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フジテレビ

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歌手で女優の中山美穂(48)が10日放送のフジテレビ系「TOKIOカケル」に出演し、バブル期のトレンディードラマ事情を振り返った。

 1980年代半ばから超人気アイドルの座に君臨した中山は、歌手として数々の大ヒットを飛ばすとともに、女優としてもフジテレビ“月9”の「君の瞳に恋してる!」、「すてきな片思い」など、数々のトレンディードラマに主演している。

 中山は「ドラマとか、打ち上げとかものすごく派手でしたよね」と回想。

 具体的な例として「ディスコで打ち上げしたことがあったんですけど、当時すごくはやっていた…(当時は)ディスコって言ってたんですけど。そこにプロレスのリングとか用意して、なんかそこで皆さんごあいさつするとか歌うとか。(藤井)フミヤ君とかが『TRUE LOVE』歌ったりとか」と、むやみにゴージャスな打ち上げの演出を紹介した。

 当時、中山とフミヤは月9の「逢いたい時にあなたはいない…」で共演しているが、同ドラマは91年放送。フミヤの「TRUE LOVE」は93年リリースのため、中山がどのドラマの打ち上げについて話しているかは不明だ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181010-00000127-dal-ent

【【中山美穂】 バブル時代の打ち上げは「ディスコにプロレスのリング」TVで明かす 】の続きを読む

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フジテレビの三田友梨佳アナウンサーが4日、大阪市内で、MCを務める「直撃LIVE グッディ!」の台風21号の中継を担当した。中継中に突風が吹くなど危険な状態となり、東京のスタジオの安藤優子キャスターとのやりとりが、途中で切り上げられる一幕もあった。

 三田アナは、正午ごろにはJR大阪駅周辺で取材。その後、大阪・ミナミの繁華街、道頓堀で激しい雨風の中、ヘルメット、ズボンタイプの上下のレインコート姿でマイクを手に中継した。

 道頓堀名物、「かに道楽」の前で中継していたが、突風にあおられ「今、すごい風が吹いています!突発的に強い、猛烈な風が吹いてきます」といつもの冷静な口調とは違う、甲高い声でリポート。安藤が「危ない、危ない、気をつけて」と注意を呼びかけた。

 さらに再び突風に襲われ、「また風が吹いてきました。立っていられないくらい」と言葉にするのがやっとで、思わずかがみこみかける場面も。中継映像も揺れるなど乱れ、カメラマンも突風にあおられる危険な状態だったことが見てとれた。

 安藤は「三田さん、ちょっと、(身体を)低くして、何かにつかまって下さい」と声をかけると、画面はスタジオに切り替わり、「いったん(スタジオで)ひきとります。大変失礼しました。えっと、三田さんは中継をしてくれたんですが、今はちょっと安全なところに避難して…」と視聴者に説明した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180904-00000069-dal-ent

【【フジテレビ】 三田友梨佳アナ 台風中継で突風にあおられ、中継切り上げ 】の続きを読む

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まさに、評判も数字も右肩上がり。『グッド・ドクター』(フジテレビ系)が好調だ。視聴率は11.5%、10.6%、11.6%、10.6%、12.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と第5話にして自己最高を更新。ネットメディアによる関連記事や視聴者のクチコミも、回を追うごとに称賛の声が増えている。

 2015年以降、同作が放送されている『木曜劇場』は視聴率1ケタに落ち込み、昨年から今年にかけては6%台にまで沈んでいる。ドラマ枠の打ち切りや移動の噂が出るほど苦しんでいただけに、私のところにも関係者の喜びが伝わってきた。

 しかし、『グッド・ドクター』については、どうにも引っかかるものがある。実際、あるドラマプロデューサーとメディア編集長の3人で話していたとき、意見がそろったのだ。「おもしろい」「質が高い」というより「策がハマった」のではないかと……。

●感動スイッチから逆算してつくる、わかりやすさ

『グッド・ドクター』の好調は、設定のわかりやすさによるところが大きい。コミュニケーションに障害がありながらも純粋な心を持つサヴァン症候群の主人公・新堂湊(山崎賢人)。幼くかわいらしい子どもの命を救う物語。その両者を追い込むために暗躍する、猪口隆之介(板尾創路)や間宮啓介(戸次重幸)らの悪役たち。パッと見ただけで人物相関図がわかる上に、子どもの命を扱う医療ドラマであるため、感情移入しやすいのだ。

 ただ、「障害や特殊能力がある主人公」「子どもの命を救う物語」の2点は、ドラマ業界では「あざとすぎて禁じ手に近い」と言われるもの。事実、『グッド・ドクター』の原作は韓国ドラマであり、そのわかりやすさは、いかにも“らしい”ものといえる。視聴者の“感動スイッチ”を入れることから逆算してつくるような韓国ドラマのテイストが好きな人にとって、『グッド・ドクター』はこれ以上ない作品だろう。

 しかし、多くのドラマを見ているフリークほど、「『感動させよう』というムードが強すぎてハマれない」という声を聞く。たとえば私のまわりでも、他局のドラマ関係者、各メディアの編集者、ドラマのコラムニストたちは「次の展開がだいたい読める」「あざとすぎて気持ちが入らない」と話すなど、その評判は芳しくない。

 ただ、仕事疲れのたまりがちな木曜夜は「難解でシビアな作品より、わかりやすくハートフルな作品のほうが見やすい」という視聴者が多いのも確かだ。視聴率を獲得しているのもリアルタイム視聴を選択する人が多いからであり、「できるだけ録画視聴させない」という同作の狙いは成功している。

つづく

Business Journal2018年8月17日19時00分
https://news.infoseek.co.jp/article/businessjournal_466631/?ptadid=

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フジテレビ系大型特番『FNS27時間テレビ』深夜の恒例コーナー「さんま・中居の今夜も眠れない」が、今年も放送されないことが13日、分かった。

中居正広の部屋に明石家さんまがやってきてトークを繰り広げる設定の同コーナでは、中居が『27時間テレビ』の総合司会を務めた2000年にスタート。
さんまが、街やテレビで見つけた美女をランキング形式で発表する「ラブメイト10」を軸に展開され、03年には中継先の笑福亭鶴瓶が局部を露出するハプニングが発生し、12年にはさんまに加え、タモリとビートたけしが参加して"お笑いBIG3"が13年ぶりに共演したことも話題を集めた。

こうして17回にわたって続き、「さんまか中居のいずれかが結婚したら終了」と言われてきた名物コーナーだが、昨年は放送されず、今年の『27時間テレビ』も昨年同様ほぼ全編事前収録になることから、放送されないことになった。

87年にスタートした『27時間テレビ』すべての回に出演しているさんまは、今年も『ホンマでっか!?TV』『さんまのお笑い向上委員会』のコーナーに出演する。

今年の同番組は『FNS27時間テレビ~にほん人は何を食べてきたのか?~』(9月8日18:30~9日21:54)と題し、昨年に引き続き総合司会・ビートたけし、キャプテン・村上信五(関ジャニ∞)のタッグで放送。
「食」からひもとく人々の暮らし、日本の文化、日本人のロマンまで、バラエティな視点を入れながら、アカデミックに迫っていく。

http://news.livedoor.com/article/detail/15154104/

明石家さんま
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