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宇宙

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自分たちの日常が今後も連綿と続くことに特段の疑問を抱かず、めいめいがそれぞれの生活を営んでいるフシが私たちにはあるが、このたびは天文学の方面からその認識を危うくする恐るべき報告があったようだ。案外、私たちの日常なんてものはいつもギリギリの薄氷を踏みしめているようなものなのかもしれない……。

■おうし座流星群に含まれる小惑星が地球に衝突か!?

毎年秋に現れる「おうし座流星群」は、太陽を中心として3.3年の周期で公転するエンケ彗星が母彗星であると考えられている。10月中旬~11月下旬の長期にわたって観測され、数年に一度のペースで活動が活発になることで知られる。

先日、このおうし座流星群について、チェコ科学アカデミー天文学チームが国際天文学誌『アストロノミー&アストロフィジックス』にある論文を提出した。論文によると、2015年のおうし座流星群の接近に伴い発生した114の火球(彗星に伴った塵や小石が大気圏に突入し大気と衝突することでプラズマ化したガスが発光したもの)を分析したところ、直径200m~300m規模の小惑星が少なくとも2つは含まれる、エンケ彗星由来ではない流星体の流れの存在を示したとするのだ。

そしてこの流星体はエンケ彗星同様に太陽のまわりを公転し、数年に一度の割合での地球への衝突可能性をはらんでおり、該小惑星は構造的にはもろいものの、その巨大さゆえ、万が一の衝突による被害は局地的あるいは大陸規模の甚大なものになり得るとしている。

詳細はソースにて
http://tocana.jp/2017/06/post_13589_entry.html

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冬季に南東の空に現れる「冬の第三角形」。その一角を成す「オリオン座α星ベテルギウス」の名は、天体に興味がない人でも一度は耳にしたことがあるだろう。
天空に一際明るく輝くベテルギウスであるが、実は我々の知らない間に消滅してしまっているかもしれない、という話をご存知だろうか?

■ペテルギウス爆発間近? 地球への影響は?

 ベテルギウスは太陽の900倍の大きさ、20倍の質量を持つ赤色超巨星で、地球から642光年離れているものの、太陽の10万倍明るいため肉眼で観測することができる。

 約100億年の寿命と言われる太陽に対し、質量が大きく、核融合反応が激しいベテルギウスの寿命は僅か1000万年ほどといわれているが、
それもすでに99.9%が尽きており、いつ超新星爆発を起こしてもおかしくない状況にある。
さらには、いま見えているベテルギウスの光は642光年前のものであるため時間差で観測できないだけで、すでに消滅してしまっている可能性まであるというのだ。

 赤色超巨星のベテルギウスが超新星爆発を起こした場合、地球もただでは済まない恐れがある。
トカナでも再三その危険性を訴えてきたように、超新星爆発の際にはガンマ線バースト、特に数千光年先まで届くといわれる「ロング・ガンマ線バースト」が放出される。
これは、はるか彼方から射撃を試みるスナイパーのようなもので、宇宙空間はいつどこからガンマ線バーストに“撃たれる”のかわからないというスリリングな状況にあるのだ。

ベテルギウスの自転は地球から20度ずれているため直撃することはほぼないと見積もられているが、
超新星爆発時の衝撃で自転軸が変化しないとも限らず、正確な予想は困難とされている。

 もしもガンマ線バーストが直撃してしまったら、地球環境を有害な紫外線などから守っているオゾン層が破壊され、電子機器が壊滅的被害を受けるのみならず、
人間をはじめとした生物も遺伝子が損傷し、がんや染色体異常が多発することになると言われている。

【悲報】もうすぐ“2つ目の太陽”出現、遺伝子損傷で地球滅亡! 太陽の900倍の巨星「ベテルギウス」が爆発寸前!
http://tocana.jp/2017/04/post_12900_entry.html
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ハーバード・スミソニアン天体物理学センター(CfA)とハーバード大学の研究チームは、「高速電波バースト」と呼ばれる天文現象が、高度に発達した異星文明の存在証拠である可能性があるとの見解を発表した。研究論文は、天体物理分野の専門誌「Astrophysical Journal Letters」に掲載される。

高速電波バーストは、継続時間が数ミリ秒という極めて短い電波のフラッシュ現象であり、その発生源は数十億~100億光年先にあると考えられている。2007年に初めて観測されて以来、豪州にパークス天文台やプエルトリコのアレシボ天文台などの大型電波望遠鏡で20例程度が検出されているが、その発生原因・メカニズムは謎に包まれている。

高速電波バーストを説明できる自然現象が特定できないため、研究チームは今回、この現象が異星人の文明による人工的なものである可能性について検討した。

研究チームは、宇宙船にエネルギーを供給するための巨大な電波送信機が存在しており、そこからの漏洩電波が高速電波バーストの正体ではないかと考えた。そこで、数十億光年以上離れた地球からも検出できるほどの強力な電波送信機は建造可能かどうかについて検討を加えた。

巨大電波送信機が太陽光エネルギーを利用していると仮定した場合、地球の2倍程度の大きさの惑星の表面に降り注ぐ太陽光によって、必要なエネルギーをまかなえる計算になるという。このような巨大送信機の建造は人類の技術では到底不可能だが、物理法則の許容範囲内で実現できる可能性はあると研究チームは指摘する。

