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フジテレビ

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キャスターの安藤優子が9日、MCを務めるフジテレビ系の生番組「直撃LIVEグッディ!」で、麻生太郎財務相が連発する“不規則発言”を厳しく批判した。

 麻生財務相は、前財務事務次官のセクハラ問題に関連して、財務省がセクハラをあったと認定しているにもかかわらず「セクハラ罪っていう罪はないんですよね」、同省の文書改ざん問題に関連して「どの組織だって改ざんっていうのはあり得る話なんで(中略)個人の資質とかそういったものによるところが大きかった」などと、財務省をめぐる不祥事に関連して“不規則発言”を連発。野党のみならず、与党内からも批判の声が上がっている。

 安藤は「なんでわざわざ人の気持ちを逆なでするような言い方をしなくちゃいけないのか分からない」「そんなことを言って何になるんですか?」と、麻生氏の発言を批判。

 とりわけセクハラ関連の発言に関して、「安倍政権の一丁目一番地の政策は、女性が輝く社会っていうらしいんですよ、どうやら。でもこういうことがあると、そんな女性が輝いてほしいなんて全然ホントは思ってないだろうっていうふうにしか思えて来なくなっちゃうので、政権にとって、もし本当に女性に輝くための政策に取り組んでいるとすれば、ものすごく発言はマイナスだと思いますよ、単純に」と、麻生氏の発言を野放しにしている安倍晋三首相も矛先を向けていた。

ディリースポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180509-00000071-dal-en

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離婚協議中だったフジテレビの秋元優里アナ(34)と生田竜聖アナ(29)が、4月に離婚していたことが明らかになり、フジテレビに安堵の空気が広がっている。

もともとアナウンス室の先輩と後輩だった2人は、2012年の夏ごろに交際を始めると同年クリスマスにスピード婚。アナウンサー同士の局内結婚というタブーを破ってまで一緒になったことが話題を呼んだ。

「当時は、美男美女の両アナが愛を貫いたという美談として語られました。低迷する視聴率と不祥事続きのフジの中にあって、久しぶりの祝福ムードに包まれたものです」(芸能関係者)

13年7月には長女が誕生。生田アナの兄で俳優の生田斗真(33)や、秋元アナの妹でテレビ東京の秋元玲奈アナ(32)とも家族ぐるみで付き合っており、2人は幸せな結婚生活を送っていると思われていた。

ところが、16年11月に暗転してしまう。秋元アナが、同じフジ局内の40代既婚男性A氏とダブル不倫の末、別居していることが報じられたのだ。

その後2人は離婚協議に突入。当時、ある情報番組で秋元アナは離婚協議を認めながらも不倫については否定していた。

今年1月には、A氏のワンボックスカーで竹林や温泉で頻繁に密会していることが報じられ、ついにレギュラー番組を降ろされる事態に。そして4月に離婚が成立した。

「ようやくという感じですね。アナウンサー室には相変わらず2人がいるので、周囲が気を使ってピリピリしていたんですよ。今回、離婚が決まったことで、雰囲気もよくなるかもしれません。生田アナとしても仕事がやりやすくなるでしょうね」(フジテレビ関係者)

とはいえ、番組出演見合わせの状態が続く秋元アナは、いまだに不倫関係を否定しているというから驚き。

東スポWeb 
https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/998497/ 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180505-00000004-tospoweb-ent 
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1若者に支持を受けてきた局が…
タレントの三宅裕司と落語家の春風亭昇太が司会を務めるフジテレビ系音楽バラエティ特番『三宅裕司と春風亭昇太のサンキュー歌謡曲一座~モーレツにハレンチは永久に不滅です編~』が、きょう28日(18:30~21:00 ※一部地域は19:00~)に放送される。

"歌謡曲"というワードを聞くと、NHK? テレ東? はたまたBS?と想像しがちだが、放送するのは紛れもなくフジテレビ。4月スタートの新バラエティのMCが全員50代以上ということで話題を集めたばかりだが、かつて若者に圧倒的な支持を受けてきたフジが、ターゲットを高年齢層にシフトしようとしているのだろうか。演出を手がける佐藤正樹氏に、狙いを聞いた――。

