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8日は成人の日であるが、地域によっては7日に成人式を行うところもある。そんな一生に一度の成人式を台無しにしてしまい炎上している店がある。
「はれのひ」という振袖販売、レンタル、美容、成人式前撮りを行う業者が当日に着付けを受け付けていたのだが、約束していた時間を守ることができず、成人式に参加できなかったという報告がツイートされた。

そのTwitterには「1年前から予約して、それなりの額を払って、成人式に間に合わないなんて本当に馬鹿げていると思います」と投稿。投稿者は姉で、妹が成人式に間に合わなかったことに対して怒りを露わにしている。

7時半厳守で店に来て欲しいと言われたのだが、着付けが終わったのは11時開始の成人式をとっくに過ぎた12時。
店は「すみません」の一点張りで「責任者は着付け対応をしているため対応出来ない」という。しかし、責任者が店舗にいるというのは全くの嘘だったことも判明。

そればかりか今日になって店舗がもぬけの殻となっており、対応できないだけでなく計画的に逃げたのではないかとまで言われている。ことは大きくなり、日本テレビの『news every.』でも報じられ、それによると6日に「成人式の営業を全店で中止する」と社内に連絡していたことが分かった。つまり前金を受け取りそれを返金せずに計画的に逃亡。店舗は早々に片付け、音信不通状態。「はれのひ」の社長と連絡取れず、残された従業員は給料を貰えないためボランティアで対応することとなっている。

今回の「はれのひ」の騒動は訴訟問題に発展しそうである。昨年起きたてるみくらぶやグルメンピックを思い出させる事件である。

「はれのひ」のウェブサイトは夕方から完全に閲覧出来なくなっており、サイトも削除されてしまった。

※記事に動画あり
http://gogotsu.com/archives/36045
http://fast-uploader.com/file/7070959428167/
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【【これは酷い】着付け業者「はれのひ」計画的逃亡だったことが判明! 6日に「成人式の営業を中止」と社内通達 】の続きを読む

沖縄県内各地で成人式があった7日、那覇市の国際通りでは午後2時から同6時半までの間、新成人の暴走と危険行為などによる逮捕や保護の件数がゼロだった。
那覇署と県警本部が260人態勢で警戒に当たったが、同署は「今までにない落ち着きだった。国際通りの警戒だけでなく、校区単位で保護者と対策したことも大きい」と分析した。

例年、那覇市の新成人らは各中学校単位での式典を終え、国際通りに集まる。そろいのはかま姿で歩道を埋め尽くしたり、暴走や酒瓶を持って暴れたりするなどの危険行為を警察官が規制していた。

 同署幹部は「今年の新成人は注意指導をしっかり聞き入れてくれ、混乱はなかった」。多くの新成人らが写真撮影に訪れる午前中の首里城周辺でも、大きな混乱はなかったという。

てんぶす那覇近くにある土産品店の男性店員(23)は、「こんなに静かな成人式の日の国際通りを初めて見た」と驚いた様子。
「小雨が降り続いたことで天候も影響したのでは」と話した。

浦添市で成人式を終え、国際通りを訪れたスーツ姿の男性3人組は「これからパーティーにいきます」と笑顔で話した。

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/192111
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【【驚愕】那覇で新成人の逮捕・保護ゼロ 「こんなに静かな成人式は初めて」と住民驚愕 】の続きを読む

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 米軍基地や原発問題を漫才にし、「本当の危機は国民の意識の低さ」と指摘したお笑いコンビ「ウーマンラッシュアワー」の村本大輔さん(37)が3日、那覇市で独演会を開いた。テレビ業界から芸人仲間、無関心層まで日本社会の矛盾に切り込んだ公演の詳細を紹介する。

 福井県の水産高校を中退し、「社会問題に関心はなかった」という村本さん。ニュース番組出演を機に新聞を読み始め、友人でジャーナリストの堀潤さんから沖縄の歴史を学んだ。

 「沖縄戦で10代の少年が銃を持たされ、今も米軍基地の7割が集中する。それは理不尽。年末、安倍晋三首相は翁長雄志知事とは会わないが松本人志とは会ってる。ごっつ嫌な感じ。日本にとって沖縄は何なのか」

 大みそかの討論番組「朝まで生テレビ」に出演した村本さんは憲法9条に絡み日本の「非武装中立」を主張。井上達夫・東京大学教授から「無知を恥じなさい」と叱責(しっせき)された。

 「恥じたら人間どうしますか。隠す、知ったかぶりをする。人はいろんなページを持っているのに一つのページしか見ずに決めつける。知ったかぶりで『沖縄は』『原発は』と決めつける。いろんなページを見ないと物事は分からない。直接聞かないと分からない。無知こそ最強の道具だ」

 「殺したくもないし、殺されたくもない。自衛隊員も一緒だと思う。『自衛隊員の命を懸ける』『沖縄に負担を掛けている』という自覚がなく『政治の話は重い』と言う人が多い。47部屋のルームシェアで沖縄君の部屋だけ基地がいっぱい。僕の出身の福井県は原発でいっぱい。他の部屋の人間は見て見ぬふりで快適に暮らすバカどもだ」

