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漫画 アニメ

さいとう・たかを
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第1回さいとう・たかを賞の授賞式が、本日1月12日に東京・銀座の三笠会館本店 高千穂にて行われた。

一般財団法人さいとう・たかを劇画文化財団が創設したさいとう・たかを賞は、シナリオと作画の分業により制作され、成人男女を主な読者対象する優れた作品を顕彰するマンガ賞。審査員にはさいとうのほか、池上遼一、やまさき十三、小学館の相賀昌宏社長、作家の佐藤優が名を連ねる。栄えある第1回の受賞作品には、リチャード・ウー原作による芳崎せいむ「アブラカダブラ ~猟奇犯罪特捜室~」が選ばれた。同作は謎多き連続猟奇殺人事件を、若き刑事・鐘巻と伝説の名刑事・油小路のタッグが追うサスペンス作品だ。

壇上には受賞したリチャード・ウーと芳崎、同作を掲載するビッグコミックオリジナルの担当編集・中山久美子氏、平井真美副編集長が登壇。さいとう・たかをの手から正賞の「ゴルゴ13像」および賞状、賞金50万円が贈呈された。

まずはやまさきが、選考委員を代表して講評を述べる。やまさきは「最終候補に残った3作品すべてが甲乙つけがたい出来だった」としつつ、受賞作を「最新の科学・脳科学の知識を十分に吸収したうえで展開される緻密なストーリーと、思い切った俯瞰構図を取り入れるなど、斬新な作画とシナリオが融合し、完成度の高い作品を生み出している。作品・質・素材、そのどれもが新しい時代のマンガを期待させるものだった」と評した。

続いて登壇したさいとうは、「まず言っておかなきゃいけないのは、えーと……名前なんだっけ? なんとかウー。私はね、これが彼のことなんだって知らなかったんですよ」と断りを入れる。“リチャード・ウー”は長崎尚志のペンネームのひとつで、長崎はかつて編集者として「ゴルゴ13」の担当を務めたこともあるという経歴の持ち主。さいとうは「読んだ作品の中では、これが一番面白くなるんじゃないかと思ったんだけど、後で(リチャード・ウーの正体が長崎だと)聞いてびっくり」と驚きを隠さず、「ましてや小学館の作品だし、どうしてもひいきしたみたいに見えちゃうでしょ。だから後で『違うのにしときゃよかった』とも考えたんだけど、本当にこれが素晴らしい作品だと思っています。おめでとう」と賛辞を贈った。

挨拶に立ったリチャード・ウーは、「さいとう先生は私にとって、青年誌の師匠と呼べる存在。『ゴルゴ13』の担当をさせていただいた頃はまだ新米でしたが、先生は私の年齢やキャリアなど関係なく、同格のパートナーとして遇してくださり、それが非常にうれしかったことを覚えています」と当時を回想。「さいとう・たかを塾の出来の悪い塾生が、卒業証書をもらったような気持ちです」と喜びを語った。

リチャード・ウーとのタッグを組むのが、別名義も含めると『アブラカダブラ』で4作目となる芳崎は、彼の脚本について「映画『アマデウス』でたとえると、サリエリにとってのモーツァルトのようなもの。私がやりたいと思っていても形にできないものを、長崎さんが形にしてくださる」と述べ、「私自身、毎回『このお話、好きだな』という思いで描かせていただいています」とコメント。またさいとうが映画について語るインタビューを読んだことがあると言い、「そこに並んでいる映画のタイトルを観て、こういう作品が好きならきっと『アブラカダブラ』も気に入っていただけるだろうと感じていたんです。賞をいただけたことは、その思いが先生に伝わったようでうれしいです」と話した。
https://natalie.mu/comic/news/265014 
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名作漫画「ドラゴン桜」作者の三田紀房先生(60歳)が、元アシスタントのカクイシシュンスケ先生に11年間も残業代を支払っておらず、過去にさかのぼって残業代を請求。この件に関して人気漫画家のうすた京介先生が「嫌なら就職しなさい」とTwitterでコメントしたところ、ファンが失望して炎上した騒動で、新たな展開があった。

・うすた京介先生が言いたかったこと
うすた京介先生は、誤解が生まれないようにその書き込みを削除したが、時すでに遅し、大炎上となった。

しかしその後、ファンのNANASHINSINさんがうすた京介先生の気持ちを代弁。うすた京介先生が言いたかったことをズバリ書いてくれたことにより、うすた京介先生に対する世間の誤解が晴れたのだ。以下は、うすた京介先生のコメントである。

