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テレビ

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ドワンゴが大型連休中に開く毎年恒例の大規模イベント「ニコニコ超会議」が今年も催された。

29日には放送とネットの融合がテーマの討論会が開かれ、サイバーエージェントの藤田晋社長やテレビプロデューサーら5人が議論した。
自らネットテレビを手がけている藤田社長は、「誰もがネットで番組を見る時代は避けられない」と放送業界に変革を迫った。

アニメやゲームの扮装(ふんそう)をしたコスプレーヤーが歩き、歌声音声ソフト(ボーカロイド)の歌声が響く――。
幕張メッセ(千葉市)の会場内で、ひときわ観客の年齢層が高く、別世界のような緊張感を漂わせていたのは超トークステージと名付けられた討論の場だった。

米ネットフリックスや米アマゾン・ドット・コムと海外のネット動画配信サービスが存在感を高め、既存のテレビ放送は変革を迫られている。
インターネットテレビ「AbemaTV(アベマTV)」の事業をけん引するサイバーの藤田社長は「ネットの技術を使い、使いやすさの面で優れた配信サービスを作り上げることはテレビ局では無理。
だから我々でやる、とアベマTVを立ち上げた」と背景を説明した。

総務省の調査によると、テレビ平均視聴時間は全年代の平均が1日168分だったのに対し、10代は89分、20代は113分と若い世代ほど短い。
若者はネット利用の時間は長くなる傾向があり、藤田社長は「このままではテレビの衰退は間違いない」と訴える。

サイバーはアベマTVをテレビ朝日と共同で運営している。ネットと放送の融合を示すエピソードとして、藤田社長が挙げたのは「両社の中で一枚岩と書かれたポスターを貼っている」点だ。
社員の意識を変革しているという。かつて出版社だったリクルートがビジネスモデルを変革し時価総額を高めた例を挙げ、「自分たちでビジネスモデルを否定するくらい変えないと厳しい局面になる」と持論を展開した。

かつて電子商取引(EC)の普及に懐疑的な人もいたが、今では当たり前に使われるようになった。
同様に「まもなく確実に誰もがネット上で番組や放送を見るようになる。あらがえない時代の流れを前向きにとらえないとどうしようもない」(藤田社長)と放送業界に変革を促した。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29997300Z20C18A4TJC000/

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【藤田社長「このままではテレビの衰退は間違いない」平均視聴時間1日168分だったのに対し、10代は89分、20代は113分 】の続きを読む

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 今やバラエティー番組の定番となったマジックの「タネ明かし番組」。この「タネ明かし番組」の元祖となった番組は、日本テレビ系列『木曜スペシャル』内の特別番組「マジックのタネ教えます!」(1982年11月25日放送)とされている。

 『木曜スペシャル』は「矢追純一のUFOシリーズ」や「謎の怪奇人間オリバー!」といったオカルト番組を得意としてきた特別番組枠で、「タネ明かし番組」もこれらと同じオカルト要素の強い一篇として制作された。

 しかしながら、当時「マジックのタネ明かしをテレビで披露する」という企画は当時かなり斬新だったためか、「マジックのタネ教えます!」は一時的だが、放送中止の恐れがあったという。

 1982年11月18日の朝日新聞には「マジックのタネ教えないで」という見出しで、マジシャンおよび奇術師が多数在籍する「日本奇術協会」が日本テレビにクレームを出し放送中止を申し入れた、という記事が掲載されている。

 記事によると、日本奇術協会は日本テレビが「マジックのタネ教えます!」なる番組を企画していると知るや、再三に渡り「制作するな」と抗議。奇術協会いわく「そのまま放送されては奇術師の営業生命に関わる」「海外の奇術界に対しても信用を失ってしまう」と日本テレビへ訴えていたという。

