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漫画 アニメ

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 週刊少年チャンピオン(秋田書店)で連載されている水島新司氏(79)の人気野球漫画「ドカベン」が、28日発売の同誌で完結する。
きょう21日発売号で「野球ファン衝撃のグランドフィナーレ!!夢の球宴がついに万感の最終回を迎える――」と告知している。

 1972年の連載開始から46年。「大甲子園」を含む高校野球編が終了した87年に一度は完結したが、95年には舞台をプロに移して再開した。

 神奈川県の明訓高校野球部を舞台に、強肩強打の山田太郎、悪球打ちの岩鬼正美、下手投げの里中智らの活躍を描いた人間ドラマは、
少年読者のみならず年代を超えて野球ファンを魅了。故香川伸行さんのように山田と似たガッチリした体形の球児を「ドカベン」と呼ぶもとになった。

 現在は、架空の4球団を含むセ・パ16球団がトーナメントでぶつかる「ドリームトーナメント編」で、山田は明訓ナインが集まった
東京スーパースターズで決勝戦を戦っている。“最終章”として12年から描かれてきた。

 「ドカベン」「大甲子園」「プロ野球編」「スーパースターズ編」「ドリームトーナメント編」の5編で発行された単行本は計203巻
(別に傑作選が7巻)。これは16年に週刊連載を終えた「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の200巻を超えコミック史上最多となる。

 ON時代から、KKコンビの活躍などを経て、大リーグが身近になった現在に至るまで約半世紀にわたって描かれた物語。サッカー人気の上昇や、
日本選手の大リーグ流出など日本球界の危機に対し、提言とみられる描写も盛り込まれてきた。プロ選手にもファンの多い国民的野球漫画が、
ついにゲームセットを迎える。

 ≪ラストは特別版、プレゼントも≫「最終回特別号」と銘打った28日発売号では、巻頭カラー12ページを含めて計40ページの本編に加え、
作品を振り返る水島氏の寄稿や劇中の歴史年表などの記事も掲載する。表紙イラストをあしらったクオカードのプレゼント企画などもある。

スポニチ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180620-00000171-spnannex-ent
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『プラモ狂四郎』の窃盗・転売騒動 原作者が明かした「まさか」の顛末
https://www.j-cast.com/2018/06/20331846.html?p=all
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180620-00000012-jct-soci

『プラモ狂四郎』(講談社漫画文庫)
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http://kyamatospirit.blog50.fc2.com/blog-date-20180612.html

http://kyamatospirit.blog50.fc2.com/blog-date-20180616.html

1980年代に『コミックボンボン』(講談社)で連載された漫画『プラモ狂四郎』の原作者・やまと虹一さんが2018年6月16日、自身のブログで「お詫び」を掲載した。

プラモ狂四郎の原画が、知らぬ間にインターネットオークションに出展されていた――。ブログにそんな内容の漫画をアップすると、「悪質な手口」と心配の声が寄せられることに。だがその後、衝撃の事実を明らかにした。

■「新聞紙にすり替わっていた」

やまとさんは18年6月12日、ブログに「プラモ狂四郎シンドローム≪特別編≫」と題する漫画イラストを掲載した。

イラストによると、「昨年の暮れ...『プラモ狂四郎』の電子書籍版の作業が進む中...ライターの横澤ありす氏から」連絡がきた。「横澤さん」から伝えられたのは、

 「至急プラモ狂四郎の原稿が手元にあるか確認してください ネットオークションに原画が出展されています」

調べると「確かに見覚えある原稿がカリオクネットに出店され、既に2千万の値段がついて」(原文ママ)いた。

「仕事場のクローゼットに保管してある狂四郎の保管箱」の中を確認し、「全巻の原稿が消えて新聞紙にすり替わっていた」として、「完全な僕の管理不行き届きである」と反省した。

 「考えられるとすれば、狂四郎以降、3度の引っ越し...そのいずれか...しかし新聞紙で細工している所を見ると故意と考えられる...漫画家諸氏は過去の原稿を確認したほうがいい...」

