ジャックログ 2chJacklog

ジャックログは 2ch ニュース まとめサイトです。

トップページ > モータースポーツ

モータースポーツ

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
◆いったい何が…ドリフト競技大会でタイヤ外れ女性直撃、重体 競技長「悔しい」

20日午前9時ごろ、宇都宮市高松町の「日光サーキット」で、ドリフト競技大会の練習走行をしていた車の右前輪が外れ、近くにいた埼玉県本庄市下野堂(しものどう)、ピアノ講師、鈴木祥子さん(35)を直撃した。
鈴木さんは腰の骨を折るなどして意識不明の重体。
車を運転していた千葉県松戸市小金原(こがねはら)、中古車販売業、高宮悠樹(ゆうき)さん(36)は頭を打ち軽傷だった。

栃木県警宇都宮東署や競技関係者によると、鈴木さんは事故車両とは別のチームのスタッフで、無線でドライバーに指示を出す「スポッター」だった。
コースから20メートル程度離れ、高さ約1メートルの壁や土を盛った土手で仕切られた場所にいた。
事故車両は前輪が外れた位置から約50メートル先の壁の前に積まれたタイヤに衝突して止まったが、外れた前輪は人の身長より高く跳ね上がり、壁などを越えて鈴木さんを直撃したという。

競技関係者によると、車輪を固定する部品が金属疲労で折れたとみられる。
車は大会前日に車検を受け、合格していた。
午前8時から走行練習が始まり、事故車両は2回目の走行練習で事故を起こした。

大会を主催する会社の役員で、大会競技長の池上崇(たかし)さん(43)は「安全優先でいろいろ考えて対策をしてきたのに悔しい」と話した。
日光サーキットは東北自動車道宇都宮インターチェンジから北に3キロ。
東北道や国道293号沿いの山あいにあり、ドリフト走行の大会やバイクのレースが開かれている。

◇安全管理課題

事故が起きたドリフト競技は平成以降、サーキット場でドリフト走行の美しさを競うモータースポーツとして発展してきた。
時速100キロ以上でカーブを曲がる華麗さの半面、事故の危険とも隣り合わせで、安全管理が徹底されていたのか改めて問われそうだ。

日光サーキットによると、重体となった鈴木祥子さんは審査員のコメントを聞いて、無線でドライバーに伝える「スポッター」で、第1コーナーの外側に設置された審査員席近くに待機していたという。
この付近はコースから20メートル程度離れていたが、車両が曲がりきれずに突っ込んできた場合に備え、ダンプ用のタイヤと高さ約1メートルの壁を設けていたという。
だが今回の事故では第1コーナーにさしかかる手前で前輪が外れ、50~60メートルバウンドしながら壁などを越えたとみられるという。

今回と同じ大会を開催したことがあるサーキット場関係者は「うちで開催した際、主催者が特設した審査員席の安全対策はネットを張っただけの簡易的なもので、仮にタイヤが跳んできた場合には、今回と同様の事故が起きる可能性があった」と打ち明ける。
日光サーキットの関根孝志マネジャーは「タイヤが外れることは想定内だったが、あれだけの長い距離を転がって壁を越えてくることは想定外だった。さらなる安全対策を取って運営していきたい」と話した。

写真:走行中に右前輪が外れ、事故を起こした車両を調べる捜査員ら =20日、宇都宮市高松町




(▼続きは以下のURLでどうぞ)

ZAKZAK 2016.11.21
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20161121/dms1611211800012-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20161121/dms1611211800012-n2.htm

■関連スレ
【事故】ドリフト走行車のタイヤ外れ女性直撃、意識不明 ー 日光サーキット場
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1479615767/
【【いったい何が・・・】ドリフト競技大会でタイヤ外れ女性直撃 「タイヤが外れるのは想定内だが、あれだけ長い距離を転がり壁を越えるのは想定外」】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
c32c935f08e3689e4dc57b567e5590222-1280x854

時事通信 10月9日(日)22時2分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161009-00000083-jij-spo
 F1日本グランプリの主催者は9日、三重・鈴鹿サーキットで行われた決勝の観客数が7万2000人だったと発表した。
2014年と並び過去最少。大会3日間の合計は14万5000人で、14年の15万人を下回り、過去最少となった。
【【F1】日本GP、観客数は過去最少】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
20160319-00055630-roupeiro-001-6-view

【F1】F1の無料放送が日本で消滅。フジテレビF1中継30年目に突入も岐路を迎えた日本のF1。

◇「BSの無料放送が無くなってF1中継が見れない!」

ネット上にはそんな日本のF1ファンの悲痛な叫びが多数書き込まれている。
「オーストラリアGP」からスタートする2016年の「F1世界選手権」だが、今年は残念ながら衛星放送チャンネルの「BSフジ」によるF1の無料テレビ放送が行われない。
フジテレビ地上波の全戦放送も2011年を最後に休止状態にあるため、ついに日本におけるF1無料放送は消滅してしまった。

