ジャックログ 2chJacklog

ジャックログは 2ch ニュース まとめサイトです。

トップページ > フジテレビ

フジテレビ

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
20180809-00010001-kinyobi-000-5-view

業績不振に沈むフジテレビ、産経新聞の親会社であるフジ・メディア・ホールディングス(フジHD)の株主総会が、社員の内部告発に基づく爆弾質問・動議で大揺れとなった。他メディアでは報じられない疑惑が浮上した。

壇上に居並ぶ経営陣は全員、顔面蒼白となり、1242人の株主が参加した会場は凍りついたように静まり返った。6月27日、強風が吹き抜ける東京・台場で開催された総会は、フジサンケイグループ全体の窮状を浮き彫りにするかのように文字通りの「大荒れ」となった。

株主への内部告発

筆者を含む株主に寄せられた内部告発によると、2017年の夏休み期間中、1カ月半にわたって東京・台場で開催された参加型イベント「お台場みんなの夢大陸2017」で〈来場者が実際の3倍以上に水増しされている〉という。

〈有料入場者収入はたった12億円。料金で頭割りにすると100万人も来ていない。これに無料優待入場者20万人弱を加えても、合計112万人にすぎない〉
のが事実だと暴露。

また、〈(15年の開催初年度から)毎年、スポンサーに400万人超来場といって騙し、400万人分の広告出稿料(広告料金)を貰っている。そんな不正をしても、なお6億円の赤字だ。水増しの方法は、来場者を計測する地点を4カ所つくり、それを合算する超古典的改竄方法。要は同じ人間を何度も数えるやり方での改竄だ。ガラガラの会場を見れば誰にも、それがウソだと分かる。スポンサーの広告出稿料契約は400万人だから、完全に不正水増しだ〉
と糾弾している。

さらに、〈このイベントには、電通にいる日枝久代表(80歳)の息子が以前、絡んでいた。フジ社内では『今の時代、さすがにヤバイよ』との空気もあったが、日枝代表本人への忖度に加えて、将来、フジの社長・会長・代表になる日枝の息子が絡むから誰も手を出せないでいる。この改竄は、お台場での夏休みイベントに関して、長期間行なわれていた。神戸製鋼所、スバル、三菱マテリアルのデータ改竄と互角の不正だ〉としている。

会社側まともに答えず

筆者は、告発内容を紹介した上で

「イベントは東京都港湾局という公的な機関が共催となっており、オフィシャルパートナーにスバル、コカ・コーラ、特別協賛に旭化成、キリンビールなど大企業も加わっている。告発内容が事実かどうか、嘉納修治会長(68歳、総会議長)自身か、宮内正喜社長(74歳)か、日枝代表に答えてもらいたい」
と回答を求めた。

これが事実とすれば、スポンサー企業を騙して、虚偽の入場者数に基づいて高く設定した広告料金を支払わせるという“詐欺商法”がまかり通っていたことになる。広告料金の基準となるテレビ視聴率や新聞販売部数を偽装するに等しく、メディア企業には絶対許されない背信行為だ。

しかし、嘉納議長は「機関として答える」として、金光修専務(63歳)を指名。同専務は「入場者数は、有料、招待、無料エリアの入場者を含めたものだ。その合計が400万人で、水増しにはあたらない」と述べて、その詳細な内訳などの実態を明らかにしなかった。

会場からは「ちゃんと答えろ!」との声が飛んだが、専務は水をゴクリと飲むばかりで、再答弁には応じなかった。

その金光専務に関する衝撃的な内部告発も筆者を含む株主に寄せられていた。

セクハラ疑惑も飛び出す

告発の内容は、〈金光専務のセクハラは社内でも関心が高い。専務は、気に入った女性を自分の担当部門に採用、出張時に同宿するなどしてセクハラが疑われている。(被害者)本人は、社内の相談窓口や労働基準監督署に訴えると言ったが、専務が思いとどまらせてしまった〉などというものだ。

筆者は、会社提案の第2号議案(取締役17名選任)の修正動議の中でこの問題を取り上げ、「金光専務には社内の女性に対するセクハラ疑惑があるとの内部告発が寄せられている。それが真実かどうか不明だが、疑惑をかけられること自体が問題だ」と指摘。

また、「フジサンケイグループ代表の日枝取締役相談役は昨年6月まで社長・会長のトップの座に29年間も在職、取締役在任は今年で35年に及び、フジテレビの視聴率低落、産経新聞社の赤字転落を招いた。嘉納会長、宮内社長も日枝氏の秘書上がりで、日枝代表の「院政」支配が続いている。遠藤龍之介取締役(62歳)は、安倍政権が強行したカジノ法について『いよいよ始動する』と評価し、お台場への誘致に力を尽くす、と揚言。清原武彦取締役(80歳、産経新聞社相談役)は、報酬を赤字の産経新聞社に寄付すべきだ」などとして、議案そのものを削除するよう求めた。

全文はこちら
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180809-00010001-kinyobi-soci

【【内部告発】業績不振のフジテレビ「お台場みんなの夢大陸」入場者数を3倍以上に偽装か フジHD株主総会大荒れ 】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
miyauchi_masaki_profile

7月に行われたテレビ・ラジオ各局の会見で、フジテレビの宮内正喜社長が「色々な現場に立ち会うことができた」と社長就任1年を振り返った。
ニッポン放送の岩崎正幸社長は新規ビジネスについて「ズバリ、放送以外の収益を上げる」と意気込んだ。
WOWOWの田中晃社長はネットでの同時配信について、「早ければ今年中に取り組む」と語った。

