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箱開けたら食べかけクリスマスケーキ セブン-イレブン、店員の私物売る

J-CASTニュース 1/17(火) 20:11配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170117-00000007-jct-soci

 東京都内のセブン-イレブン店舗で食べかけのクリスマスケーキを客に販売していたことが分かった。
運営元のセブン&アイでは、店側のミスだとしており、ずさんな管理だったことも認めた。

 食べかけケーキが販売されたのは、江東区内のダイバーシティ東京プラザ店。

■販売用と同じ冷蔵庫に保管、繁忙期で間違う

 セブン&アイ・ホールディングスの広報センターや店にJ-CASTニュースが取材したところによると、
クリスマスイブの2016年12月24日夜、男性客がこの店で「イタリア栗のクリスマスモンブラン」を購入した。
定価は2900円だが、このときはセール時間でほぼ半額の1500円になっていた。

 男性がケーキの箱を開けると、なんと半分以上が食べかけの無残なケーキだった。店側にクレームを入れると、店長らが代わりのケーキを持って男性宅を訪れた。店側は、男性に返金するとも話したが、男性は、「原因を究明してほしい」として受け取りを拒んだ。男性は、翌25日にはセブン&アイのお客様相談室にも電話し、26日に調査結果についての連絡を受けた。その後、男性が店に出向いて、店側から説明を受けた。

 しかし、男性は、セブン&アイのクレーム処理に不満があるといい、話し合いが続いているという。
情報サイト「探偵ファイル」が、購入した客から情報が寄せられたとして、17年1月17日に報じて明るみになった。

 セブン&アイや店によると、ケーキは店員が定価で買って休憩室で食べ、残りを箱に入れ直して冷蔵庫で保管した。
冷蔵庫には、販売用の商品が置かれているが、広い庫内には店員用のスペースも確保されていた。
しかし、クリスマスの繁忙期でアルバイトの人数が多くて置き場所に困り、販売用のスペース近くに置いたという。
それを店側が販売用のケーキと誤認し、店頭に出してしまったというのだ。
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「明らかな管理ミス」

 店によると、店内には、店員用の冷蔵庫を別に用意するスペースはないという。
販売するときに箱の中を確認しなかったのは、段ボールの箱で中が見えず、ふたのシールもはがせなかったからだとしている。

 店員がケーキを食べたことについて、ノルマがあったことなどは否定している。

 一方、セブン&アイの広報は、店側の商品管理について、次のように話す。

  「自分が食べたものを商品と同じ冷蔵庫に保管していたのは、明らかな管理ミスです。
箱の上の部分は開くとラミネートフィルムになっており、ケーキが崩れていないかなどを上から確認できたはずで、店側の知識が足りていなかったのだと考えています」

 店側には、今回のことについて厳重注意し、二度とこのようなことがないように指導したとしている。 
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アパホテル、非難の的に=客室の書籍「南京事件否定」-中国

 【北京時事】日本のアパホテルの客室に備えられた書籍が、旧日本軍による南京事件を否定しているとする投稿が中国版ツイッター「微博」にあり、「中国人の感情を傷つける」といった非難が中国のネットやメディアで上がっている。

 アパグループは17日、「異なる立場の方から批判されたことをもって、書籍を客室から撤去することは考えていない」とする見解を発表した。

 アパグループによると、書籍は同グループ代表の元谷外志雄氏の社会時評を日本語(英訳付き)でまとめたもので、当時の南京市の人口などを基に、南京事件の犠牲者を30万人とする中国側の主張を「あり得ない」と指摘した。

 これに対し、共産党機関紙・人民日報系の環球時報は「旅行業の基本的な道徳に反し、容認できない」と主張する社説を掲載。一部の旅行会社が同ホテルとの協力停止を宣言した。

 アパホテルは中国人観光客の利用も多い。中国外務省の華春瑩・副報道局長は17日の記者会見で「日本国内の一部勢力が歴史を直視したがらず、否定、歪曲(わいきょく)しようとしていることを再度明らかにした」と述べた。

http://www.jiji.com/sp/article?k=2017011700785&g=soc

【【アパホテルに激怒?!】中国外務省「日本が全く反省していないということを再度明らかにした」】の続きを読む

フリーアナウンサーの吉田照美さん(65)が公開した油絵作品がインターネット上で物議を醸している。

タイトルは「この世界の片隅の君の名は、晋ゴジラ」。その名のとおり、大ヒット劇場アニメ「この世界の片隅に」と「君の名は。」、そしてゴジラシリーズの最新ヒット作「シン・ゴジラ」の要素を取り入れた作品で、中央で存在感を放つゴジラは安倍晋三首相の顔をしている。
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■「このゴジラは、息を吐くように嘘をつく」

2005年頃から本格的に油彩に取り組み、「三軌展」などでの入選経験もある吉田さん。個展では風景画や人物画を中心に展示販売しているが、一方で力を注いでいるのが、時事ネタをテーマにした「ニュース油絵」シリーズだ。

今回注目を集めた油絵は同シリーズの最新作で、2017年1月13日に公式の個人サイト上で公開した。同日には、ジャーナリストの上杉隆氏がアンカーを務めるネット配信ニュース番組「ニューズ・オプエド」の「ニューズ油絵」コーナーでも披露した。