この緊急事態を受けて「担当者に事情を説明...編集部は直ぐにカリオクネットに出店中止を申し入れた」(原文ママ)が、出展者に個人情報の開示を断られたという。

 「こうして、プラモ狂四郎の電子書籍化は延期を余儀なくされたのである」。

■講談社「社内で調査しましたが...」
やまとさんのこの漫画イラストをめぐっては、原作のファンを中心とするネットユーザーがツイッターなどで、

 「プラモ狂四郎の原画...紛失じゃなくて完全に盗難だよね。新聞紙にすり替わってたなんて計画的犯行だよ...」
 「悪質な手口だった...。これ窃盗じゃないんですかね...」
 「プラモ狂四朗の原稿全てすり替えられていたって...マジかよ」
 「原稿紛失事件のなかでも本格的にやばいやつでは」

と心配の声を上げていた。中には「泥棒の情報寄越さないオークションサイトってなんなんだ」「出品者の情報を被害者が開示できるシステムとかないもんかね」との声も。

J-CASTニュース編集部は15日、この件について講談社に取材を申し込んだ。広報担当者によれば、

 「社内で調査しましたが、(漫画にあるような)事実関係は出てきませんでした。お答えしようがありません」

と回答するのが精いっぱい。だが、無理もなかった。

やまとさんは16日、「この度は、お騒がせして申し訳ありませんでした...」とブログを更新。件の漫画イラストに書いた内容はフィクションであることを明かしたのだ。

■作者「配慮に欠けました」
 「どこで、こんな誤解が生じてしまったのか?正直、驚きました。やはり『原稿紛失』『ネットオークション』のキーワードがリアル過ぎたのでしょうか...プラモ狂四郎シンドローム≪特別編≫は、僕が如何にして、当時のコミックボンボンのガンプラ漫画を辞めたか?と言う、心情を別の形で表現してマンネリ化を解消しようと試みた結果だったのですが、まさか、こんな事態になるとは夢にも思っていませんでした...」

やまとさんは16日のブログでそう釈明し、「改めて、その行方を気にして下さる『プラモ狂四郎』ファンのいる有難さを実感した次第です」と感謝。イラストに登場する「横澤ありす」や「カリオクネット」も架空のものだとして、

 「今回の件に付きまして、いろいろ配慮に欠けました事を深くお詫び申し上げます」

とお詫びした。

ちなみに「諸事情で『プラモ狂四郎』電子書籍が延期になっているのは確か」だという。

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熊本県が、熊本市出身の漫画家尾田栄一郎さんの人気作品「ONE PIECE(ワンピース)」の主人公ルフィの銅像を県庁敷地内に造る計画に、インターネット上などで異論が上がっている件に関連し、蒲島郁夫知事は15日の県議会で、作者の尾田さんからこれまでに、県に対して熊本地震の復興支援として計8億円の寄付などがあっていたことを明らかにした。

 蒲島知事は、銅像の財源にはこの寄付の一部を充てるとして理解を求めた。

 また、「銅像の設置効果を点から面に広げる」として、県庁にルフィ像を設置するだけでなく、ルフィの海賊仲間の「麦わらの一味」の銅像を被災地各地に設置できるよう尾田さんや集英社側との協議を始める意向も明らかにした。

 西日本新聞=

https://www.nishinippon.co.jp/sp/flash/f_kyushu/article/424852/

【【ワンピース】作者の尾田氏から熊本県に8億円寄付! 】の続きを読む

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 6月4日に発売された人気漫画「ONE PIECE」89巻の表紙カバーに掲載された作者の尾田栄一郎氏のコメントとイラストが物議を呼んでいる問題で、週刊少年ジャンプ編集部は公式サイトに14日、「編集部、作者共々反省しております」とするコメントを掲載した。

 少年ジャンプの公式サイトで「6月4日に発売したコミックス『ONE PIECE』89巻の作者コメント欄において、配慮を欠いた表現がありました。編集部、作者共々反省しております。今後は、より一層表現に留意して参ります」とのコメントを掲載した。

 尾田氏は89巻の作者コメント欄で食事中に皿に1つ残った唐揚げを、戦後もグアム島に潜伏し続けた陸軍軍曹の故・横井庄一さんにたとえて「横井軍曹」と名付けているとするエピソードを紹介していた。
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/06/14/kiji/20180614s00041000216000c.html
【【ジャンプ編集部】『ONE PIECE』で「配慮を欠いた表現」「編集部、作者共々反省しております」コメント発表】の続きを読む

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