 3日の公演前に沖縄入りした村本さんはツイッターで呼び掛け、辺野古や高江で座り込む住民と直接会い話を聞いた。

 「辺野古にはいろんな人がいる。東京から反安倍の人も来る。米兵に口汚くののしる人もいる。その男性は沖縄戦で米兵に家族を殺された。ネットでは怒鳴る映像だけ出て、その人の背景までは分からない。100人いたら100人の事情がある。後輩芸人やツイッター上には本当か分からない情報を簡単に信じるやつらがいる。レッテルとうそとデマを広げるより、現場に来て、見てみろ」

 政治発言を避けるテレビは、つくられた世界の「テーマパーク」と表現。芸能人も「着ぐるみを着たおもちゃ」と風刺した。

 「日本で本音を言うと炎上する。うそばかり建前の国だ。ゴールデンのお笑い番組で辺野古、原発という言葉が出ただけで大騒ぎする。笑いは王様や権力の上にある存在だと思う。リア王では芸人(道化師)が王の間違いを指摘した。社会に牙をむき、かみつくのが芸人だが、首輪をされた芸人ばかりでテレビがつまらない」

詳細はソースにて
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180108-00191955-okinawat-oki 

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「ぼくがあの漫才をしたのは、ストレス発散。後付けとして理由はいくらでも語れますが、正しいことが伝わらないモヤモヤした思いを発散したかっただけかもしれない」――ウーマンラッシュアワーの村本大輔さん(37)は昨年末に披露した時事ネタ漫才についてそう振り返る。村本さんは大飯発電所がある福井県おおい町生まれ。弟は自衛隊員。熊本の被災地や沖縄にも足を運び、「好きな人が困っていることを知ってしまったから動いた。声なき声の拡声器になりたい」と話す。SNSで話題になったあの漫才はどのようにして生まれたのか。村本さんにとって漫才とは何か。(聞き手・オルタナS編集長=池田 真隆)

――昨今、マイノリティーを中傷するバラエティ番組が批判を浴びるなか、社会問題とお笑いの関係についてどうお考えでしょうか。

まず、お笑いには抑圧されたものを解放する力があると思っています。例えば、障がい者やLGBTなどは、「いじってはいけない」とされていますが、ぼくはいじります。それは、髪の毛の薄い人に「ハゲ」と言ったり、太っている人に「デブ」と言ったりするのと同じ感覚です。

ぼくたちのライブに来てくれたお客さんに車イスに乗っている人がいたときに「車イスに乗っていて何か言われることはある?」などと質問します。公演後には、「触れてくれてありがとう」とコメントをもらいます。実は、「腫物」を扱うかのように触れないことが、本人にとって一番寂しいことではないでしょうか。

ぼくは「声にならない声」の拡声器になりたい。そうして漫才を通して彼/彼女らに触れていきたいと考えています。

――「声にならない声」とはどのような人の声でしょうか。

例えば、基地移設問題で揺れている沖縄では、賛成派と反対派がいますが、地元に住んでいるからこそ、近所付き合いを気にしてしまい声を出せない人たちがいます。外へ出て声をあげている人ばかりではないのです。

報道では、座り込みするおじいさん・おばあさんが無理やり若い機動隊に連れていかれる過激な映像が主に流れます。そんな悲惨な映像を見ると、誰でも怖くて声を出すことをためらってしまうでしょう。「声にならない声」は、テレビでは流されず、ほったらかしにされています。

だから、笑いにしてほしいと思っている人に手を差し伸べたい。「声にならない声」の拡声器として触れていきたい。THE MANZAI2017で披露した漫才もこうした思いから生まれました。


――あの漫才は熊本・益城町の仮設住宅や沖縄で披露して、泣いて喜ばれたこともあるそうですね。

実は一番、あの漫才で泣いたのは、熊本でも沖縄でもなく、ぼくの友人です。東京・恵比寿にあるカフェで閉店後、ジャーナリストの堀潤さんや周辺のお店の店長らを呼んで夜な夜な語り合っています。

堀さんからは、よく熊本や沖縄に行ってきた話を聞くのですが、「なんで沖縄や熊本にそんなに行くの?」と聞いたら、「友達ができたから」と答えました。

すでに震災から一定の時間が経ち、ニュース番組で取り扱わなくなり、世間の関心も薄れているのに、友達にまた会いたいと思って行くわけです。

それを聞いて、この人優しいなと思いました。これをきっかけに、被災地や沖縄に関心を持ち始めてニュースを見るようになったのですが、単純に、「末っ子が悲鳴をあげて泣いている」ように見えました。

例えば、アメリカが日本の上司だとして、部下の家族が47人いて、父親から一番末っ子の耳に、無理やりピアスの穴を空けさせられているように見えたのです。ほかの46人の兄弟が、「かわいそうだ。やめろ」と言えない状態で。

それに基地移設に反対する人たちには、「プロ市民」や「金で雇われている」などいろいろ言われていますが、現地に行ったときに、ちゃんと地元の人もいた。全員がプロ市民だと決めつけられているのがかわいそうだと思いました。

堀さんはこの状況をSNSで投稿していますが、残念ながら正しいことを書いても一定の層にしか広がりません。そこで、堀さんを喜ばせたくて漫才でこの状況を伝えようと思いました。

(略)https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180107-00010000-alterna-soci 

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