間口の広い音楽が昭和にたくさんあった
この番組は、昭和の歌謡曲にまつわるトークとライブで構成するもので、昨年11月の放送に続き今回が第2弾。"あの時代だからあの名曲が生まれた"をコンセプトに、1960年代から70年代にかけての日本歌謡史をテーマ設定し、それぞれの時代を掘り下げながら、歌謡史に残る名曲を熱唱するだけではなく、本人が裏話も披露していく。

佐藤氏は、同局で『Love music』(毎週日曜24:30~)や、今月9日に放送された『HEY!HEY!NEO!』といった音楽番組でも演出を担当しているが、「15年くらい前までは、「テレビ視聴率」「レコード・CD売上」「観客動員数」が三位一体で、それぞれの影響力が比例していたと思うんですが、音楽視聴 のスタイルが大きく変わり、それぞれの影響力も比例しなくなっている」という。

そんな中で、今の若い世代が、いわゆる昭和の歌謡曲を、いつ頃発表されたものか知らず楽曲だけは認識していることが多いことに気付いたという佐藤氏。「特にストリーミングで音楽を聴くのが当たり前の若い世代には、古い楽曲でも、出会った時が、その人にとっての新曲になる。昭和世代が懐かしむだけではなく、若い世代にとっては新鮮な出会い。さまざまな世代に向け間口の広い良質な音楽が、昭和にいっぱいあるじゃないか」と考え、幅広い世代が楽しめる音楽番組として企画されたのが、『サンキュー歌謡曲一座』だ。

若い人が見ても楽しめる番組に
前回(11月12日放送)の手応えを聞くと、まず60代の佐藤氏の親が「久しぶりに最初から最後まで楽しく集中してテレビ番組を見た」と感想を寄せてくれたそうで、「先入観もあって今どきバラエティ番組には入り込めないけど、この番組は"どストライク"だったみたいで。自分と同世代や年上の歌手の元気な姿に喜んでいました」という。当の佐藤氏にとっても「僕が子供の頃にテレビの中にいたスターの方たちと、こんなにたくさんお仕事ができるという不思議な番組」と、ある種の夢見心地だった。

そして、若い世代の反応としては、「ももクロ目当てに見ていたら、お父さんやおばあちゃんが一緒に見て歌ったり笑ったりしてた」「(テレビ朝日で放送される)『シン・ゴジラ』を待っていたけど、こんなに楽しそうにテレビを観ているおばあちゃんは初めてで、チャンネルを変えず最後まで一緒に観た」といった声が、SNSやフジの視聴者モニターから寄せられたという。

この精神は、司会を務める三宅裕司が率いる舞台『熱海五郎一座』の掲げる"安心して楽しめる娯楽"に通じるものだそうで、「高齢層の人たちが絶対楽しめて、若い人たちが見ても何か収穫があったり、面白がってくれたりできるように、世代間を超えてつながっていく番組にしたい」と意欲。第2弾となる今回は、前回に引き続き出演するももいろクローバーZ(佐々木彩夏・百田夏菜子・高城れに)に加え、ANZEN漫才(みやぞん・あらぽん)という若年層の人気者たちも出演する。

詳細はソースにて
https://news.mynavi.jp/article/20180428-kayokyoku/
https://news.mynavi.jp/article/20180428-kayokyoku/2 
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強制わいせつの疑いで警視庁に書類送検された人気グループ・TOKIOの山口達也(46)が26日、都内のホテルで記者会見を行い、自宅で女子高生に泥酔して無理やりキスしたことを謝罪し、無期限謹慎を発表したが、波紋は広がるばかりだ。
以前から酒癖&女癖の悪さを指摘する新たな声が続出。涙の会見で復帰を目指す山口だが、いよいよ崖っ縁に追い込まれている。
さらにフジテレビが山口だけでなく、もう一人別の男性もいたと報じたが、その後、誤報だと認め謝罪する騒動も巻き起こるなど謎は深まるばかりだ。

