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 3月31日放送のテレビ朝日系「ポツンと一軒家 2時間半SP」(後7時)の平均視聴率が16・8%を記録したことが1日分かった。
番組前半の午後6時半から7時は10・3%だった。

 レギュラー放送(日曜・後7時58分)だった前回16・1%から0・7ポイントアップ。同じく特番だった裏番組の日テレ系
「世界の果てまでイッテQ!春の2時間SP」(後7時)の平均16・4%を0・4ポイント上回り、2週連続4度目の「イッテQ」超えを
果たした。

 タレントの所ジョージ(64)が司会、予備校講師でタレントの林修(53)がパネリストを務め、日本各地の人里はなれた場所にポツンと存在する
一軒家を紹介する番組。「世界の果てまでイッテQ!」など人気番組がそろう日曜夜の激戦区に昨年10月から参戦した。
(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190401-00000090-sph-ent

【「ポツンと一軒家」SPは高視聴率16・8% 「イッテQ」との特番対決に勝利 】の続きを読む

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古市憲寿氏が絶好調だ。コメンテーターとしてレギュラー出演している『とくダネ!』『ワイドナショー』(ともにフジテレビ系)の枠を越えて、最近では『しゃべくり007』『一周回って知らない話』(ともに日本テレビ系)のバラエティ番組出演を果たしている。そこでもマイペースぶりは変わらず、「一周~」で披露した「自分のDNAを残したくないので、奥さんには別の男性との間に子供を作って欲しい」といった発言は話題となった。

 古市氏は今年要注目の人物といえるが、気になるのは社会学者という肩書だろう。学者といえば、大学に所属し教授や准教授といった肩書を持っているイメージがあるが、古市氏の場合それはない。実は社会学者としての実績がほとんどないと見る向きもある。

 「一般的に学術的な研究者を目指す場合、大学院に入学し、修士課程で修士論文、博士課程で博士論文を執筆します。同時に学会に所属し、査読とよばれる専門家によるチェックを経た論文を専門雑誌に発表することで、実績を積み上げて行きます。古市氏は多くの著作を上梓していますが、エッセイ風の作品や小説などは、学術的な業績とはカウントされません」(業界関係者)

 そもそも、古市氏はどのように世の中に現れたのだろうか。

 「古市氏は、東京大学大学院在学中の2010年に、船で世界各地をめぐるピースボートに乗船したレポートをまとめたデビュー作の『希望難民ご一行様 ピースボートと「承認の共同体」幻想』(光文社新書)でデビューします。本書では、社会学者の本田由紀氏が解説を執筆していますね。さらに、翌2011年にはフェミニストとして知られる上野千鶴子氏との共著『上野先生、勝手に死なれちゃ困ります! 僕らの介護不安に答えてください』(同)も上梓しています。そして、2013年には将来有望な研究者に対して与えられる日本学術振興会育志賞も受賞しています」(前出・同)

 もちろん、学会への参加や査読付き論文の量産は、研究者として大学などへの就職を目指すにあたってのオーソドックスなやり方である。古市氏のビジョンとしてそうしたものはないのかもしれない。ある意味では、新しい社会学者のあり方を示しているともいえるだろう。

https://npn.co.jp/article/detail/39833664/

【【衝撃】古市憲寿氏、社会学者としての実績はほとんどなし? 】の続きを読む

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「72時間ホンネテレビ」で元SMAP3人が登場したり、テレ朝の小川彩佳アナが「報道ステーション」から“移籍”したりなど、配信するコンテンツが注目されていないワケではない。
にもかかわらず、AbemaTVは開局以来“先行投資”のターンが続き、3年連続の赤字を計上している。

「テレビが見たければテレビを観るし、ネットならSNSやYouTubeなど“暇つぶし”のライバルが多い。
結局、ネットでAbemaTVを見るという習慣がなかなか根付いてくれないんでしょう。コストの面でも指摘がありますね」(芸能記者)

2年ほど前に藤田社長が明かしたところでは、サーバー代だけで月数千万円。
これで“全体コストに対する比率は3%程度”とのことだったから、いかに金喰い虫かがうかがえるといえる。

