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アジアの五輪といわれるアジア競技大会に、ゲーム対戦競技「eスポーツ」の日本代表選手が初めて出場することになった。

国内予選を勝ち抜いた11人の選手のうち3人が東アジア地域予選を突破。
これを受けて日本オリンピック委員会(JOC)はエントリー手続きをするが、「JOCが派遣する正式な日本代表ではない」という位置づけだ。
日本代表であって日本代表でない――とはどういうことなのか。

焦点となっているのは8~9月にインドネシアのジャカルタで開かれるアジア競技大会だ。
同大会はアジア・オリンピック評議会(OCA)が4年ごとに開催する国際総合競技大会で、JOCが日本代表選手を派遣する。
ジャカルタでは初めてeスポーツが公開競技に採用されることになり、日本を含む27の国・地域の選手が6つのエリアに分かれて予選を戦った。

本戦の出場権を得た日本人選手はサッカーゲーム「ウイニングイレブン」で2人、カードゲーム「ハースストーン」で1人。

韓国、中国、台湾などの強豪がひしめく東アジア地域予選を勝ち抜いただけあって、
競技団体の日本eスポーツ連合(JeSU、東京・中央)は「上位入賞できるかもしれない」と期待する。

だが代表選手を派遣するはずのJOCは、我関せずというスタンスだ。
「(エントリーの書類に)JOCの判がなければ出場できないので、代わりに押してあげるだけ。
eスポーツの選手を派遣するのはJeSUであって、JOCではない」。
日本代表としての統一ユニホームや現地での滞在費支給は無し。JOCの公式記録にも残らない。

大会が始まっても、JOCが派遣する正式な日本代表でないeスポーツの選手たちは開会式や閉会式に出席できない。
現地ではホテルなどの宿泊場所が不足する可能性が高いが、「選手村に入れるかどうかはインドネシアの組織委が判断すること」とJOCは突き放す。

背景には、eスポーツに対する態度を決めかねているJOCの事情がある。
もともとJOCの内部には「テレビゲームがスポーツなのか」という慎重な意見が根強い。
「eスポーツが公開競技になると現地から連絡を受けたのはつい先日で、きちんと議論している時間がなかった」とJOCは説明するが、
内々には以前から分かっていたことで、結論を先送りしてきたのは間違いない。

JOCには国内の様々な競技団体が加盟している。
正加盟には水泳、体操、柔道、野球、サッカーからボディービル、ダンス、ボウリングまで55団体(4月25日時点、以下同)、
準加盟にはカバディ、チアリーディング、ブリッジなど6団体、
承認にはオリエンテーリング、ペタンクなど5団体が名を連ねるが、そのいずれにもeスポーツの名前はない。

(※以下ソース)
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO32224460V20C18A6000000?channel=DF090520172480

【【アジア競技大会】「テレビゲームがスポーツなのか」・・・eスポーツ日本代表“JOC除外”、開会式出れず、滞在費支給無し、公式記録残らず 】の続きを読む

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海外ではカルト的な人気を誇るビジュアルノベル『Doki Doki Literature Club!(ドキドキ文芸部!)』。
イギリス東部の都市サンダーランドでは、本作をプレイした男子学生が精神崩壊の末に自殺する事件が起きてしまった。

イギリスの地元紙「サンダーランドエコー」が報じている。

問題視されているのは『Doki Doki Literature Club!(ドキドキ文芸部!)』。

本作は北米のゲームスタジオTeam Salvatoが開発を担当。日本の美少女ゲームの体裁をしながら、鬱病・自殺・自傷行為を扱ったホラービジュアルノベルだ。
精神を蝕まれるプレイヤーが相次いでいる。

そして今年起きた15歳少年の自殺も、本作が元凶だと考えられている。

少年の自殺の調査にあたったマンチェスター市検視局は「学生が『Doki Doki Literature Club!』をプレイした証拠を得た」と発表。
さらにサンダーランド市の教員・保護者らに本作をプレイしないよう警告を発令した。マンチェスター市検視局は事態を重く見ているようだ。