約300人の報道陣が集まった会見冒頭、山口は約30秒間にわたって頭を下げた。
「(被害者が)思い出して苦しむような日々を送っていたのかと思うと言葉にならない。本当に申し訳ありません」と謝罪した。

事件は今年2月12日の夜8時過ぎ、山口の自宅マンションで起きた。
自ら司会を務めるNHK Eテレの教養バラエティー番組「Rの法則」で共演経験のある女子高生2人を呼び出し、無理やりキスを迫るなどわいせつな行為をしたという。

山口は1月中旬から肝機能の数値が悪く、1か月間入院しこの日に退院。その解放感からか「ついお酒を飲みすぎて酩酊状態となってしまい、その状況で(被害者の)女性に電話をした」といい、被害者が友人を連れていくことを条件に山口の家を訪れたという。

とはいえ、2人が山口の家を訪れたのは夜8時ごろ。
そんな時間に女子高生を呼び出したこと自体、非常識と言わざるを得ないが、その後の出来事について山口は「(記憶が)断片的で、被害者とその友人の方の話では30分から1時間くらい滞在して、私が席を外したときに家を出たということです」と明かした。

強制的にキスしたことについては「捜査中だから詳しいことは言えません」と明確に回答せず。
被害者らに酒を勧めたかについても「いや、私は勧めていないと思うんですけども、そこらへんは捜査中なのですみません…」と話すのみだった。

酒が原因で入院していたこと、さらに今回の事件も酒が入った上での事件だけに、アルコール依存症ではないか?との質問も飛んだ。
これに対し、山口は「依存的なものはないと思っているんですけど、控えなきゃいけないなあと思っていました」と振り返った。
過去に酒を飲みすぎて記憶をなくした経験も少なくなかったという。

山口をよく知る関係者によれば「アル中とはいかないまでも、このままではマズいというレベルにまで達し、アルコール依存の治療に定評のある千葉県内の病院に極秘通院していたこともあります」と明かす。

さらに、酒癖に加えて女癖の悪さもかなり知られていたが、それ以上に不自然なのはフジテレビが26日夕方放送の「プライムニュース イブニング」の中で事件当日、山口の自宅に山口と女子高生とその友人の他にもう一人男性がいたことが分かったと報じたものの、同日夜放送の「FNNプライムニュースα」で、その事実はなかったと謝罪したことだ。

だが、額面通り受け止められない。
事情通がこう証言する。

「フジの警視庁エース記者が取ってきた情報だったからこそ、信用して報じた。もちろん裏も取れずに適当に流したわけではないそうです。最近のフジは叩かれまくっていますが、実は警視庁筋のルートは結構強いんですよ。なのに事実ではなかったと謝罪するのは異例中の異例です。なぜこういうことが起きたのか説明がない以上、周囲はしっくりいってないみたいですよ」

山口が会見で説明した通り、山口1人に女2人だとすると、仮に山口が被害者女性に無理やりキスをしたとして、もう一人の女性は何をしていたかという疑問は残る。
この場面の説明がないと世論が納得いかないのも事実で、会見に出たメディアの多くも首をかしげていた。

警視庁関係者もこう証言する。

「強制わいせつは捜査1課の案件で庁内では凶悪犯事案として認識されているんです。男2人が力ずくで女1人を襲うパターンならわかるんですが、男1人で女2人の強制わいせつ事案は珍しいケース。なのでもう一人男がいたのではというのは噂になっていました」

報じたフジが誤報だと認めたことで、これ以上の詮索はどうかとは思うが、世論が釈然としないのは事実だ。

一体真相は何なのか? まだまだ闇は深そうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180428-00000003-tospoweb-ent

フジ「プライムニュース イブニング」が“誤報”
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【【謎】フジが山口達也ニュースで「現場にもう1人男性」誤報→即日謝罪の不可解】の続きを読む

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