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海外

人種差別広告により議論となったスウェーデンのアパレル企業H&Mがとんでもないことになった。

1月13日、南アフリカ共和国にあるH&Mの店舗が襲撃されたと伝えられた。H&Mは黒人の子供モデルを起用し「ジャングルで最もイカした猿(COOLEST MONKEY IN THE JUNGLE)」というフレーズが書かれた服を着せて非難を浴びた。
この「猿」という単語が黒人を差別する言葉として使用されたとして現地の人が激怒。
南アフリカ共和国は多くの人が黒人で、H&Mに抗議を行った。

騒動が大きくなると1月8日にメーカーは「この画像に不快な思いをした多くの人々に心から謝罪します」と謝罪文を発表。
翌日にはその製品を全部廃棄処分すると発表。

しかし騒動は収まるどころか、1月13日には南アフリカ共和国の共和国第2野党(Economic Freedom Fighters/EFF)の党員がショッピングモールにあるH&Mを追い出すように要求。またH&Mを襲撃し店内はめちゃくちゃになってしまった。
マネキンを破壊しハンガーを投げ修羅場と化した店内。

Twitterにはこのデモ隊の破壊行為の映像が公開されており、「すげー!、忍者のようだ」と大喜びしている。
現地のヤフーニュースによると地元警察が出動してデモ隊をなだめたが、1人も逮捕はされていないという。

襲撃した党員は「謝罪するわけない。これからが始まりだ」という内容の声明を発表した。

動画は下記より閲覧可能。

http://gogotsu.com/archives/36350
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平昌オリンピックで、人気のフィギュアスケートのチケットを販売した旅行会社が、希望する席を確保できずトラブルになっていることがわかった。

東京の旅行会社「グリーンツアー」は、平昌オリンピックの男子フィギュアスケートで、リンクに最も近いA席のチケットを販売していた。

「グリーンツアー」によると、ホテル代などと合わせて約1億円分を販売したが、チケットを確保できるとしていた韓国の業者が、A席よりも後ろのB席やC席のチケットしか確保できなかったという。

チケット購入客のほとんどはキャンセルしたが、まだ代金が返金されていない人もいる。

「グリーンツアー」は韓国の業者にチケット代金約4500万円を返金するよう求めていて、業者側は「あすまでには解決する」と話しているという。
http://www.news24.jp/sp/articles/2018/01/17/07383157.html

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中国:教科書から「文化大革命」消える ネットで批判噴出
https://mainichi.jp/articles/20180116/k00/00e/030/222000c

今年3月から中国の中学校で使用される歴史教科書から、中国社会を大混乱に陥れ、多くの犠牲者を出した「文化大革命」(1966~76年)の項目が削除されることが明らかになった。教訓を忘れさせる行為として国内で批判が上がり、出版社が釈明する事態に発展した。

今月に入って中国のインターネット上で、新しい中学2年生向け歴史教科書の画像が流出。旧版にあった「第7課 『文化大革命』の10年」との独立した項目が削除されていた。
文革の記述は前の項目に吸収される形で残っているものの、新版では「動乱と災難」の見出しが消え、「人の世に順風満帆な事業はなく、世界の歴史は常に曲折の中で前進してきた」との文章が追加された。

ネット上では「自らの子孫に真実を教えないなんて」「今は緩やかな『文革』のような感覚だ」「いつも日本の歴史教科書を批判しているのに、自ら同じことをしている」との批判が上がった。

出版元の人民教育出版社は10日に声明を公表し、文革は別の項目の一部として「重点的に記述している」との釈明を迫られた。批判的なネット上の論評や書き込みなどは当局から削除されて閲覧できなくなっている。

中国共産党は公式に文革を否定しているが、習近平指導部は党の負の歴史が一党独裁体制を揺るがしかねないとの警戒を強めている。
歴史教育の方針は党が中国の発展に貢献した側面を強調する色彩が濃くなっている。
2016年の文革発動50周年の節目も主要メディアはほとんど取り上げなかった。
(略)

【中国「文革なんて無かった。いいね?」→批判噴出→中国「批判なんて無かった。いいね?」 】の続きを読む

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映画「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」は中国で期待外れのオープニングとなり、現地の劇場関係者らは、恐らく前代未聞と言える厳しい決定を下しつつある。ハリウッドが誇る「スター・ウォーズ」の上映を打ち切るのだ。

「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」の中国におけるスクリーン占有率は、公開初日の1月5日時点では34.5%だったが、12日にはわずか2.6%まで引き下げられようとしている。これほどの規模で上映の打ち切りが実施されるのは、中国の映画業界の歴史が始まって以来のことではないだろうか。

ディズニーは「スター・ウォーズ」の不振の理由として、ソニーの「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」や中国映画の注目作品が12日から公開されたことをあげるだろう。しかし、中国の観客は実際のところこの作品をあまり評価していない。

詳細はソースにて
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180114-00019324-forbes-ent

【【中国で前代未聞の大爆死】「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」、1週間で上映打ち切り 】の続きを読む

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