とはいえ、「東洋経済」(19年2月9日号)のインタビューに登場した藤田社長は、「1千億円くらい赤字を出すことを想定しています」「(平均視聴者数)700万人も見ているなら、高収益の事業にすることはできる」
とあくまで強気だった。その一方、サイバーエージェントの18年9~12月期の通年利益予想を300億円から200億円に下方修正した際には、ブログを更新し、

〈先行投資中のAbemaTVだけでなく、広告事業もゲーム事業も、さらなる成長の好機とみて、新規事業を立ち上げ、どんどん人を採用し、広告費を増やしと先行投資を膨らませていました〉(1月30日付投稿)
と真っ先に「AbemaTV」の名を挙げているのだ。

だが、社長の熱意とは裏腹に、現場からはこんな嘆息が聞こえてくる。
「16年4月の開局翌日から放送している『The NIGHT』という番組があります。これは月曜から土曜の深夜帯に配信される帯番組なのですが、近々、帯じゃなくなるんです。当
初局内で流れたのは“土曜日の放送が消滅する”という噂でした」(AbemaTV関係者)

降板になるのは

「The NIGHT」は、曜日替わりでMCが代わる生番組で、月曜はスピードワゴン、火曜は矢口真理、水曜はライムスターの宇多丸、木曜はプロレス団体のDDT、金曜日はどぶろっく、そして土曜日はカンニングの竹山だ。
土曜の放送がなくなるということは、竹山が番組消滅の憂き目にあうのかと思いきや、さにあらず。

「土曜日を金曜日に移す、つまりどぶろっくさんが降板し、竹山さんが金曜回を担当するという計画です。どぶろっくさん、今年1月に、元SKE48の柴田阿弥とMC交代したばかりだったんですけれどね……。
もっとも、そのあと事情が変わったのか、土曜日はそのまま竹山さん、金曜日が『The NIGHT』じゃない番組になるみたいです。どちらにせよどぶろっくさんはMC降板のようですが」

つまり“月火水木土”の形になるというのだ。さらには、現在23あるチャンネルの“異変”についても触れる。
「3月いっぱいで、ゲームチャンネルの『ウルトラゲームス』がなくなります。これはゲーム実況などを配信する番組なのですが、ストリートファイターの世界大会のため海外に赴くなど、制作コストがネックとされてきました。
これまでも“鉄道”チャンネルや“ペット”チャンネルなど、スタートしては消えたチャンネルは珍しくありません。
とはいいつつ、『ウルトラゲームス』は、昨年1月に始まったばかり。昨今はe-sportsがブームのはずなのですが、それにも乗れなかったワケで、迷走していますよ」

この関係者曰く「視聴者が多いのは麻雀チャンネルと恋愛リアリティーの番組ばかり」なんだとか。AbemaTVに聞いてみると、まず『TheNIGHT』については、
「『どぶろっくの金曜TheNIGHT』につきましては、どぶろっくさんが出演した『シモネタGP2018』にて、優勝し獲得したAbemaTVの番組MC権をもって期間限定で担当されていたため、開始時期から予定していた通り、3月末で終了予定です」

という答え。金曜日はどうなるのか、『ウルトラゲームス』については、
「4月以降の編成については、4月クールから始まる新番組や、3周年の特別番組を含めて現在検討中となります。新編成に関する情報は3月より順次発表させていただく予定です」

AbemaTVの手探りはしばらくつづくか――。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190223-00557089-shincho-ent&p=1 
【<3年連続赤字「AbemaTV」>3帯番組が“消滅”?ネットテレビはいまだ暗中模索】の続きを読む

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 平成最後の元日は、テレビ朝日が視聴率三冠を奪取して幕を開けた。4月末日にその幕を下ろす平成の時代と共に、長く続いた日本テレビの黄金時代も終焉を告げるかと思われた。

 だが、その翌2日、3日と続いて、日テレ以外はまるでやる気も見せず――。

 ***
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2018年の民放キー3局「年間平均視聴率」

 昨年(2018年)10月には月間視聴率の全日帯(6時~24時)で、テレ朝が7.7%(ビデオリサーチ調べ・関東地区。以下同じ)と日テレの7.6%を5年4カ月ぶりに追い抜き、いよいよ王者日テレの凋落が始まったように思われた。年間を通してみてみると、日テレが5年連続となる首位を辛うじて制したものの、2位のテレ朝との差はごく僅かとなり、3位のTBSも迫ってきている(表参照)。