・Twitter上でのコメントのやり取り(一部抜粋)
うすた京介先生「残業代払わなくていいとは一言も言ってませんよ」

うしろからマンゾクさん「では何故ツイート消したのですか?」

うすた京介先生「曲解されまくって炎上の流れだったので…そうなるともう火に油で説明するのも怖くなるのです」

NANASHINSINさん「うすた先生は残業代を払わなくていいとはほんとにいってないよ(*´-`)アシとして実力があればサッサとやめてもっと待遇のよい先生につけばよい、実力がなければ他の業界に行って就職しなさいってだけの発言。苦しくなる前にそういう行動が取れるよって意味でね(*´-`)」

NANASHINSINさん「『残業代が出なくても我慢して働け』ではなく『辛い労働環境でわざわざ我慢して働く必要はないよ』っていうことだよ(*´-`)未払いが発生した時点(恩情で2、3回)で、ブラック認定して見切りつけて行動したほうがいいって事ね(*´-`)もちろんその時の未払い分を請求しつつだよ(*´-`)」

うすた京介先生「ありがとうございます。NANASHINSINさんの言う通り「自己評価で給料は決まらない」というのが大前提なんです。双方納得できる落としどころを見つけなきゃいけない以上、不満は雇用中に言うべきなんです。このコメントも今日中に消すと思います。色々ありがとうございました」


詳細はソースにて


http://buzz-plus.com/article/2018/01/12/usuta-kyosuke-gokai/
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セブン‐イレブンが監修、食べ盛りJKがコンビニのお兄さんに恋する4コマ新連載


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セブン‐イレブン・ジャパン監修によるもみじ真魚「放課後セブン‐イレブン」が、本日1月9日から2月5日までの期間限定で星海社の4コママンガ配信アカウント「ツイ4」にて連載される。

同人サークル・こもれびのーとを主催し、「いっしょにゴハン食べたいッ」シリーズなどのグルメものを手がけてきたもみじ真魚が、セブン‐イレブン・ジャパンとタッグを組み描く本作。セブン‐イレブンのおやつが大好きな食べ盛りの女子高生・奈々が、店員のお兄さん・十壱に一目惚れしたことから物語は動き出す。作中ではセブン‐イレブン店舗で実際に販売されている商品を見ることも。なお本作は毎日19時30分更新で、Twitterでの反響次第で本格連載化される。

https://natalie.mu/comic/news/264469 

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人気漫画「ドラゴン桜」の作者として有名な三田紀房先生(60歳)が元アシスタントに11年間も残業代を支払っておらず、「元アシが未払い分の残業代を請求している件」が炎上しているが、この件に関して新たな炎上が発生した。

・人気漫画家のうすた京介先生に飛び火
三田紀房先生から残業代を支払ってもらうべく、元アシスタントの漫画家カクイシシュンスケ先生が公式ブログで「三田紀房先生に残業代を請求したことについて」という記事を掲載した。

すると、人気漫画家のうすた京介先生が自身の公式Twitterで以下のように書き込みし、炎上しているのである。カクイシシュンスケ先生の返答も併せて紹介する。

・うすた京介先生のコメント
「この人何か勘違いしているけど漫画業界は使う側使われる側に関係なく結局は実力社会なんですよ。プロアシとして通用する人は一握りだし、そういう人はちゃんと実力で高い給料を得て家庭を持ったりしてます。どの職場を選ぶかも自由。そもそも漫画家なんてまともな仕事じゃないんだから嫌なら就職しなさい」

・カクイシシュンスケ先生のコメント
「こうした考えのマンガ家は非常に多いだろうとは思ってましたが、ここまではっきり言う方がいるとは思いませんでした。うすた先輩、勘違いしてるのはマンガ家たちの方だと私は思います。日本のマンガ家たちがアシスタントにしてきたことは搾取と呼ぶ他ないのではないですか?」

・「残業代未払い」は別問題
うすた京介先生は実力や根性といった部分に趣を置いて話しているようだが、世間では「漫画業界論」と「残業代未払い」は別問題との見方をしている人が大多数で、そもそもどんな仕事でも残業代は払わなきゃダメだろうという声が出ている。

皆さんは、今回のうすた京介先生のコメントをどのようにとらえただろうか。

以下ソース
http://buzz-plus.com/article/2018/01/08/usuta-kyosuke-ashi/
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