巨大電波送信機が工学的な観点から可能かどうかについても検証した。エネルギーの集中によって構造物が溶解してしまうのではないかという懸念については、地球の2倍のサイズの水冷装置によって耐熱可能であることがわかったという。

研究チームは、巨大電波送信機の使用目的としてもっともあり得そうなのは、帆船のように光(電磁波)を受けて進む恒星間宇宙船の動力源であると主張している。巨大電波発信機によって、地球上の最大規模の客船の20倍程度(積載量100万トン)の宇宙帆船の推進力を供給できると考えられるという。これは「恒星間、あるいは銀河間での宇宙船の航行に十分な大きさである」と研究チームはコメントしている。

宇宙帆船にエネルギー供給するためには、電波送信機は、常に宇宙船に焦点を絞ってビーム照射を続けなければならない。地球上では電波が極めて短い時間しか観測されないのは、宇宙船およびそれが属する星系が地球に対して相対的に動いているためであると説明できる。

巨大送信機から電磁波を受けて進む宇宙帆船のイメージ(出所:CfA)
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http://news.mynavi.jp/news/2017/03/15/321/

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ただし太陽系の惑星が8個→110個に急増する定義。

冥王星は2006年、「惑星」の定義が明確化されたことに伴って、「惑星じゃなくて、準惑星」ということになりました。
でもNASAの冥王星探査ミッション「ニュー・ホライズンズ」の主任研究官、アラン・スターン氏は、それ以前から新たな惑星の定義に異を唱え続けてきました。
そして彼は今、惑星の定義を再度変更し、惑星としての冥王星を復活させようと提案しています。

スターン氏はその主張を「地球物理学的惑星の定義(A Geophysical Planet Definition)」と題する提案にまとめ、国際天文学連合(IAU)に提出しました。
スターン氏による新たな惑星の定義はとてもシンプルで、簡単に言えば「宇宙空間にある、恒星より小さくて丸い天体」だと言い切っています。
小難しいバージョンの説明でも、こんなに短く表現されています。

惑星とは、恒星より質量が小さく、核融合を経ておらず、軌道パラメータにかかわらず、自己の重力によって三軸楕円体で適切に描写できる球形になるほど十分な質量を持っている天体である。
ただ恒星より小さくて丸い天体ってことは、たとえば一般的に「衛星」とされている地球の月とか、木星のガニメデやエウロパとかも、この定義では「惑星」ってことになります。
というかこの定義では、今見つかっているものだけで110個もの星が「惑星」になるそうです。
そこまで広がるとなると、もはや第9惑星とは何だったのか、みたいな感じもしますね。

スターン氏は冥王星の魅力を我々に再認識させたミッションの研究リーダーなので、冥王星の地位に関して少なからぬバイアスを持っていると思われます。
2015年、彼はBusiness Insiderに対し、現行の惑星の定義は「デタラメ」だと断じ、それを決めたのは幅広い天体を研究する天文学者だったと語っています。
スターン氏に言わせれば餅は餅屋、惑星の定義は「惑星専門の研究者に聞くべき」なのです。
彼にとって2006年の決定は「これだから素人の多数決は…」っていう感じで、2016年のBrexitとか米国大統領選挙に似た衝撃だったのかもしれません。

2006年にIAUが決めた惑星の定義では、(1)惑星とは太陽の周りの軌道上にあり、(2)ほぼ球形であり、(3)近くの他の天体を一掃している(周りに天体がない)、ということになっています。
Science Alertによれば、スターン氏はこの定義を次のように批判しています。

・ここでは、太陽を公転する天体しか惑星と認識しておらず、他の恒星を回る天体や、銀河を自由に動く浮遊惑星などは考慮されていない。
・他の天体を一掃していることが求められれば、太陽系にあるどの惑星も条件を満たせない。というのは、無数の小さな天体がつねに、地球を含む惑星の軌道を通り抜けているためである。
・もっとも深刻なのは、この「近くの他の天体を一掃している」という条件があることで、ある天体が惑星であるかどうかの判断が距離に依存することである。
 というのは、「近く」の範囲を定義しなくてはならないからだ。よって、その範囲が大きくなればなるほど、より大きな天体でなければ惑星にはなれなくなる。
 たとえばカイパーベルト(訳注:海王星の外側の天体が密集する領域)に地球ほどの大きさの天体があったら、近くに他の天体がない状態ということはありえないだろう。
 スターン氏の提案が採用されるかどうかは、IAUでの議論に委ねられます。
 2006年に変えた定義をまた変えるのは性急かもしれませんが、惑星の定義は人類の歴史上絶え間なく変わってきました。
 ただ全体的に、「惑星=えらい」「惑星じゃない=どうでもいい」みたいな前提があるような気がするんですが、それってどうなんでしょうね。
 スターン氏の提案には、「冥王星って惑星じゃないのになんで探査してるの?」みたいな質問をよく受けると書かれています。
 でもむしろ、惑星かどうか議論になっちゃうような星だからこそ「ニュー・ホライズンズ」(新たな地平)なわけで、だからこそ面白いし行く価値があると思うのですが…。
・NASAがエウロパで地球外生命探査を計画中。地表の氷をドリルで削ってサンプルを回収予定

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https://www.goo.ne.jp/green/column/gizmodo-118675.html

【【冥王星はやっぱり惑星?】 NASAの研究者が「惑星の定義変更」を提案 ただし太陽系の惑星が8個⇒110個に急増する可能性も】の続きを読む

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