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サッカー王国ブラジルも、今大会で相次ぐ“番狂わせ”の波に飲まれる寸前まで追い込まれていた。

同組内でアウトサイダーと見られていたコスタリカを攻め立てたセレソンだったが、相手守護神ケイラー・ナバスの牙城を破れず、さらに78分にはネイマールがドリブル突破からジャンカルロ・ゴンサレスに倒されて得たPKがVAR検証の結果、ジャッジが覆るW杯史上初のケースにも見舞われて、得点機に見放された。

刻一刻と時間が過ぎていくなか、ブラジルを窮地から救ったのは、フィリッペ・コウチーニョとネイマールの、92年生まれの同期コンビだった。
まずは後半アディショナルタイム1分、ゴール前でガブリエウ・ジェズスがトラップして流したところをコウチーニョが押し込んで、決勝点をゲット。
その6分後には、ドウグラス・コスタのラストパスを受けたネイマールが冷静にダメ押しゴールを奪った。

試合後、大黒柱のネイマールは涙を流して喜んだが、英国営放送『BBC』はマッチサマリーにおいて、 「控えめすぎるパフォーマンスだった」と、FIFAランクでも、純粋なタレント力でも、格下のコスタリカに足下をすくわれかけたセレソンを手厳しく批評している。

「今大会のブラジルには、1970年や1982年のような華やかさはない。ギアが入るのが遅く、かつて痛烈な批判を浴びながら世界王者となった、1994年のチームのようだ。
チッチのセレソンは、ロシアでは2試合とも慎重すぎて、攻撃陣に面々にクラブシーンでのダイナミックさはない」

『BBC』に同調するかのように、読者からはブラジル、そしてネイマールに批判的なコメントが相次いでいる。
いずれも、サッカーが誕生した国の格式高いメディアをチェックしているファンらしい鋭いものばかりだ。

「才能を活かしたブラジルのサッカーも危機だ。今のチームはネイマールに頼りっきりで、すっかり美徳を失っている」

「バラバラのアルゼンチンに続いて、今日は平均点以下のブラジルだ。サッカー大国が躓く理由も納得だ」

「ブラジルは勝利に値していたと思う。けど、ネイマールのダイブは言い訳できない。国民からの重圧は、審判を欺いて良い理由にはならない」

「ネイマールはなぜ泣いている? 彼のウソ泣きが賛辞を浴び、ダイブが罰せられないなんてうんざりだ。あのプレーでカードを出さないのは大きな間違い」

批判に晒されてしまったものの、サッカー王国の意地を見せて勝点3を積み上げたブラジル。
グループ首位に立ったカナリア軍団は、決勝トーナメント進出を懸けて最終節で難敵セルビアと激突する。

http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=42741

【【ワールドカップ ロシア 】試合後にピッチに一人残って目頭を押さえたネイマールだったが、その目から涙が流れたようには見えなかったことで非難の声】の続きを読む

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アルゼンチン代表を応援するディヌ・アレックスさんはサッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会での試合内容に失望し、遺書を残して行方不明になった。海外メディアが報じた。
アレックスさん(30)はグループリーグ第2戦でアルゼンチンがクロアチアに惨敗したあとに家を去った。その際に、アルゼンチン代表の失敗を考えながら生きてはいけないとの遺書を残した。
現在、インド南西部ケーララ州のアレックスさんの家から近いミナチル川周辺で捜索活動が進められているが、まだ成果はない。
21日、アルゼンチンは0対3でクロアチアに敗北。試合中にアルゼンチンのファンがホルヘ・サンパオリ監督に唾と罵声を浴びせたとの報道もあった。
YouTubeにはアルゼンチンのファンがクロアチア人を暴行する動画も投稿された。

https://jp.sputniknews.com/worldcup-2018-archive/201806235028017/
https://youtu.be/dc-sgZXigzc


【アルゼンチン大惨事で遂に犠牲者か・・・・ 】の続きを読む

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劣勢が予想された1次リーグ初戦でコロンビアを破り、日本代表の評判が急上昇しています。しかし、日本代表が以前より強くなったと評価するのは気が早すぎます。日本の戦いぶりは良くなっていますが、0―2で敗れた西野監督初陣のガーナ戦をはじめとした親善試合と比べての話です。W杯の初戦をものにしたという結果と、試合内容の評価を、同じ物差しでは測れません。

 なにしろ相手が10人になってから、残り時間が84分もあったという有利な条件があっての勝負でした。コロンビアの自業自得とも言えますが、PKと退場のダブルパンチは極めて重いハンディです。あまりに重い罰なので、2年前のルール改正で「三重罰の禁止」が導入され、ハンドによる得点機会の阻止などの悪質な反則以外でPKになった場合は、退場が警告に減免されることになりました。

