ジャックログ 2chJacklog

ジャックログは 2ch ニュース まとめサイトです。

トップページ > スポーツ

スポーツ

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
news_20181209134610-thumb-645xauto-149242

「全然笑えない」「人が死ぬかもしれないんだぞ」――。2018年12月8日放送の「中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞」(フジテレビ系)のワンシーンに、インターネット上で批判や疑問の声が相次いでいる。

問題視されているのは、番組側が頭部死球を「珍プレー」として紹介したこと。ボールが直撃する瞬間に「ドカ~ン!」というナレーションを入れるなど、危険なプレーを茶化すように扱っていた。

■「ハッハッハッ、痛いな~」

番組で紹介されたのは、6月12日の西武-ヤクルト戦、西武の先発カスティーヨ選手の投じた一球が、ヤクルトの中村悠平選手の頭に直撃した場面。この投球は危険球と判定され、カスティーヨは退場処分を受けている。

死球を受けた中村選手はグラウンドに倒れ込み、球場は騒然。そのまま担架に乗せられ、近くの病院へ運ばれた。結果として、大きなけがを負うことはなかったが、死球の影響で翌日の試合を欠場している。

このように、一歩間違えれば大きな事故に繋がりかねない危険なプレー。これを、今回のフジ番組は「珍プレー」の1つとして、面白おかしく紹介していたのだ。

まず、中村選手の頭にボールがぶつかった瞬間、ナレーションを担当するお笑いコンビ「アンタッチャブル」の山崎弘也さん(42)は、

「これもらったよ!あ~、ハッハッハッ、痛いな~!」
とアテレコ。中村選手が頭を押さえてグラウンドにうずくまると、ナレーションでは「頭抱えちゃいたいぐらい(痛い)!」。

さらに山崎さんは、死球の場面をスロー再生したVTRにあわせて、

「これ見て! 確実に......(直撃の瞬間)『ドカ~ン!』って」
とも実況していた。そのほか、ボールが頭部に直撃する瞬間には、「ドカッ」というコミカルな効果音も流れていた。

■死亡事故があったばかりなのに...

その後も、番組側の「おふざけアテレコ」は続く。例えば、担架で運ばれる中村選手が、自分の名前を「キムラです」と間違えたり、それに小川淳司監督がツッコミを入れたりするなどだ。

こうしたVTRの内容には、スタジオ出演者から「うわっ...」「シャレになんないから、頭は」といった声も出た。また、ワイプ画面には中居さんの顔が映っていたが、明らかに眉をひそめていた。

視聴者からも、批判や疑問の声が相次いだ。ツイッターやネット掲示板に、

「笑いにしていいやつじゃないじゃん、シャレになんないやつじゃん」
「下手すりゃ命に関わるような事故を笑いものにするだなんて」
「本当に危険なものを面白おかしく扱うのはやめて欲しいな」
といった投稿が続出しているのだ。なかには、「フジテレビ野球」の公式ツイッターに対して、「頭部死球は珍プレーじゃありません。命に関わります」と苦言を呈するユーザーも出ていた。

試合中の事故をめぐっては、熊本西高校の野球部員(16)が11月18日、頭部付近に死球を受け、外傷性くも膜下出血で死亡している。それだけにネット上では、この事故を引き合いにしながら、

「ほんと軽率だと思います...」
「亡くなった人出てるのに平気でネタにするのが許せん」
と番組側を批判するユーザーの姿も目立っていた。

2018/12/ 9 13:46
https://www.j-cast.com/2018/12/09345604.html

【【フジテレビ】頭部死球をネタに「おふざけ実況」... フジ「中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞」に批判殺到 】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
20181210s00001173076000p_thum

日本ハムの斎藤佑樹投手(30)が9日、都内で行われた母校の早大野球部OB会が主催する野球振興・普及イベントに参加。
競技人口の増加を目的としているため、野球チームに所属していない小学生らと交流して
「こういう取り組みは素敵なこと。野球人として大事なことだと感じて参加させていただきました」と笑顔で語った。

小学生たちの無邪気な姿を過去の自身と重ね合わせた。
小学生時代に憧れだった選手を問われ、98年夏の甲子園で横浜高のエースとして決勝ノーヒットノーランの偉業も達成した松坂(中日)の名前を挙げ
「松坂さんの姿を見て甲子園に出たいと思ったし、プロ野球選手にもなりたいと思った」と振り返る。
群馬の実家でテレビにかじりついていた当時10歳の少年は8年後の06年夏に早実のエースとして
田中(現ヤンキース)擁する駒大苫小牧と決勝引き分け再試合の激闘を演じて優勝。
松坂と同じように高校野球を盛り上げ、全国にフィーバーを巻き起こした。

