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フジテレビ

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30日、フジテレビの定例社長会見が開かれた。

宮内正喜社長(74)は、日本テレビのバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日曜・後7時58分)の祭り企画で「やらせ疑惑」が持ち上がり騒動となったことに言及。
「テレビ番組を制作して放送する責任がテレビ局にはある。信頼される番組作りをするということを『イッテQ』の例を挙げながら、社内で話しました」と明かし、
「ああいうことがあると、他の局でも過去の例があるという話が出ます。
『われわれにもそういう例があった』と他山の石として話すという、いい機会だったと思います」と語ったという。

また編成担当の石原隆取締役は、「演出自体が悪いこととなるのは、もっと、よろしくないことです。演出をしないなんてことは、どんな番組作りでも不可能です」と強調。
「制作する中で事実をゆがめたりした時に問題が起こる。より分かりやすく、親しみやすくするために演出することは必要だし、われわれの仕事だと思う。
制作部門で徹底させるよう、現場でも話しています」と述べたという。

確かにフジテレビには『イッテQ!』を叩くことはできない。自身の局でも過去に「やらせ」騒動を起こしたからだ。
先月8日、『直撃LIVE グッディ!』で、40分にわたり『イッテQ!』のやらせ疑惑を追及した。
するとネット上では「最近のフジテレビは他人のあら探しをするばかりで見ていて気分が悪い」「フジテレビが言うな」との声が上がった。

視聴者は、過去にフジテレビが犯した「やらせ問題」に触れていた。「あるある大事典のことはもう忘れたのか?あるある大事典のほうがよっぽど質が悪い」
「自分の事は棚に上げるフジテレビ。ほこたての事は忘れたか?」といった批判も寄せられていた。

フジテレビは2007年、人気番組だった『発掘!あるある大事典II』で捏造が発覚し、番組は終了。
13年には『ほこ×たて』でも実際には行われていない対決をでっち上げる“不適切な演出”と、動物虐待を出演者から暴露されて、番組は打ち切られている。

日テレもフジテレビも視聴者の信頼を裏切ることのないよう、再発防止に取り組んでいただきたい。

http://news.livedoor.com/article/detail/15672878/ 
【【フジテレビ社長会見】「演出なしで番組作りは不可能」『イッテQ!』やらせ問題に言及で物議 】の続きを読む

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歌手で女優の中山美穂(48)が10日放送のフジテレビ系「TOKIOカケル」に出演し、バブル期のトレンディードラマ事情を振り返った。

 1980年代半ばから超人気アイドルの座に君臨した中山は、歌手として数々の大ヒットを飛ばすとともに、女優としてもフジテレビ“月9”の「君の瞳に恋してる!」、「すてきな片思い」など、数々のトレンディードラマに主演している。

 中山は「ドラマとか、打ち上げとかものすごく派手でしたよね」と回想。

 具体的な例として「ディスコで打ち上げしたことがあったんですけど、当時すごくはやっていた…(当時は)ディスコって言ってたんですけど。そこにプロレスのリングとか用意して、なんかそこで皆さんごあいさつするとか歌うとか。(藤井)フミヤ君とかが『TRUE LOVE』歌ったりとか」と、むやみにゴージャスな打ち上げの演出を紹介した。

 当時、中山とフミヤは月9の「逢いたい時にあなたはいない…」で共演しているが、同ドラマは91年放送。フミヤの「TRUE LOVE」は93年リリースのため、中山がどのドラマの打ち上げについて話しているかは不明だ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181010-00000127-dal-ent

【【中山美穂】 バブル時代の打ち上げは「ディスコにプロレスのリング」TVで明かす 】の続きを読む

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フジテレビの三田友梨佳アナウンサーが4日、大阪市内で、MCを務める「直撃LIVE グッディ!」の台風21号の中継を担当した。中継中に突風が吹くなど危険な状態となり、東京のスタジオの安藤優子キャスターとのやりとりが、途中で切り上げられる一幕もあった。

 三田アナは、正午ごろにはJR大阪駅周辺で取材。その後、大阪・ミナミの繁華街、道頓堀で激しい雨風の中、ヘルメット、ズボンタイプの上下のレインコート姿でマイクを手に中継した。