 《昨年6月28日の社長就任から1年となったことについて宮内社長が語った》

 宮内社長「就任早々に全社員に向けて非常事態宣言を発し、緊張感を持って改革に当たってもらう雰囲気を作った。
この1年はありとあらゆる現場にきめ細かく足を運ぶという気持ちで過ごし、実際色々な現場に立ち会うことができた。
社員の熱気に触れ、わが社のポテンシャルを肌で感じ、必ず復活するという手応えを感じた1年だった」

《放送やイベント事業以外で取り組む新たなビジネスについて、牧田英之常務が説明した。
東京・新宿の謎をテーマにしたテーマパーク「東京ミステリーサーカス」、ドローンスクール事業に加えて、
新日本プロレスと協業して開校した複合型スポーツ教室を手掛け始めた》

 牧田常務「東京都江東区に常設のスポーツ教室を開校し、子供向けレスリング、ボルダリング、
(ゴムのバンドの上を平均台のように移動する)スラックラインフィットネス、ストループス(ゴムの引っ張り合い)、
プロレスを使ったエクササイズの5つの教室を常設。その道のベテラン有名レスラーなどを講師にし、子供たち中心に生徒を募集している」

 岩崎正幸社長「新規ビジネスの狙いはズバリ、放送以外の収益を上げること。シナジー(相乗)効果の高いものに関してやっていく。
いろんなところで“バットを振らないと”当たらない。会社の収益構造は売り上げ、利益ともに、放送が占める割合がかなり大きい。

少しでも放送の比率を減らすことを目指している。
5年、10年先には放送と放送外の比率を7対3…とまでは言わないが、それに近いレベルにすることを目標にしている」

https://www.sankei.com/entertainments/news/180804/ent1808040003-n1.html
https://www.sankei.com/entertainments/news/180804/ent1808040003-n2.html
https://www.sankei.com/entertainments/news/180804/ent1808040003-n3.html

【【フジテレビ社長】「ポテンシャルを肌で感じ、必ず復活するという手応えを感じた」「ズバリ、放送以外の収益を上げる」就任1年 】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
44f83cd61c3fdb0efa2deab5949fd742-1

 フジテレビの宮内正喜社長(74)が27日、都内で定例会見を行い、この日公開初日を迎えた映画「劇場版コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~」 について「出足は非常に好調」と明かした。

 宮内社長は「出足は非常に好調と聞いております」と好調な滑り出しとなっていることを報告。「大変素晴らしい作品でありますので、ぜひご覧いただければ」とした。

 編成統括局長の石原隆取締役(57)も「非常に良いスタートを切っております」と好スタートを報告。配給の東宝によると、同局のテレビドラマから映画化した作品として最終興行収入46億円を超える大ヒットとなった「信長協奏曲」(2016年公開)と比較し、公開初日午後3時の段階で172%となっているという。

 石原取締役は「単純に比較はできないが、この夏興行の邦画・洋画合わせた1位を狙える作品であり、最終的には100億円も狙える、と配給の東宝から報告を受けている」と期待を寄せ、今後、夏休みも本格化することから「プロモーション等を務めて、何とか進めたい」とした。

スポニチ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180727-00000137-spnannex-ent

【【フジテレビ幹部】 劇場版「コード・ブルー」好スタート「最終的には100億円狙える」 】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
20180721_asagei_ogura-250x250

◆古市憲寿氏、紫外線を巡り小倉キャスターと激論「こんな暑い中、運動している人ってバカなのかな」

19日放送のフジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜・前8時)で「紫外線に注意 女性の大敵“隠れシミ”」を特集した。
スタジオで紫外線を巡って小倉智昭キャスター(71)とコメンテーターで社会学者の古市憲寿氏(33)が激論を交わした。

スタジオで日焼け止めが話題になった時に古市氏が「小倉さんとか、日焼け止め絶対に塗らないでしょ」と尋ねると、小倉氏は「塗らない」と即答し「その割には、あんまりシミがないですよね」と指摘すると小倉氏は「結構ありますよ」と明かした。
さらに小倉氏が「なんか今日、打ち合わせの時、古市は、ボクはシミがなくて色白でってかなり自慢していましたけど」と明かすと、古市氏は「じゃなくて。自慢っていうか、、基本的に昼間、極力、屋外に出ないようにしているんで。そもそも当たらないというか、当たらないように頑張ってますね」と告白した。

その言葉にフジテレビの伊藤利尋アナウンサー(45)が「ずっと家にいるわけですか?」と聞くと古市氏は「こんな暑い中、外に出るって、本当におかしいんじゃないかっていう。だから、こんな暑い中、運動とかしている人ってバカなのかなって」と持論を展開し、小倉氏は「あのね、労働者やスポーツ選手をバカにしているのか君たちは」とたしなめた。
それでも古市氏は「いや、だって、この中で運動とかするっておかしくないですか」と反論。

小倉氏が「ボクらの時代だって真夏、水飲めない時代ですよ。走って気分が悪くなって倒れるとバケツで水かけられて、めちゃくちゃな時代を生きてきたから。熱中症とか信じられないんですよ」と明かすと、古市氏は「昔の人は頭が足りなかったんですかね」と突っ込み、「すみません」と小倉氏が苦笑いしていた。

スポーツ報知 
https://www.hochi.co.jp/entertainment/20180719-OHT1T50087.html


【【フジテレビ】小倉智昭「ボクらの時代は水も飲めず炎天下で運動させられた」 ⇒ 古市憲寿「昔の人は頭が足りなかったんですね」】の続きを読む

このページのトップヘ