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科学

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1: ベガスρ ★ 2013/01/04(金) 18:39:00.89 ID:???
”思考で操作することができるロボットアーム"

何年も全身麻痺の状態にある女性が、思考によってロボットを操作して、板チョコを掴むことに成功した。
そしていま、触覚を付加することが検討されている。

ジャン・シャーマンは53歳だ。13年前に、彼女は一種の脊髄小脳変性症と診断された。この病気は彼女から次第に動く力を奪っていき、
ついには彼女の首から下を麻痺させてしまった。

しかし現在、ジャンは思考によって操作されるロボットアームを使って板チョコなどの物体を掴んで動かすことができる。
彼女の脳の運動野に埋め込まれた2つのセンサーのおかげだ。その成果は医学専門誌『The Lancet』で発表された。

ピッツバーグ大学のアンドリュー・シュワルツが率いる研究者たちが利用した技術は、BrainGate Collaborationの科学者たちによって用いられたものと似ている。
彼らは同じ方法で、何年も体の麻痺した2人の患者がロボットアームを思考で動かせるようにして、2012年5月にその臨床試験の結果を紹介した。

ジャンの運動野に埋め込まれた2つのセンサーは、わずか16平方ミリメートルの大きさだ。数百の小さな針で覆われていて、
ニューロンによって生み出される電気信号をとらえることができる。このような信号はブレイン・マシン・インターフェイスによって処理されて、
最終的には、脳のインパルスをもとにした信号がロボットアームに伝えられる。ロボットアームはこれを解釈して、肘や手首、手を動かす。

シュワルツは達成した成果をBBCに語っており、彼らのロボットアームによって成し遂げられた動きの質が、速さにおいても連携においても、
これまで達成されたことのないレヴェルのものだったと説明している。「これは、この技術が脊髄に損傷のある人々のための治療法になるという
納得のいく証拠だとわたしは考えています」。

実際、科学者たちが語っているように、ジャンにロボットアームの操作を教えるのにはたった2日、患者が装置を信頼できるようになるまでには14週間あれば十分だった。

ジャンに行われたことやBrainGate Collaborationの成果は、実験室で実行されたテストであるけれども、ブレイン・マシン・インターフェイスのもつ
大きな潜在能力の裏付けとなっている。

そのためいま、科学者たちはロボットアームをジャンの車椅子に取り付けて、彼女が家でこれを使えるようにしようと考えている。さらに研究者たちは、
ロボットアームに触覚も追加して、動きと物体を掴む能力をより細かく制御できるようにしようと考えている。

動画
Woman Uses Her Thought to Control Robot to Feed Chocolate -Amazing New Technology news
http://www.youtube.com/watch?&v=C7H_M8-dBHc



WIRED 2013.1.4 FRI
http://wired.jp/2013/01/04/high-performance-neuroprosthetic-control/

High-performance neuroprosthetic control by an individual with tetraplegia
http://www.thelancet.com/journals/lancet/article/PIIS0140-6736(12)61816-9/abstract

BrainGate
http://www.braingate2.org/

【【義肢】全身麻痺の女性が思考でロボットアームを操作し板チョコを食べる】の続きを読む

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1: アメリカンカール(栃木県) 2012/12/20(木) 14:43:20.47 ID:XE3LWVW30 BE:85871636-PLT(12009) ポイント特典
あのリアル過ぎる軍用四足歩行ロボット「LS3」が音声認識によって指示を理解するように

まるで生き物のような滑らかな動きで四足歩行をするのが軍用ロボットLS3。
傾斜のある場所でも難なく移動できる優れた移動性能が特徴でしたが、
今回さらなる改良が加えられ、音声認識によっていくつかの命令を実行できるように
なったとのこと。人間の「ついてこい」という命令に従って、足場の悪い森の中を
横転しながらも健気について行っています。

「LS3、起動」という合図と共にエンジンが始動。このLS3は、米国防高等研究計画局の
DARPA主導のもとBoston Dynamics社が開発したもので、400ポンド (約180kg) の荷物を、
24時間の間に燃料補給なしで20マイル (約32km)運ぶことを目的としています。

no title

http://www.youtube.com/watch?v=hNUeSUXOc-w


http://gigazine.net/news/20121220-ls3/

【あの4速歩行ロボ「Big dog」からキモさが消え、人間についてくるなどかわいらしく進化していた! 】の続きを読む

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1: そーきそばΦ ★ 2012/12/06(木) 19:20:51.11 ID:???0
原子力災害など人が近付けない過酷事故の現場で、遠隔操作で多様な作業ができる原子力災害時支援ロボット「MHI-MEISTeR(マイスター)」を三菱重工が開発し、
同社神戸造船所(神戸市兵庫区)で6日、報道陣に公開した。外見は人気アニメ「機動戦士ガンダム」のガンタンクにそっくりで、
事故を起こした福島第1原発の復旧作業でも活躍が期待されている。

 前後125センチ、幅70センチ、高さ130センチで、重さは440キロ。人と同じ動きができる2本の腕があり、頭部には7台のカメラを搭載。
足には走行用ベルトを着け、階段を上り下りすることもできる。99年のJCO臨界事故を機に開発したロボットを福島で作業できるように改良した。

 腕の先端をドリルや丸形ノコギリなどに取り換えて多様な作業をこなせるのが特徴。コンクリートをくりぬいて内部の汚染状況を調べるサンプルを採取したり、
通行に邪魔な配管を切断したりすることが遠隔操作で初めて可能になるという。ゲーム機のコントローラーのような装置で操作でき、バッテリーは約2時間持つ。

 同社の宮口仁一・原子力機器設計部長は「これからは原発内の状況把握だけでなく、復旧作業機能を持つロボットが活躍する段階。
今後も改良を進めたい」と話した。【近藤諭】

毎日新聞 12月6日(木)19時15分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121206-00000045-mai-soci
画像
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【【三菱重工】ガンタンクそっくりのロボットを開発 原子力災害の現場で力発揮】の続きを読む

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