早大を経て11年にプロ入りし、2年間で計11勝を挙げたが、その後は今季までの6年間で4勝。
今季は2年ぶりに未勝利だった。
オフのテーマは「球速のアップ」に設定。
メジャーも含めて野球関連の書物を読みあさるなどトレーニング法も勉強し、近年は140キロ台前半でもある球速を上げるために無休で自主トレを続けている。

このまま終わるつもりはない。プロ9年目となる来季の目標は「先発でも、中継ぎでも、とにかくチームに貢献すること」に設定。
有意義な時間を過ごした右腕は「野球選手として、まだまだ頑張らないといけない。少年たちの姿を見ていると、僕が野球を始めた時の気持ちを思い出します」と目を輝かせた。

https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/12/10/kiji/20181209s00001173314000c.html 
【【日本ハム・斎藤佑樹】オフのテーマは“球速のアップ” 無休で自主トレ 】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
浦沢直樹氏 大阪国際女子マラソンの大会キャラクターを手がける

 漫画家の浦沢直樹氏(58)が「第38回 大阪国際女子マラソン」(2019年1月27日)の大会イメージキャラクターを描き下ろしたことが9日、分かった。浦沢氏は柔道ブームを巻き起こした大ヒット漫画「YAWARA!」などで知られる。

 2020年東京五輪のマラソン女子日本代表の座を目指し、若手や実力者がしのぎを削る国内屈指の高速レースとなる同マラソン。関係者は浦沢氏の起用について、「浦沢さんの作品は、綿密な取材に基づいたリアリティーがあり、登場する女性キャラクターの表情が非常に印象的」とし、「大会のキャッチコピーでもある“待ってろ、東京。”という東京五輪を目指すマラソンランナーの胸に秘めた想い、孤独に打ち勝つ姿や内面の強さを表現するのに、浦沢さんの描くキャラクターがピッタリ」と説明した。

 浦沢氏は、中学時代は陸上部に所属していた。当時、漫画を描きながら毎日走り続けていたそうで「陸上競技は孤独との戦い。漫画制作と似た面もある」と、選手に思いを馳せるコメントを発表した。

 大阪国際女子マラソンは、カンテレで19年1月27日の正午から生放送。


大阪国際女子マラソンの大会メインビジュアル
no title


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181210-00000009-dal-spo

【【浦沢直樹氏】大阪国際女子マラソンの大会キャラクターを手がける 】の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
20181207-00000323-sph-000-7-view

大相撲の幕内・貴ノ岩(28)=千賀ノ浦=が7日、師匠・千賀ノ浦親方(元小結・隆三杉)とともに東京・両国国技館を訪れ、日本相撲協会に引退届を提出。即日、受理された。貴ノ岩は冬巡業中の4日夜、付け人の三段目・貴大将(23)に暴力を振るって部屋で当面の謹慎処分を言い渡されていた。厳罰は避けられない状況だったが、騒動を起こした責任を取って自ら身を引いた。引退後の会見では目を潤ませて猛省の言葉を繰り返した。


 昨年の九州場所後に貴ノ岩への暴行の責任を取って引退した元横綱・日馬富士のダワーニャム・ビャンバドルジ氏(34)は7日、母国・モンゴル滞在中に関係者を通じて後輩力士の引退を知らされた。同じ過ちを犯して猛省を繰り返した苦い経験から、周囲には「こんなことになって非常に残念。これからどうするのかが心配」と漏らしたことが判明。貴ノ岩の決断に胸を痛めているという。

 自身が昨年10月に鳥取市内で振るった暴力は、後輩の乱暴な振る舞いを改めさせる目的だったとはいえ、決して許されるものではない。横綱としての責任を痛感し、力士人生に別れを告げた。相撲協会が今年10月に「暴力決別宣言」を発表する契機にもなった。現在は母国で幼稚園から高校までの一貫校「新モンゴル日馬富士学校」を運営。日本の礼儀作法や教育システムを導入し、教育者としても活躍している。

 秋場所後には、貴ノ岩から約2400万円の損害賠償を求める民事提訴(その後取り下げ)を起こされた。それでも、もともとは目をかけてきた弟分。人は憎まず、遺恨は残さなかった。最後まで「(力士を)辞めてしまうのはね」と声を震わせ、後輩の行く末を案じていたという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00000323-sph-spo

【【元日馬富士】貴ノ岩「心配」…同じ過ちに声を震わせ心境 】の続きを読む

このページのトップヘ