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曜変天目茶碗の真贋論争 「奈良大の分析に欠陥」??
?2017/3/18 10:48
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2017/03/2017_14898017677213.html

 テレビ東京の番組「開運!なんでも鑑定団」で、徳島市の男性が所有する陶器が世界で4点目の「曜変天目茶碗」と鑑定され、真贋論争が起こっている問題で、奈良大が行った陶器の成分分析に対し、曜変天目研究家の陶芸家・長江惣吉さん(54)=愛知県瀬戸市=が異論を唱えている。「同大の機器では正確な結果が出ない」などとする内容で、分析の欠陥を指摘。奈良大側は指摘を認めながらも「結果に変わりはない」としている。

 長江さんは昨年12月20日に放送された番組を受け、この陶器は中国で作られる模倣品と酷似した偽物だと訴えてきた。その根拠として、陶器の外側に曜変天目にはない斑紋があることなどを挙げ、斑紋の色合いなどから18世紀以降に開発された複数の化学顔料が使われているのではないかと主張してきた。

 奈良大が2月に行った分析では、物質に含まれる元素を検出する蛍光X線分析装置を使い、茶碗表面の色ごとにX線を当てて元素の種類と量を調べた。その結果、赤い色を出すシアンや青の発色に関わるコバルトなど、化学顔料に使われる元素は発色に影響を与えない程度のごくわずかな量しか検出されず、どの色にX線を当てても成分に大きな違いがないことが分かった。

 これに対して長江さんは、奈良大の詳細な分析結果を取り寄せた上で▽緑の元素であるクロムを正確に検出できない機器で分析しており、全体の結果も信用し難い▽黒の部分から宋代の釉薬で検出されるはずのマンガンが出ていない-など、18世紀以降の化学顔料はほとんど使われていないとする同大の分析結果に再反論している。

 分析に当たった奈良大の魚島純一教授(保存科学)は、クロムを正確に検出できない機器で分析したことや黒の部分からマンガンが出ていないことを認めた。その上で、化学顔料に使われるシアンなど他の元素はほとんど検出されておらず、分析結果に影響を与えないと主張。「陶器が偽物だと断定できなくなった結果に変わりはない」と話している。

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7日に国立公園に指定された鹿児島県・奄美大島で、ネコが森に入ってアマミノクロウサギなどの固有種を襲う被害が相次いでいる。貴重な生態系が壊れ、来年夏の登録を目指す世界自然遺産の審査にも影響が出かねない。ネコを捨てたり放し飼いにしたり、人間の無責任な行動による被害は全国各地で起きており、どこも対応に困っている。

 2月下旬深夜、奄美大島中部の林道脇の草むらで、ライトに照らされた黒ネコの目がきらりと光った。ネコは人の気配に気づくと、森の中に消えていった。
その前後には奄美大島と徳之島だけにすむ国の特別天然記念物、アマミノクロウサギが12匹現れた。うち1匹は脚をけがして引きずるように歩いていた。

 黒ネコは人が放したものか、その子孫とみられる。環境省の推計では、奄美大島全体で野ネコは600~1200匹、徳之島は150~200匹いるとみられる。
同省が2008年、クロウサギをくわえたネコを初めて撮影した。

 奄美野生動物研究所の塩野崎和美研究員が野ネコのフンを調べたところ、クロウサギやケナガネズミ、アマミトゲネズミといった希少哺乳類を好んで食べていた。
両島には本来、敵となる肉食獣がいない。塩野崎さんは「島在来のハブは警戒しても、ネコから逃げる術は持たず、狙われやすいのではないか」と話す。

 奄美大島では1979年、ハブなどを駆除するためにマングースが放たれ、希少動物が激減。20億円以上かけてわなをしかけてマングースを捕殺した。
クロウサギの目撃地域は03年ごろ以降、徐々に広がってきた。それが今度はネコの脅威にさらされている。

 ネコが襲う現場を目にした、自然写真家の常田守さん(63)は「島から固有種の姿が消えることはすなわち絶滅を意味する。早く手を打たないといけない」と話す。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170318-00000033-asahi-soci

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大塚家具の経営がまた揺れている。今月開かれる大塚家具の株主総会を前に、久美子社長が社長に再任されるのか暗雲が立ちこめていることが日本テレビの取材で明らかになった。

 今月24日に開かれる大塚家具の株主総会に向け、株主総会の議案に賛成すべきか、反対すべきかをアドバイスする会社「ISS」が久美子社長の再任に反対していることが日本テレビの取材でわかった。

 2年前に久美子社長が、父親の勝久前会長から経営権を勝ち取った時に株主に約束した利益を出せておらず、改善の見込みもないことが反対の理由。
ISSは2年前には久美子社長側につき、株主である金融機関などの判断に影響を与えたとみられている。

 今月の株主総会でもISSの判断は、久美子社長再任に影響を与えるとみられ、社長再任が認められるのか、注目をあびそうだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170316-00000099-nnn-bus_all

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祖父母が飼っていた犬が、生後10カ月の孫娘を咬(か)んで死なせる……9日に東京都八王子市の住宅で起きた、ゴールデンレトリバー(4歳オス)による咬傷事故から16日で1週間。「悲劇」のひと言で終わらせるわけにはいかない。

環境省の動物愛護管理行政事務提要によると、2015年度の犬による咬傷事故は4373件。飼い主や家族が咬まれて死亡したケースはゼロだが、それ以外の“他人”は2件ある。発生件数そのものは減少傾向にあるとはいえ、08年以降、毎年4000件以上起きているのだ。

全国652万頭(15年度)の犬の飼い主にとって他人事じゃない。
人を咬んだ犬のその後の「措置」も気になる。

「全国の各自治体が動物愛護管理法に基づく条例を定めており、措置については、それぞれの条例によります」(環境省動物愛護管理室担当者)

たとえば、八王子市の条例では、今回のように犬が咬傷事故を起こした場合、発生時から24時間以内に市長に届け出ることと、48時間以内に狂犬病の有無について検診させることを、飼い主に義務づけている。

また、犬が人の命や身体、財産などを著しく侵害した、または侵害する恐れがある場合、市長は「殺処分」を含めた措置命令を出すことができるとしている。

同市保健所生活衛生課動物衛生担当者は「一般論ですが」と前置きしてこう言う。

「放し飼いの犬が家の外に逃げ出して人を襲ったなど、明らかに飼い主が注意義務を怠っていた場合は別ですが、原則として事故発生後の措置については、飼い主の意向が重視されます。もちろん飼い続けることもできる。どうしても他に犬の引き取り手が見つからないという場合は、保健所が引き取ることになります。 市長の殺処分命令? 14年の条例公布から一度もありません」

警視庁によると、乳児を咬んだゴールデンレトリバーは「現在(14日)は飼い主のもとに戻っている」(広報担当者)という。

「八王子の事故は室内で起きたもので、飼い主の注意義務を問うのは、あまりにも酷でしょう。今後どうするかは、飼い主の祖父母次第です」(捜査事情通)

前出の動物愛護管理行政事務提要によると、15年度の犬の引き取り数は約4万6600頭。そのうち、「返還・譲渡」されたのは2万9600頭、「殺処分」は1万5800頭だ。 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170315-00000020-nkgendai-life 
【【犬・八王子の乳児死亡事故】咬んだゴールデンレトリバーのその後は】の続きを読む

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