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食事

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 ビスケット菓子の定番の「オレオ」と「リッツ」が日本で再デビューを果たした。製造・販売元がヤマザキ・ナビスコから米菓子大手モンデリーズ・インターナショナルに変わり、6日には新たなCMキャラクターが発表された。しかし、消費者にとって最も関心を呼びそうな違いが「原産国」かもしれない。新オレオは日本から中国に切り替わるのだ。

■CMキャラクターは女優から男優へ

中国産のオレオ




 モンデリーズ日本法人が6日に都内で開いた会見。同社の辺丙三社長はオレオとリッツの新商品を9月12日に発売すると発表した。

 「得意先などに新商品やマーケティングプランを説明してきたが、非常に期待されていると感じた」

 辺社長はこう胸を張ったが、発表された新商品のパッケージの概観は店頭で見慣れたデザインに見える。中のビスケット菓子も色や大きさが変わったようには見えない。
そもそも、オレオやリッツは1970年代以降に日本で発売されて以来、消費者に長く支持されてきた商品だ。

 それなのに、「新商品」と呼ぶには理由がある。

 従来は山崎製パンの傘下のヤマザキ・ナビスコがモンデリーズ社とライセンス契約を結んで製造販売してきたが、8月に両社が契約を終了。9月以降はモンデリーズが製造・販売を手掛ける体制に移っている。

 モンデリーズはパートナーの山崎製パンとたもとを分かった後、オレオやリッツの日本再デビューに備えて着々と準備を進めてきた。
6日のCMキャラクター発表会は、これからの商品イメージを左右する大事なイベントだった。

 新オレオのCMキャラクターには、俳優の大森南朋さんを起用すると発表。リッツのCMには俳優の長谷川博己さんを登場させる。

 ヤマザキ・ナビスコ時代は、オレオが後藤久美子さん、リッツが沢口靖子さんという人気女優をCMキャラクターを起用したことで知られるが、今回は一転、菓子のCMでは珍しい男性俳優をメインキャラクターに起用してイメージチェンジを図る。長年のオレオ、リッツのファンにとってCMから受ける印象は大きく変わりそうだが、それ以上に違いを感じる点があるだろう。

■中国産になる前に「買いだめ」

 1つが味。モンデリーズはオレオとリッツについて日本で消費者テストを繰り返し、日本仕様に変更した。ビスケット事業を担当するマーケティング本部の森繁弘氏は、「当社は日本でも50年以上の歴史がある。(消費者のことを)深く理解しており、成功する自信がある」と話す。

 そして、もう1つが「脱メード・イン・ジャパン」であることだ。ヤマザキ・ナビスコ時代はオレオやリッツを日本国内で生産していたが、モンデリーズはオレオを中国、リッツをインドネシアの工場で製造、日本国内に輸入して販売する。この点は、モンデリーズにとっては大きな賭けになるかもしれない。

 「中国産になると聞いてリッツやオレオを買いだめした」――。ヤマザキ・ナビスコがリッツやオレオの国内生産を終了した8月末前後からネット上には、こんな書き込みがあふれた。日本の消費者は「国内産」に対するこだわりが強く、とりわけ、「中国産」を敬遠するような消費者も少なくないのだ。

 それは、モンデリーズも分かっている。辺社長は「グローバルネットワークをフルに使って、世界的な品質、安全基準、開発力を日本に導入したい」という。
モンデリーズは世界約160カ国で事業を手掛け、品質管理は世界的に見ても厳格なことで知られる。
また、他の国で成功したマーケティング手法など、グローバル企業としての強みを日本市場の攻略に生かせる利点もある。

 オレオやリッツは日本でも長い歴史があり、ブランド力や知名度は抜群。それらは新オレオや新リッツの強みになる半面、今までの商品との微妙な違いを気にする消費者もいるだろう。根強いファンが多い日本だからこそ目配りしなければならない点が残っている。

(中尚子)

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ06HM6_W6A900C1000000/
【【誰得?】 「オレオ」再デビュー、イメチェン狙う中国製wwwwwww】の続きを読む

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1:◆qQDmM1OH5Q46:2016/09/05(月)19:37:33 ???
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謎肉10倍のカップヌードル発売 45周年記念、なぜ謎肉?日清に聞く

(略)

日清に聞きました


 12日から発売されるのは「カップヌードルビッグ”謎肉祭”肉盛りペッパーしょうゆ」です。
1971年9月18日に発売した「カップヌードル」が今年で45周年を迎えたことを記念した商品です。

