事例はあったが、子育てをめぐって夫婦間で殺人があったことは聞いたことがない」とし、こう続ける。

 「朴容疑者は妻の死について『階段から落ちた』『首をつった』など、供述を変遷させている。あきらかに慌てていて計画性はまったく感じられない。事件は偶発的に起きてしまった可能性がある」

 警察の捜査手法について小川氏は、「これまでのところ、捜査関係者は『消去法の捜査をした』としている。家の施錠、防犯カメラの映像などをひとつひとつ確認し、最終的に容疑者と判断した。だが、それだけなら、昨年8月の発生時点で逮捕できているはずだ」と話す。

 発生から5カ月を経ての逮捕については「決して短いとは思わないが、相手が黙秘しても、それを突き崩して起訴できるだけの万全の準備をしていたとみられる。検察と協議の上、いまのタイミングになったのだろう」とみる。

 朴容疑者は逮捕後に容疑を否認し、その後は黙秘しているとされる。

 「立件のポイントは自供にかかってくる。予想通り、今のところ容疑者は黙秘しているようだが、捜査関係者は5カ月の間に、自供させるためのカードを何枚も集めてきているはずだ。容疑者は近いうちに、事実を明らかにするのではないか」

 親心から起きた悲劇なら、これほどやるせないことはない。

2017.01.16
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20170116/dms1701161530002-n1.htm
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 講談社の人気漫画編集者の殺人容疑逮捕から一夜明け、新事実が次々と明らかになっている。妻の佳菜子さん(38)殺害容疑で逮捕された編集次長の朴鐘顕(パク・チョンヒョン)容疑者(41)が、3年ほど前から日常的に家庭内暴力(DV)を働いていた疑惑が浮上。昨年8月の事件当日も佳菜子さんと口論になり「ヘッドロックをかけた」と供述しているというが、一部でノド元を絞める“チョークスリーパー説”が持ち上がった。また、妻が不信感を募らせた2年前のある出来事も判明。読者の女性を“ツイッターナンパ”していた疑惑が浮上した。

 一貫して妻殺害の容疑を否認してきた朴容疑者は、調べに黙秘しているという。同容疑者の描くシナリオに狂いが生じてきたためともみられる。

 昨年8月9日未明、佳菜子さんは自宅玄関先で倒れているのが発見された。当初、朴容疑者は「階段から妻が転落した」と説明していたが、司法解剖の結果、首に絞められたような痕跡があることがわかると、一転し「妻は私のジャケットを階段の手すりにくくりつけ、首をつった」と供述を変えた。

 しかし、ジャケットから佳菜子さんの皮膚片などは確認されず。自宅の構造上、手すりを利用して首をつるのは不可能であることもわかった。

 さらに1階の寝室からは佳菜子さんの血痕と尿の成分を検出。倒れていた玄関先でも同じ成分が検出されていることから、朴容疑者が寝室で佳菜子さんを絞殺した後、自殺に見せかけるために階段から突き落としたとみられる。「容疑者の二転三転する供述内容を検証・再現し、物理的に不可能であることを突きつけている。黙秘し始めたのは万策尽きたからでは?“完落ち”は近いと思う」と捜査関係者。

「イクメン」と呼ばれていた同容疑者の化けの皮もはがれた。

 講談社の男性社員で初の育児休暇を取得するなど、4人の子供を溺愛してきたとされたが、事件前日に佳菜子さんは「4人の子供で忙しい」「自分の時間がない」と朴容疑者に電話やメールで伝え、これに「対応します」と素っ気なく返信していたことも判明した。

 また、DV疑惑も浮上した。佳菜子さんは3年ほど前に文京区子ども家庭支援センターに駆け込み「夫に髪をわしづかみされた」などと相談。同容疑者は逮捕前の任意の事情聴取に「育児をめぐって夫婦げんかになり、もみ合いになってヘッドロックした。その後、気が付いたら自殺していた」と説明していた。

 同僚社員は「いつも温厚な彼がDVなんて全く想像もできない」と声を揃えたが、捜査関係者からは「佳菜子さんの死因は窒息死。首には強い力がかかった時にできる内出血の痕があった。ヘッドロックではなくノド元を絞め上げるチョークスリーパーではないか?」と指摘する声もある。