英国全土の関係当局に連絡をとり「各自治体がこの問題を認識し、適切な情報を発信できるようにして欲しい」と述べた。

サンダーランド児童安全保護理事会のPaul Ennals会長も「子供の安全を守るため、事件について保護者や自治体と情報共有していきたい。特に高学年の児童がいる家庭にはこのゲームのことを周知させたい」と語っている。


Sunderland parents warned about online game as teen death probe launched
https://www.sunderlandecho.com/news/sunderland-parents-warned-about-online-game-as-teen-death-probe-launched-1-9218527

【【悲報】美少女ゲーム『ドキドキ文芸部!』で精神崩壊したイギリスの学生が自殺 イギリス全土に警告発令 】の続きを読む

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『ポケモンGO』、新たに“フレンド機能”の導入を発表! “ポケモン交換”の実装も間もなく!!
https://www.famitsu.com/news/201806/18159371.html
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180618-00000016-famitsu-game

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2018年6月18日、Niantic, Inc.と株式会社ポケモンは、『ポケモンGO』に関して、新たに“フレンド機能”の導入を発表した。
これは、トレーナー同士の親交を深め、共に冒険を楽しむための機能で、トレーナーはお互いをフレンドリストに追加できるようになり、ギフトを贈り合ったり、“仲良し度”を高めることができるようになるという。
さらに、『ポケットモンスター』シリーズの象徴的なゲーム要素のひとつである“ポケモン交換”もまもなく実装。
『ポケモンGO』トレーナーは、近くにいるフレンドとポケモンを交換ができるようになるとのこと。

◆“フレンド機能”でプレイ状況の共有やギフトの遊びが!
『ポケモンGO』を通じてフレンドになるには、相手のトレーナー固有のID“トレーナーコード”を入力し、リクエストを送る必要がある。
相手がリクエストを承認すると、そのフレンドはプロフィール欄から閲覧できるフレンドリストに表示。お互いの相棒ポケモンや、歩いた総距離、捕まえたポケモンの総数などのゲームプレイ状況を確認できるようになる。

フレンドどうしで楽しめる遊びのひとつが“ギフティング”。これは、ポケストップやジムから、道具の他に特別な“ギフト”を入手し、それをフレンドへと贈ることができるという機能だ。
入手したギフトは自分では開封できず、贈られたフレンド側が開封できる仕組み。このギフトには、道具のほかにアローラの姿をしたポケモンが生まれてくるタマゴが入っている可能性があるとのこと。
ちなみに、このギフトには、ギフトを入手した場所を記した“ポストカード”が添えられているのがポイント。外出先や旅先の遠い場所からも贈ることが可能で、ギフトの中身以外にもフレンドとの会話の糸口になる要素が設定さているというわけだ。

なお、それぞれのフレンドには、どれだけ冒険をともにしたのかを表す“仲良し度”という指標が存在。
“仲良し度”は、ギフトを贈ったり、いっしょにレイドバトルやジムバトルに参加したり、“ポケモン交換”をすることで上げることができる。“仲良し度”には、“知り合い”・“友達”・“仲良し”・“親友”・“大親友”の5段階があり、“仲良し度”が高いフレンドといっしょにプレイすると、さまざまなボーナスが発生する。
たとえば“仲良し”のフレンドといっしょにレイドバトルやジムバトルに参加すると、アタックボーナスが発生し、バトルを有利に進めることができたり、レイドバトル後のゲットチャンスで獲得できるプレミアボールの数の増加が期待できる。

