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地蔵菩薩、盗まれる 彦根・長曽根南町

 彦根市長曽根南町の地蔵菩薩(ぼさつ)が何者かに盗まれ、地区の自治会が十三日、彦根署に盗難の被害届を提出した。ほこらに「日本死ね」と書かれた落書きがあることも新たに分かり、署は関連を調べている。
 地蔵は地区の自治会が管理する集会場の広場にある。十二日午後三時ごろ近くの住民が掃除に訪れ、地蔵がないことに気付いた。十日朝に別の住民がお参りをしたときには、異常がなかったという。
 ほこらにあったさい銭は荒らされた形跡がなかったが、隣接する集会場の壁に取り付けられているコンセントが壊されていた。

 この日、署員が調べたところ、ほこらの側面や正面の柱に、くぎのようなものを使って「日本死ね」と書かれているのも見つかった。市内の寺社仏閣では昨年十一月、鳥居や門に「日本死ね」などと落書きされる被害が相次いだ。今回見つかった落書きは、いつ書かれたかは分かっていない。
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20170114/CK2017011402000015.html

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千葉麗子さんが予定していたサイン会が中止となった問題で、民進党の有田議員が1月12日から13日にかけてその「内情」を語っていますが、出版元の青林堂もこれに異を唱えるなど対立しています(画像は千葉麗子さんの新著より)。

有田議員は1月11日の夜、抗議で中止になったとされている経緯について「『誤報』といえる水準の事実」としていましたが(関連記事参照)、12日夜と13日に再びツイートを流してその詳細を明らかにしています。

「千葉麗子サイン会問題。(1)東京堂書店でサイン会をしたいと出版社が申し込む。書籍を見て東京堂書店が断る。
(2)6階ホールはイベントがないとき会議室として貸しだしている。出版社は会場を借りたあとサイン会を行うと告知。
(3)東京堂書店は利用規則に抵触するので会場使用許可を取り消し。 」

「千葉麗子サイン会問題補遺。東京堂書店には「どうしてこんなサイン会をするのですか」というメールでの問い合わせはあったけれど、脅迫のようなものはいっさいなかったと店長から聞きました。むしろ「言論弾圧に屈したのか」というまったく事情がわかっていない抗議があるといいます。 」

「東京堂書店でイベントを担当する営業部(責任者は店長)は、千葉企画が持ち込まれたとき、該当書籍を見て「サイン会はできない」とその場で断っている。
東京堂書店の歴史と存在価値からして、千葉麗子さんが出した書籍のサイン会を催すはずがない。公式HPでもサイン会はいちども告知されていない。 」

しかし、有田議員の発言に対して「くたばれパヨク」出版元の青林堂はこのように述べており、見解が対立しています。

「「クレームが相次ぎ万が一を考えて“書店側”の判断で中止」これが当社と書店の見解です。担当者は事前に内容をご存知で当社まで謝罪に訪れました。」

この問題では産経ニュースが1月9日に会場だった東京堂書店への取材で書店側がこのように説明しているとし、「抗議電話で『開催せず』というタイトルで記事にしていました。

「「書店を利用している方から『ヘイトスピーチにあたる本のサイン会が開催されるのは残念だ』という趣旨のファクスがあり、5日午後に中止を決め、千葉さんサイドに知らせた」」

メディアの追加取材にも期待がかかる一方で、青林堂による千葉麗子さんの「くたばれパヨク」は1月13日11時時点でもアマゾンのランキング上位の売れ行きであり、今回の騒動は書籍の売上に大きく貢献したようです。また千葉麗子さんはと言えば既に1月末に発売される新著「ママは愛国」の告知をはじめています。

2017/1/13 12:00
http://www.buzznews.jp/?p=2105278

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社説[「沖縄ヘイト」番組]真偽不明 悪意むき出し

東京のローカル局、東京MXテレビが2日に放送した報道バラエティー番組「ニュース女子」で、高江ヘリパッド建設問題を取り上げた。
反対する人たちの声は1人も流されないまま「カメラを向けると襲撃に来る」「テロリストみたい」などと表現。
「反対派の中には韓国人はいるわ、中国人はいるわ」と人種差別につながる発言があった。

MXテレビは本紙の質問に対し明確な回答をしていない。
事実関係の説明を求める。

番組は「マスコミが報道しない真実」と題してジャーナリストの井上和彦氏の取材ビデオが流され、スタジオでゲストらが意見を述べ合った。

ビデオでは「光広」「2万」と書かれた出所不明の茶封筒を示し、高江で反対する人は「日当をもらっている」と決めつける。
だが、自腹を切って自主参加しているのがほとんどだ。

ヘイトスピーチ(憎悪表現)に反対する団体「のりこえねっと」は交通費5万円を支給し、本土から高江に「市民特派員」を送っている。
公開された要項にも財源はカンパであると書いているにもかかわらず、あえて「分からない」と強調。
共同代表で在日3世の辛(シン)淑玉(スゴ)さんを取り上げ「反対運動を扇動する黒幕の正体は?」「韓国人はなぜ反対運動に参加する?」などと悪意に満ちたテロップを流した。
辛さんは人権侵害だとして放送倫理・番組向上機構(BPO)に申し立てるという。

こういった情報はネット上には氾濫しているが、放送法の規制を受ける地上波から流れるのは極めて憂慮すべき事態である。

ビデオは辺野古新基地建設に反対する人たちを車内から撮影、「過激派デモの武闘派集団シルバー部隊」とテロップを映し、
「万一逮捕されても生活に影響が少ない65歳以上のお年寄りを集め、過激デモ活動に従事させているという」とのテロップとナレーションが流れる。
テロップやナレーションにする以上、誰からの情報なのかを明示する必要があるのに一切ない。

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/79474
続きます

※逮捕されても生活に影響が少ない65歳以上は琉球新報です
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東京MXテレビが沖縄ヘイト 高江抗議に「日当」「暴力」 辛淑玉さん、BPO申し立てへ

東京の地上波テレビ局が2日に放映した番組が、米軍ヘリパッド建設に対する抗議行動を「カメラを向けると凶暴化する」「韓国人はいるわ中国人はいるわ」などと紹介し、沖縄をはじめマイノリティーに対するヘイトスピーチだと批判されている。
番組中で名指しされた在日3世で人材育成コンサルタントの辛淑玉(シンスゴ)さんは近く放送倫理・番組向上機構(BPO)に人権侵害を申し立てる。(北部報道部・阿部岳)

番組は東京のローカル局、東京MXテレビの「ニュース女子」。ジャーナリストの井上和彦氏が沖縄で取材した。
スタジオでは東京新聞・中日新聞論説副主幹の長谷川幸洋氏が司会を務め、経済ジャーナリストの須田慎一郎氏、元経済産業省の岸博幸氏らを交えてやりとりがあった。

番組では「報道されない真実」として、東村高江の現場について事実誤認が繰り返される。
「過激派が救急車も止めた?」はネット上で広まったが、本紙も地元消防に虚偽だと確認している。

「反対派は日当をもらっている?」と伝えたのも、「証拠」は出どころ不明の茶封筒に書かれた「光広」「2万」の文字だけ。実際、市民団体では少数の固定メンバーが実費の一部を受け取っているにすぎない。

さらに、「反対派の暴力行為により近寄れない」とリポート。
「トンネルの向こうは現場」「足止めを食っている」として、残念そうに「ロケ断念」を発表した場所は、高江の現場から直線距離でも25キロ、車で行くと約1時間はかかる名護市の「二見杉田トンネル」前だった。
結局、抗議する市民の声は1人も紹介されなかった。

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/79297
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続きます

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