 ここ数年、佳菜子さんが育児ノイローゼ状態だったことは本紙昨報の通り。加えて、2年前には妻の不信感を募らせたある出来事があったと、関係者は語る。

「朴さんがツイッター上で、若い女性を“サシ”で食事に誘っていることがバレたんです。表向きは彼が担当する漫画のファンと交流を持ち、忌憚(きたん)のない意見を聞くことで、今後の仕事に役立てるというものでしたが、なぜか選ばれるのは年下の女性ばかり。わざわざ食事に連れ出さずとも、今の時代はSNSもあるのに、別の狙いがあるんじゃないか…と勘繰られても仕方がありません」

 これまでも朴容疑者はツイッターで「眠い!セックスしたい!」などとつぶやくことがあった。同僚男性は「あれはSNS上で目立とうとするための彼のネタ」とフォローするが、これを見た佳菜子さんの胸中は穏やかではなかっただろう。

「結局、朴さんはツイッター上で謝罪するハメになりました。奥さんにもおきゅうを据えられたとか。あの一件以来、(妻の)束縛が一段と厳しくなったそうですよ」(同)

 一方、朴容疑者が在籍する講談社「モーニング」編集長は11日、ホームページ上で読者向けにコメントを発表した。

「逮捕によって世間をお騒がせし、読者の皆さまにもご心配をおかけしましたこと心よりお詫び申し上げます。本人は無実を主張しておりますので、捜査の推移を見守りつつ、社としても編集部としても慎重に対処してまいります」とした。

 そのうえで「一部メディアの報道では『進撃の巨人』の立ち上げ担当とありますが、これは事実ではありません。本人が『進撃の巨人』を担当したことはなく、正確には『掲載誌の創刊スタッフ』であったことをお知らせいたします」と、ヒット作と関連づけて強調される報道を否定した。

2017年1月12日 17時0分 東スポWeb
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/12532712/

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 講談社社員の男が妻を殺害したとして逮捕された事件で、妻が「周りからは優しい人に見えているが、DVを受けている」などと相談していたことが新たに分かりました。

 講談社の社員・朴鐘顕(パク・チ○ンヒョン)容疑者(41)は東京・文京区の自宅で、妻の佳菜子さん(38)の首を絞めて殺害したとして12日朝に送検されました。
その後の捜査関係者への取材で、佳菜子さんが「周りからは(夫は)優しく見えるみたいだが、私には味方がいない。あざが残るほど夫からDVを受けている」などと、3年ほど前に区の担当者に相談していたことが新たに分かりました。
朴容疑者は警視庁に自殺だと説明していますが、佳菜子さんは保育士の資格取得を目指して勉強中だったということです。
警視庁は朴容疑者が妻を殺害後、自殺に見せ掛けたとみて調べています。

http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000091944.html

【【講談社編集次長、妻絞殺で逮捕】殺害された妻、「周りからは優しい人に見えているが、DVを受けている」と相談】の続きを読む

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出版大手の講談社の編集次長が妻を殺害したとして逮捕された事件で、編集次長は
妻の死亡直後に「階段から落ちた」と話したものの、翌日には「衣類で首をつって自殺した」などと説明を一変させていたことがわかり、警視庁はうその説明をしていたと見て調べています。 
調べに対し、容疑を否認しているということです。 

出版大手の講談社で、人気漫画雑誌「モーニング」で編集次長を務める韓国籍の朴鐘顕容疑者(41)は、去年8月、東京・文京区の自宅で妻の※佳ナ子さん(38)の首を圧迫して殺害したとして、10日、殺人の疑いで警視庁に逮捕されました。 

これまでの調べで、妻が自宅で倒れているのが見つかった際、朴容疑者はみずから119番通報をして、警視庁に対し「妻は階段から転落した」などと話したものの、翌日には「衣類で首をつって自殺した」などと説明を一変させていたことが、警視庁への取材でわかりました。 

衣類からは妻のDNAは見つからず、現場には自殺したような形跡は無かったほか、妻の首に内出血が確認され、圧迫されていたことがわかったということです。 

警視庁は朴容疑者がうその説明をしていたと見て、夫婦の間でトラブルが無かったか調べを進めています。警視庁によりますと、調べに対し、朴容疑者は「間違っています」などと供述し、容疑を否認しているということです。 

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170111/k10010834941000.html
【【講談社殺人】階段から落ちた→首を吊った 説明を一転 首絞めか】の続きを読む

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