 もっとも、奇術協会内部にはこの「マジックのタネ教えます!」に協力的なマジシャンも複数人おり、王子光、引田天功(初代)は協会の忠告を無視し番組に全面協力。その結果、王子光は協会を除名され、引田天功は協会内で降格されるなどの内部のゴタゴタもあったという。

 しかし、日本テレビは奇術協会の訴えに対し毅然とした態度で対応し、最終的には一切のVTRカットもなく番組を放送したという。

 結果、「マジックのタネ教えます!」は高い視聴率を記録し、現在まで不定期で放送が続く日本テレビ系列の番組『真実解明バラエティー!トリックハンター』(2014年~2016年)などのヒットシリーズへと続いていくことになる。

詳細はソースにて

https://wjn.jp/article/detail/7446782/

【【放送事故伝説】「営業妨害だ!」マジシャンが激怒、放送中止の申し入れ 】の続きを読む

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 タレントで予備校講師の林修が4月22日に放送された『初耳学』(TBS系)に出演。独自の教育論を語り、ネット上で共感を呼んでいる。

 まず、林は「教育費は子どもにも払わせるべき」と主張しスタジオ内を驚かせる。林はアメリカの大学の研究を紹介。「親が学費を全額払った生徒と、本人が一部負担した生徒を比較した場合、後者のほうが評定平均は良いという結果が出ている」と授業料を払っている生徒は、良い成績を取る傾向があるとし、「全額じゃなくても、ちょっとでも本人に負担させると本人に自覚が生まれる」と説明した。

 さらに、林は日本と置き換えた場合、どうなるかを説明した。子どもに月1,000円の小遣いを与えていたところ、子どもが小遣いの増額をお願いした場合「プラス500円で1500円とした時と、『じゃあ特別に2,000円にしてあげよう』」とした場合、「『塾(の費用が)高いから』と、2000円のうち500円を(子どもの)塾のお金に回すと、結果的に一緒じゃないですか?」と説明。ただ小遣いを上げるのではなく、勉強にお金を払わせる意識を植え付けながら小遣いも上げるほうが、子どもの勉強への意欲が高まると語った。

 ネット上では「学費を本人も払うべきって考えに納得」「発想の転換がすごい」「自分の子どもにはそうさせよう」と林のアイデアを称賛する声が多く送られている。
詳細はソースにて
リアルライブ
http://news.livedoor.com/article/detail/14620573/

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【【林修】「教育費は子どもに払わせるべき」主張の真意は 自己破産者が減る?】の続きを読む

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2017年度の平均視聴率で、TBSがゴールデン帯(19~22時)で9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、民放2位となった。これは同局にとって11年ぶりの快挙で、局内は大いに沸いている。

 一方、そのTBSと同率でゴールデン民放2位につけたのがテレビ朝日だ。テレ朝は全日帯(6~24時)で7.4%、プライム帯(19~23時)で10.0%、プライム2帯(23~25時)で 5.4%を記録し、その3つの時間帯でNHKと民放を通じて2位となっている。そんな絶好調に見えるテレ朝だが、実は今「編成」の失態が続いているという。

「17年5月にスタートしたKAT-TUN・中丸雄一とオードリー・若林正恭をメイン司会に据えた『世界ルーツ探検隊』は、業界内でも評価が高まっていましたが、わずか3カ月あまりで打ち切られました。その後を受けて始まった『天才キッズ全員集合~君ならデキる!!~』も4カ月足らずで終了。最終回(2月5日)の前週のオンエアでは、19時台にもかかわらず4.7%という驚きの低視聴率を記録しました」(芸能記者)

 テレ朝の編成ミスの象徴ともいえるのが、1977年から40年続いた2時間ドラマ枠『土曜ワイド劇場』の打ち切りだという。同枠は2017年4月の放送をもって終了となったが、長年のファンからは大ブーイングが起き、インターネット上でも物議を醸した。

詳細はソースにて


Business Journalhttps://news.infoseek.co.jp/article/businessjournal_432181/

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