◆ついにフレンドとの“ポケモン交換”が実装!
なお、上記のフレンド機能とも深く関連した新たな遊びも間もなく実装されるという。それは、『ポケットモンスター』シリーズの象徴的な要素ともいえる“ポケモン交換”だ。
この遊びは、まさにその名称の通り、フレンド登録をした近くにいるトレーナーとのあいだで『ポケモンGO』のポケモン交換ができるという機能。ポケモンを交換するには、“ほしのすな”が必要となるが、交換に出したポケモンのアメを獲得でき、お互いのポケモンの捕まえた場所が遠いほど、ボーナスとしてもらえるアメの量も増加するという仕組みになっている。

また、仲良し度の高いフレンドどうしであれば、交換に必要なほしのすなが少なくなるなど、メリットは多くなり、また“特別なポケモン交換”ができるようになります。
“特別なポケモン交換”の対象となるのは、1)伝説のポケモン、2)色違いのポケモン、3)まだポケモンずかんに登録されていないポケモンなど。
この“特別なポケモン交換”は、前述の仲良し度のステータスのうち、“友達”・“仲良し”・“親友”・“大親友”のフレンド間で1日1回のみ行うことができ、通常の交換よりも、多くのほしのすなが必要になるそうだ
>>13歳未満のプレイヤーは、ポケモン交換を行うことができません)。

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『FF7 リメイク』がやっと「初期の構想段階」を脱する
 IGN JAPAN
http://jp.ign.com/final-fantasy-vii-remake/25992/news/ff7
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180615-00000011-ignjapan-game

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スクウェア・エニックスによる『ファイナルファンタジーVII リメイク』はE3 2018を“すっぽかした”最大のタイトルのひとつだ。今年3月にも品質向上のため、新たな人材を募集したばかりだということを考えると、本作の発売までは相当長い道のりがあるだろう。しかし、野村哲也ディレクターはIGNとのインタビューでファンに明るい希望を与える発言をした。『FF7 リメイク』はやっと「初期の構想段階」を脱し、本格的な開発に入ったというのだ。

野村ディレクターはIGNに対し、『FF7 リメイク』と『キングダム ハーツIII』の開発が「並行」して行われていると発言。『キングダム ハーツIII』の仕事をしていないときは『FF7 リメイク』にすべての精力を注いでいるという。

「今はもう、ただの初期の構想段階ではありません」と野村ディレクターが『FF7 リメイク』について話す。「私たちは実際に開発に入っています。私は今、『キングダム ハーツIII』に100%打ち込んで、そして『ファイナルファンタジーVII』に100%打ち込んで、また『キングダム ハーツIII』に100%打ち込むという感じで、両者の間を行ったり来たりしています」

両タイトルの並行開発を実現させるために、野村は長時間仕事をしなければならないが、特に気にしないという。野村は余暇の時間を他人と過ごすよりも、残業の方が好きだと話している。

「私は全然疲れを感じませんね」と野村。「仕事は楽しいですよ。実は人間関係のことよりも働くのが好きなので、人間関係の管理をしなくても良いときは、仕事に集中してモノを創りたいです。仕事をしないよりも、している方が私にとっては心地よいですね」
野村にたくさんの味方――ファン――がいることは、彼にとっては非常に望ましい環境だ。それはゲームを制作するキャリアを可能にしているだけでなく、野村が仕事にずっと力と時間を注いでいくインセンティブともなっている。

「自分のゲームをプレイしてくれるファンの存在は重要ですね。ファンがいないとゲームを作ることもできません」と野村。「間違いなく、ファンの皆さんは私がどんどん前へ進んでいくモチベーションになってくれています」

先日、『キングダム ハーツIII』がマーケティングや営業の観点から延期されたことが明らかになった。同作の2019年1月(日本では25日、海外では29日)のリリース後、野村は1つの大型タイトルから解放されることとなるが、その後も『キングダム ハーツIII』のDLCを制作する可能性が高そうだ。

『キングダム ハーツIII』に関して、野村はネタバレのないように、ファンに多くの謎を残している。プレイヤーが自分でゲームを体験することで、『キングダム ハーツ』のアドベンチャーがソラと友人たちをどこまで連れて行くかをこの目で見届けてほしいと野村は話している。

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