 通常の「カップヌードルビッグ」の10倍も謎肉が入った商品で、たっぷりの謎肉からうまみが
染み出たスープに、ペッパーでアクセントを加えています。パッケージデザインも記念商品らしいお祭り感を演出しています。

 記念すべき商品として、なぜ謎肉を選んだのか? 日清の広報担当者はこう話します。

 「カップヌードルシリーズの具材で最も人気があり、要望が多かったため、
どうせやるなら10倍にしようという話になりました。これまで『もっと食べたい』
と思っていた方も満足できると思うので、楽しんでください」

全文 withnews
http://withnews.jp/article/f0160905004qq000000000000000W00o10101qq000013970A


◆◆◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 54◆◆◆
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1472872400/200
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トマトの毒性抑える遺伝子発見

*ソース元にニュース画像あり*

http://www.nhk.or.jp/lnews/nara/2055351121.html?t=1463676203000
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

未成熟の青いトマトやじゃがいもの芽に含まれる毒の成分を制御する遺伝子を奈良先端科学技術大学院大学などの研究グループが発見したと発表し今後、毒性を抑えたトマトなどの研究につながると期待されています。

生駒市にある奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科の庄司翼准教授らの研究グループは、未成熟の青いトマトに含まれる毒の成分「トマチン」の量を制御する遺伝子を発見したと発表しました。

「トマチン」は食べると腹痛を引き起こしますが、研究グループによりますとトマチンの量を制御する「マスター遺伝子」と呼ばれる遺伝子を操作することで、トマチンの量を増やしたり減らしたりできたということです。

また、この「マスター遺伝子」はじゃがいもにもあり、同じように遺伝子を操作すればジャガイモの芽の毒の成分「ソラニン」を減らすこともできるということです。

この研究成果は、植物科学の国際的な専門誌の電子版に掲載されました。
庄司准教授は「マスター遺伝子を発見したことで、毒の成分の少ないトマトやジャガイモを実用化していくことができる。また、毒を含む芽が出ないようにジャガイモを冷蔵保存するコストなども削減できるようになると思う」 と話しています。

【【トマチン】トマトの毒性抑える遺伝子発見 毒の成分の少ないトマトやジャガイモの実用化も】の続きを読む

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ミスタードーナツ、店舗をテコ入れ。100円セール終了も
BuzzFeed Japan 3月23日(水)17時20分配信

ミスタードーナツを運営するダスキンは、2020年までに全国約1300店舗のうち1000店舗を改装する。
新店舗では主力製品を値下げする一方、既存店舗で人気の100円セールやグッズキャンペーンは取り扱わない意向だ。すでに、甲子園前をはじめとする12店舗がリニューアルオープンしている。これらの店舗で検証のもと、全国に広げていく計画だという。
BuzzFeedの取材に対し、ダスキン広報は「住宅街では、広いスペースをとったカフェスタイルにしていく予定です。”ミスタードーナツ”のブランドを活かしたいので、100円セールやおまけなどの付加価値はつけないで勝負したいと考えています」と答えた。
改装された店舗はカフェを思わせるような洗練された空間と、”手作り感”を伝えるためのオープンキッチンを採用。新タイプの店舗では、100円セールやキャンペーンは実施しないものの、主力製品を値下げして販売している。
「基本は、ポン・デ・リング、オールドファッション、フレンチクルーラーがベースになりますが、店舗と時期によって値下げする商品を変えて、検証していく予定です」これらは、140円のものを108円で提供される。一部商品の価格を見直し、大安売りはしないという戦略をとるのだろう。もちろん、検証しながら広げていくとしているので、今後変更する可能性もある。
ドーナツ市場でよく語られるのは、セブン-イレブンをはじめとするコンビニドーナツの参入だ。価格帯が100円程度と安いため、人気を博しつつある。2015年度は400億円の売上を見込むという。
この新興勢力に対抗するための戦略転換のようにも見えるが、ミスタードーナツの売上はずっと下がり続けている。
調査会社の富士経済は以前、BuzzFeedの取材に対し「70年代から同じスタイルで販売し続けているため、”母と子ども”という限られた層にしかアプローチできていなかった」と分析していた。
なお、改装のペースは、実験店舗の売れ行きを見て決めるという。「ついで買い」しまうコンビニドーナツに対抗するためには、instagramに映えるような店舗にする必要があるのだろうか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160323-00010002-bfj-life
【【100円セール廃止か?!】ミスタードーナツ、コンビニの対等に対し、店舗改装等でブランドイメージ向上を計る。】の続きを読む

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