作品は「この世界の片隅に」「君の名は。」のメーンビジュアルをモチーフにしており、下方には「この世界~」の主人公・北條すずが、左右には「君の名は。」の立花瀧と宮水三葉が忠実に描かれている。その中央で圧倒的な存在感を示しているのが「晋ゴジラ」――安倍首相の顔をした巨大なゴジラである。

吉田さんは公式サイト上に作品に関するコメントを掲載。「キネマ旬報ベスト10」(1月10日発表)の結果に触れた後、3作には次のような「共通点」があると指摘した。

「『この世界の片隅に』は、広島の原爆、『君の名は』は、福島の原発事故を想像される出来事がモチーフ、『シン ゴジラ』は、核実験の放射線から生まれた巨大生物」
その上で「晋ゴジラ」については、先日、安倍首相がフィリピンに1兆円規模の支援を表明したことも持ち出しながら、

「このゴジラは、息を吐くように嘘をつき、自分のお金のように国民の税金を外国にばら撒きます」
と説明している。

■「ウィットに富んだ絵」「ユーモアのかけらも無い」

吉田さんは13日、ツイッターにも同じ作品画像を投稿。こちらでは「あえて、解説は載せません」として説明を避けたが、個人サイトと同じく、安倍首相に対する批判意識があることは明らかだ。

ツイートは注目を集め、

「なるほど晋ゴジラか。言い得て妙」
「ウィットに富んだ絵ですね。素晴らしい」
「核を欲して民主主義と平和を破壊するゴジラか」
といった称賛や同意のコメントが寄せられたが、一方では

「作品の『話題性』だけに憑依して自身のプロパガンダに利用しただけ」
「政治的な2次利用は制作者の意図ではないはずです 即刻、やめてほしい」
「ユーモアのかけらも無く、風刺画としては稚拙そのもの」
といったネガティブなコメントも少なくなかった。著作権上の問題を指摘する声も目立った。

吉田さんは批判的なリプライ(返信)を飛ばした何人かのユーザーを「ブロック」したものの、直接的な反応は示していない。そこでJ-CASTニュースは17日、吉田さんに取材した。

■吉田さん「表現の自由の範囲内だと思っている」

まず「著作権問題」や「政治的意味合いを持たせた二次利用」への批判について、見解を尋ねると、

「この絵で、お金儲けをしているわけではなく、自分の表現をしたということで、それぞれの映画の作品の責任者の方から、直接お話があれば、逃げも隠れもしません。三作品とも、素晴らしい、大好きな作品です」
と答えた。ニュース油絵シリーズは、今作に限らず販売を行っていない。

そして吉田さんは「表現の自由の範囲内だと思っております」とし、

「ネトウヨの人たちは、歴史を学んで下さい。戦時中、簡単に、他人を非国民呼ばわりした人と同じことをやっているわけです。あなたがたも、僕と同じ扱いを、国から受けるだけ。何ら優遇されませんよ。一切、見返りを期待し無い方がいいですよ」
とコメントした。


2017/1/17 18:06
http://www.j-cast.com/2017/01/17288308.html?p=all

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 数々のヒット漫画を手がけた大手出版社、講談社の社員、朴鐘顕(パク・チ○ンヒョン)容疑者(41)が殺人容疑で逮捕された事件。元神奈川県警刑事で犯罪ジャーナリストの小川泰平氏は「非常に特異な事件だ」と驚きを隠さない。犯行を否認している朴容疑者だが、捜査は今後どんな経過をたどるのか。小川氏が読み解く。

 「夫が子育てを手伝ってくれない」

 朴容疑者の妻、佳菜子さん=当時(38)=は事件前、自宅がある東京都文京区の子ども家庭支援センターを訪れ、こう相談していた。また、約3年前、「夫からわしづかみにされるなど暴力を受けている」「夫は優しい人に見えるけど、あざが残るほどDVを受けている」などと複数回、訴えていたことも分かっている。

 警視庁捜査1課はこうしたトラブルが原因で朴容疑者が殺害したとみて調べているが、小川氏は「教育熱心な親が子供に殺されたりといった事例はあったが、子育てをめぐって夫婦間で殺人があったことは聞いたことがない」とし、こう続ける。

 「朴容疑者は妻の死について『階段から落ちた』『首をつった』など、供述を変遷させている。あきらかに慌てていて計画性はまったく感じられない。事件は偶発的に起きてしまった可能性がある」

 警察の捜査手法について小川氏は、「これまでのところ、捜査関係者は『消去法の捜査をした』としている。家の施錠、防犯カメラの映像などをひとつひとつ確認し、最終的に容疑者と判断した。だが、それだけなら、昨年8月の発生時点で逮捕できているはずだ」と話す。

 発生から5カ月を経ての逮捕については「決して短いとは思わないが、相手が黙秘しても、それを突き崩して起訴できるだけの万全の準備をしていたとみられる。検察と協議の上、いまのタイミングになったのだろう」とみる。

 朴容疑者は逮捕後に容疑を否認し、その後は黙秘しているとされる。

 「立件のポイントは自供にかかってくる。予想通り、今のところ容疑者は黙秘しているようだが、捜査関係者は5カ月の間に、自供させるためのカードを何枚も集めてきているはずだ。容疑者は近いうちに、事実を明らかにするのではないか」

 親心から起きた悲劇なら、これほどやるせないことはない。

2017.01.16
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20170116/dms1701161530002-n1.htm
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【【DV次々発覚…】講談社編集次長、黙秘崩す準備万全 元刑事も驚き「非常に特異な事件」】の続きを読む

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