 道頓堀名物、「かに道楽」の前で中継していたが、突風にあおられ「今、すごい風が吹いています!突発的に強い、猛烈な風が吹いてきます」といつもの冷静な口調とは違う、甲高い声でリポート。安藤が「危ない、危ない、気をつけて」と注意を呼びかけた。

 さらに再び突風に襲われ、「また風が吹いてきました。立っていられないくらい」と言葉にするのがやっとで、思わずかがみこみかける場面も。中継映像も揺れるなど乱れ、カメラマンも突風にあおられる危険な状態だったことが見てとれた。

 安藤は「三田さん、ちょっと、(身体を)低くして、何かにつかまって下さい」と声をかけると、画面はスタジオに切り替わり、「いったん(スタジオで)ひきとります。大変失礼しました。えっと、三田さんは中継をしてくれたんですが、今はちょっと安全なところに避難して…」と視聴者に説明した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180904-00000069-dal-ent

【【フジテレビ】 三田友梨佳アナ 台風中継で突風にあおられ、中継切り上げ 】の続きを読む

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まさに、評判も数字も右肩上がり。『グッド・ドクター』(フジテレビ系)が好調だ。視聴率は11.5%、10.6%、11.6%、10.6%、12.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と第5話にして自己最高を更新。ネットメディアによる関連記事や視聴者のクチコミも、回を追うごとに称賛の声が増えている。

 2015年以降、同作が放送されている『木曜劇場』は視聴率1ケタに落ち込み、昨年から今年にかけては6%台にまで沈んでいる。ドラマ枠の打ち切りや移動の噂が出るほど苦しんでいただけに、私のところにも関係者の喜びが伝わってきた。

 しかし、『グッド・ドクター』については、どうにも引っかかるものがある。実際、あるドラマプロデューサーとメディア編集長の3人で話していたとき、意見がそろったのだ。「おもしろい」「質が高い」というより「策がハマった」のではないかと……。

●感動スイッチから逆算してつくる、わかりやすさ

『グッド・ドクター』の好調は、設定のわかりやすさによるところが大きい。コミュニケーションに障害がありながらも純粋な心を持つサヴァン症候群の主人公・新堂湊(山崎賢人)。幼くかわいらしい子どもの命を救う物語。その両者を追い込むために暗躍する、猪口隆之介(板尾創路)や間宮啓介(戸次重幸)らの悪役たち。パッと見ただけで人物相関図がわかる上に、子どもの命を扱う医療ドラマであるため、感情移入しやすいのだ。

 ただ、「障害や特殊能力がある主人公」「子どもの命を救う物語」の2点は、ドラマ業界では「あざとすぎて禁じ手に近い」と言われるもの。事実、『グッド・ドクター』の原作は韓国ドラマであり、そのわかりやすさは、いかにも“らしい”ものといえる。視聴者の“感動スイッチ”を入れることから逆算してつくるような韓国ドラマのテイストが好きな人にとって、『グッド・ドクター』はこれ以上ない作品だろう。

 しかし、多くのドラマを見ているフリークほど、「『感動させよう』というムードが強すぎてハマれない」という声を聞く。たとえば私のまわりでも、他局のドラマ関係者、各メディアの編集者、ドラマのコラムニストたちは「次の展開がだいたい読める」「あざとすぎて気持ちが入らない」と話すなど、その評判は芳しくない。

 ただ、仕事疲れのたまりがちな木曜夜は「難解でシビアな作品より、わかりやすくハートフルな作品のほうが見やすい」という視聴者が多いのも確かだ。視聴率を獲得しているのもリアルタイム視聴を選択する人が多いからであり、「できるだけ録画視聴させない」という同作の狙いは成功している。

つづく

Business Journal2018年8月17日19時00分
https://news.infoseek.co.jp/article/businessjournal_466631/?ptadid=

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【【フジテレビ】<絶賛を集める『グッド・ドクター』に違和感…>「韓国ドラマが原作」を前面に出さないフジテレビの戦略勝ちか? 】の続きを読む

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