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禁錮3千年のテロリストが出所 スペイン

40件の殺人の罪で禁錮約3千年を言い渡された過激派組織「バスク祖国と自由(ETA)」の最も有名なメンバーの1人、サンティ・ポトロスが、31年間の服役を経て出所した。


ポトロスは5日朝、サラマンカにあるトパス刑務所を後にした。スペイン国営テレビはその様子を放送した。

パトロスは40件のテロ事件に関与。そのなかにはスペイン史上もっとも血塗れた事件もある。
1987年6月に起きたバルセロナのスーパーマーケット「Hipercor」襲撃事件では市民21人が死亡し、1986年にマドリードのサント・ドミンゴ広場の爆弾事件では軍警察12人が死亡した。

1987年、ポトロスはフランスで逮捕され、武器や爆発物保管の罪で13年間懲役。2000年にはスペインに引き渡され、11件の犯罪のために禁錮約3千年を言い渡された。

だが2006年、スペイン全国管区裁判所はポトロスが訴えられている件を一つにまとめ、最大禁錮は30年だと言い渡した。
つまり、ポトロスは2030年に釈放される予定だった。後に欧州人権裁判所によりパロット・ドクトリンが廃止され、刑期は25年までに短縮された。
パロット・ドクトリンは、長期間の禁固刑を言い渡されたテロリストやほかの囚人が満期前にスペインで出所できないように定めたもの。

テロ事件犠牲者連合(AVT)は釈放を非難した。

https://jp.sputniknews.com/incidents/201808065196430/

【【欧州】40件の殺人の罪で禁錮約3千年を言い渡されたテロリスト、欧州人権裁判所が刑期を25年に→出所 】の続きを読む

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ダム決壊の死者27人に=カンボジアでも住民避難―ラオス
時事通信
 【バンコク時事】ラオス南東部アッタプー県で起きた建設中の水力発電用ダムの決壊で、国営通信は26日、死者が27人に達したと報じた。

 
 トンルン首相は25日、131人が行方不明になっていると発表している。国営通信によると、木や屋根の上に取り残されていた住民は全員救助されたが、3060人が家を失った。

 ダムから流出した水は下流域のカンボジアにも影響を及ぼしている。プノンペン・ポスト紙によると、ラオスと接する北部ストゥントレン州では17村が洪水などの被害を受け、25日夜までに1200世帯以上の住民が高台に避難した。 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180726-00000117-jij-asia

【【ラオス】韓国企業が建設中だった決壊したダム、カンボジアまで及ぶ大災害に 】の続きを読む

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■TBSテレビ 【報道特集】<特集>カジノで変わった韓国の町

きのう成立したカジノを含むIR=統合型リゾート整備法。
カジノができた韓国の町・江原道チョンソン郡を取材。
カジノの営業時間は午前10時から翌朝4時まで。
町には夜通しネオンがともる。
ギャンブル依存症に陥った人々の相談を受けている町のギャンブル被害者支援センター代表・バンウングン牧師は「増えたのは夜の商売しかない。
カジノで観光産業を発展させようとするのは愚かな考え」と指摘。
https://jcc.jp/news/13713908/
07/21 18:30

■画像ピックアップ
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■動画
https://www.dailymotion.com/video/x6iz45w

【韓国人「カジノをつくると、その街は滅びてしまいますよ。日本もそうなるのではないでしょうか」 】の続きを読む

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中国最大の超大作が大コケ 映画『阿修羅』、初週で公開停止
AFP=時事
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北京の地下鉄構内で、映画『阿修羅』のポスターの前で立ち止まる女性(2018年7月17日撮影)。 AFPBB News


【AFP=時事】中国映画史上最大の予算を投じ製作されたファンタジー映画『阿修羅(Asura)』が、
歴史的な興行不振を記録し、公開初週の週末に上映が打ち切られる事態となった。

アリババ影業集団(アリババ・ピクチャーズ、Alibaba Pictures)が製作した同作は、チベット仏教の神話に着想を得た壮大な3部作の第1部として、13日に公開された。
製作の背景には、伝統的な中国文化を題材とした作品を推奨する中国当局の働き掛けもあった。

国営メディアは、製作費が7億5000万元(約126億円)だったと報じている。これまで中国で製作された大作映画の大半は、この半分の予算で製作されていた。

映画チケット販売サイト「猫眼電影(Maoyan)」によると、初週の週末興行収入は4900万元(約8億2500万円)余りにとどまった。
同作のソーシャルメディア公式アカウントは15日、同日午後10時をもって映画館での上映を打ち切ると発表した。

米ドル換算した推定損失額は1億600万ドルで、興行成績分析サイト「ボックス・オフィス・モジョ(Box Office Mojo)」によると世界映画史上5位に入った。
過去最大の赤字作品は1億2500万ドル(約140億円)の損失を出した『シンドバッド 7つの海の伝説(Sinbad: Legend of the Seven Seas)』とされている。

国営英字紙チャイナ・デーリー(China Daily)によると、本作は製作に6年を費やし、映像面に多額の予算を投入。上映時間141分のうち2400シーンに特殊効果が使われているという。

香港のドル箱スター、レオン・カーフェイ(梁家輝、Tony Leung Ka-fai)やカリーナ・ラウ(劉嘉玲、Carina Lau)を起用した他、
「ロード・オブ・ザ・リング(Lord of the Rings)」シリーズの衣装を担当しアカデミー賞(Academy Awards)に輝いた
デザイナーのナイラ・ディクソン(Ngila Dickson)といった大物外国人スタッフも参加した。

それでも、中国で最も影響力の大きいレビューサイト「豆弁(Douban)」での評価は10点満点中わずか3.1点となっている。
あるユーザーは、「おぞましい! 単なる糞便の壮大な山だ!」とコメントした。【翻訳編集】 AFPBB News

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00000000-jij_afp-ent 
【【悲報】中国最大の超大作『阿修羅』(製作費約126億円)が大コケ、初週で公開停止 興行収入約8億】の続きを読む

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