 そこへもって来て元日の視聴率では、テレ朝が3つの時間帯それぞれで1位を奪取したのだ。

「元日のテレ朝は、今や恒例となった『芸能人格付けチェック! これぞ真の一流品だ! 2019お正月スペシャル』(19.7%)を18時から3時間の特番で流し、その直後に『相棒 season17 元日スペシャル』(15.5%)を2時間半にわたって放送しました。日テレも同じく恒例の“TOKYO×嵐”の『ウルトラマンDASH!』(1部:15.4%、2部:15.3%)を18時から、『嵐にしやがれ』(13.8%)を21時からの『相棒』にあてたのですが、及びませんでしたからね」(民放プロデューサー)

 この勢いで、今年はテレ朝の天下が始まるかと思われたのだが――。

箱根の山は天下の険

「1月2日、3日というのは、日テレの怪物番組『箱根駅伝』があるのです。朝7時から14時頃まで放送され、毎年30%近い視聴率を稼ぎますから、他局は何をやってもお手上げ状態。大金をかけて新番組を作るのはバカバカしいと、ここ数年は完全に白旗を揚げて、再放送に切り替えてきました。今年はその諦めが顕著に表れましたね」(前出・民放プロデューサー)

 1月2日、箱根駅伝・往路の放送が始まる朝7時――。テレ朝は6時55分から「『おっさんずラブ」全話一挙放送SPだお』の放送をスタート。

 TBSは9時より「アンナチュラル」の全話一挙放送の第3部(第1部は大晦日12時~16時30分、第2部は元日14時30分~17時30分の変則編成)。その後に、この日の夜に放送する「下町ロケット・特別編」の番宣を1時間挟んで、12時からは「義母と娘のブルース」全話一挙放送の第1部を3時間半という編成で応じた。

 フジテレビは駅伝の始まる1時間前、つまり朝6時から13時半まで、「有吉くん正直さんぽ」の総集編(一部新作)を7時間半にわたって放送するという、もはや清々しいほどの諦めっぷり。

 テレビ東京は9時から「出川哲朗の充電させてもらえませんか? SP」を2時間半。11時半からは「開運なんでも鑑定団」の再放送という具合。

 そして3日の箱根駅伝・復路が始まる朝7時――。前日同様、テレ朝は6時55分からレギュラーの「激レアさんがやってきた」の名作選なのだが、わざわざ“駅伝”をくっつけて「新春! 激レアさん 駅伝~名作激レアさんを一挙6時間大放出SP~」をスタート。さらに復路がゴールする時間帯には「新春“相棒祭り”」をぶつけた。

 TBSは前日に続く時間帯無視の変則編成で、「義母と娘のブルース」の第2部を9時~16時まで放送。

 フジは朝6時から「路線バスで色の宝庫SP」を3時間。9時からは「HERO Season2」の1話と2話を一挙放送。

 テレ東は8時50分から14時半まで「ローカル路線バス旅 あの懐かしの名作一挙放送しちゃうよSP」だった。

 その結果、日テレは、2日の往路が30.7%、3日の復路が32.1%という脅威の高視聴率となり、87年の中継開始以来、史上最高の視聴率を記録したのである。

「各局とも、真っ向勝負を避けたというより、試合放棄といった編成でしたね。1日7時間もの駅伝を、どれほどの人が、一時も目を離さずに見ているのかはわかりませんが、すごい数字です。それでもかつてなら、テレ東の12時間ドラマ『新春ワイド時代劇』や、梨元勝さん(1944~2010)のハワイからの芸能人中継(テレ朝)など、箱根駅伝には及ばずとも、それぞれの局が午前・午後を問わず、正月らしい番組を作って放送したものです。いまは予算も少ない時代ですから仕方がないとはいえ、寂しい限りですよ」(同・民放プロデューサー)

 さて、来年は日テレ以外の民放はどうする? 

週刊新潮WEB取材班
2019年1月6日 掲載

1/6(日) 6:04配信 デイリー新潮
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190106-00554622-shincho-ent

【【日テレ】「箱根駅伝」が史上最高視聴率 ライバル局は再放送でお茶を濁して“試合放棄” 】の続きを読む

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