◇日本でF1中継消滅の危機は脱した

今年も日本でF1中継を担当するのは「フジテレビ」。
2016年のF1中継は有料のCS放送チャンネル「フジテレビNEXT・ライブプレミアム」で全21戦の全セッションが生中継される。
また、同チャンネル加入者はインターネット配信でも視聴することができるようになっている。

このようにF1中継が完全に日本で無くなるわけではなく、有料だが視聴する方法はある。
ただ、自宅の地理的な事情や経済的な事情などでCS放送に加入できない人もいるだろう。
地上波放送、無料BS放送が行われないことは必然的にF1視聴者の人口が減ると考えられる。

ただ、それ以前に、今年は日本でF1中継が完全に消滅するかもしれない危機的状況があった。
2016年からアジア地域におけるF1の放映権は米国資本の「FOXスポーツアジア」が獲得。
日本でF1を放送するためには同社を介して放映権を得なければならなくなってしまった。
フジテレビが直接F1統括団体と放映権についてのやり取りを行っていた昨年までとは異なる状況が生まれていたのだ。

フジテレビ以外のテレビ局(有料放送チャンネル)が放映権の獲得に向けて動いているという具体的な話もあったが、数十億円とも言われる高額な放映権料にすぐに手を引いたと聞く。
1月後半の段階では日本のF1中継は絶体絶命の危機だった。
しかし、そんな中、2月9日にフジテレビは上記のCS放送の継続を発表。
有料放送のみとなるが、今年も何とかF1中継を日本で視聴することは可能になった。

◇難しい状況が続くF1中継の現在

地上波の無料放送では広告収入がベースになるが、数多くの日本企業がF1を広告媒体としていた時代に比べると現在は充分なスポンサー獲得が難しい。
これはF1の人気があるないの話ではなく、現実的にF1はほとんどが深夜枠での放送となるためスポンサーが付きにくい、という事情が大きく影響していると考えられる。

テレビの放送枠はいわば米を作る田んぼのようなものである。
テレビ局の立場からすると、大きな広告収入を見込めないコンテンツに放送枠を割くことはできない。
広告収入を得られ、なおかつ低コストで制作できるコンテンツを放送する方が費用対効果はあるので、そういう選択をするのは企業としては当然だ。

また、フジテレビはF1を全戦放送のほかに「日本グランプリ」のホスト局として日本グランプリの国際中継映像を作る「仕事」をしていたが、近年はF1の国際映像は海外を転戦するクルーによって制作されており、現在はフジテレビが日本グランプリの国際映像を作っているわけではない。
テレビ局としての「旨み」が以前よりもはるかに少ない中でも、フジテレビがF1放送を毎年継続してきたことはある意味、奇跡かもしれない。

ヤフーニュース 2016年3月19日18時23分
http://bylines.news.yahoo.co.jp/tsujinohiroshi/20160319-00055630/
【【F1の無料放送が日本で消滅】 フジテレビ、中継30年目で岐路】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
974d0760f5d24992af35a36d16f09bf1

14日に開催されたF1ストラテジーグループ会合において、F1のショー的要素を高めるための手段について協議が行われた。
その結果、2009年以来初めてレース中の給油を復活させ、タイヤ選択をチームに委ね、ラップタイムを5秒から6秒向上させるなどの事項において合意に達した。

 ファンの拡大を目指すF1は、ショー的要素を向上させるための検討を行ってきた。
今週木曜のF1ストラテジーグループでは、F1の商業面のボス、バーニー・エクレストン、FIA会長ジャン・トッド、フェラーリ、メルセデス、マクラーレン、レッドブル、ウイリアムズ、フォース・インディアの代表という通常のメンバーに加え、エンジンマニュファクチャラーの代表も参加し、さまざまな提案について協議を行い、いくつかの案について合意した。

 15日、トッドとエクレストンは連名でこの会合に関する声明を発表した。

「ストラテジーグループはF1のショー的要素を向上させるための多数の手段について協議してきた。 投票により最初の一連の措置が決定した」として、声明に以下のように合意事項について明らかにされた。

「2016年に関して ・各チームはレースイークエンドにおいて(4種類のうちから)2種類のドライタイヤコンパウンドを自由に選ぶことができる。

2017年に関して

・より速いマシンへ:空力規則の進化、よりワイドなタイヤ、マシン重量の削減により、ラップタイムを5秒から6秒縮める
・レース中の給油の復活(レースで使用できる燃料最大量は維持)
・より高回転のエンジンとより大きな音
・よりアグレッシブなルックスへ

他の措置に関しても協議されたが、実行する前にさらなる調査が必要とされる。

・レースウイークエンドのフォーマットについて包括的に検討する
・外部からのアシストなくドライバーによってマシンをスタートさせるための手段」

レース中の給油復活、6秒速いマシン…F1新規則案発表
http://as-web.jp/news/info.php?c_id=1&no=65391
【FIA「助けて!!!!!!!どうしたらF1を見てくれるようになるの?????」】の続きを読む

このページのトップヘ