 1点を先行した日本は、プレスで相手をサイドへ追い込み、中央ではタイトな守備陣形を維持しました。加えて、相手より一人多くなったので、余った一人がマークを気にせずボールを奪いにいったり、相手に入ってきてもらいたくない陣形の隙間を埋めたりすることができました。それでも失点したのですから、守備がよかったといっても、及第点というところです。

 日本の決勝点はCKから。流れの中での攻撃で、一人多い有利さを生かしたわけではありません。選手交代も動きが落ちた選手の入れ替え。戦いを有利にする特別な工夫があったようには見えませんでした。

 西野監督は、位置取りやプレッシングに関して、現代サッカーの基本を徹底しているように見えます。基本なので、準備の時間が少ないなかでも選手たちは実行できています。就任から1カ月ですから、妥当な戦略と言えます。

 ハリルホジッチ前監督は約3年前に就任し、チームの弱点を強化したり、自分のサッカー哲学の実現を試みたりする時間がありました。両監督を比べるときには、プロジェクトに与えられた時間的な条件がまったく違う、ということを理解しておくべきでしょう。

 ハリルホジッチ前監督の解任や西野監督の就任には批判がありましたが、解任を支持し、新監督を推していた人たちもいます。コロンビア戦をきっかけに、「勝てば官軍」とばかりに、解任を正当化し過ぎれば、新たな反発も起こりそうです。

 約3カ月前まで日本サッカー協会副会長だった岡田武史氏は、NHKの解説者としてコロンビア戦の後、西野監督へ向けてこうコメントしました。「サッカー界みんながかけたリスクにチャレンジしてくれて、そして結果を出してくれた」

 ハリルホジッチ監督の解任に同意しない意見は世論に根強くあり、「みんな」が「チャレンジ」したという言い方に、私は違う、と言いたい人は少なくないでしょう。

 日本サッカー協会の川淵三郎顧問は、コロンビア戦前の朝、自身の公式ツイッターで「ハリルホジッチ監督の時、ほとんど勝てる可能性がないので、オランダ、イタリア、アメリカのサッカーファンのことを考えれば出場出来るだけラッキーと考えてW杯を楽しんでくださいと講演などで話していた。西野監督に変わった今は何か起きるかも知れないというドキドキ感が今朝になって自分に出てきた」と書き込みました。これに反発するツイートが広がりました。

 一方で不思議なのは、PKに結びついたプレーへの評価です。日本はボールを奪うとすぐに香川真司が相手DFの背後を狙い、大迫勇也が追いついて決定機にしました。

 ハリルホジッチ監督は常々、縦に速い攻撃を求めていました。このプレーが、ハリルホジッチ監督の遺産だ、という意見は一部でしか見当たりません。

 解任の経緯を巡ってハリルホジッチに同情したり、日本サッカー協会幹部の言動を批判する人は多くても、ハリルホジッチ監督が目指したサッカーの具体像を理解して、「あのサッカーが見たい」と支持している人が、多いわけではないのかもしれません。(忠鉢信一)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180622-00000118-asahi-spo

【【サッカーW杯】日本代表「勝てば官軍」か ハリル解任、正当化は反発も 】の続きを読む

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サッカーW杯ロシア大会で日本がコロンビアを2―1で破る奇跡の勝利を挙げた日本時間19日深夜、東京・渋谷は歓喜のあまりサポーターたちが大暴れ。痴漢が出現し、女性が襲われるなど、収拾がつかない異常事態となった。混乱状態に陥った夜の渋谷を本紙が徹底取材した。

 渋谷のスポーツバーは予想外の勝利に盛り上がった。前半3分にコロンビアのサンチェスがハンドで退場になると、「あいつ、帰国したら射殺されるぞ」と優勝候補ながら1次リーグで敗退した1994年米国大会後、オウンゴールを理由に射殺されたDFアンドレス・エスコバルの悲劇を思い出したのか、心配するサポーターも。

 あるクラブでは約400人がテレビ観戦。店の責任者によれば、今回の入場者数は4年前のブラジル大会より大幅に減少したという。同責任者は「前回のW杯は1000人くらい入ってウハウハでした」。それほどまでに期待されていなかった中での勝利に、店内は喜びと熱気に包まれた。

 サポーターたちがそれぞれの店を飛び出して向かった先は渋谷の象徴・スクランブル交差点。W杯ではすでに恒例になった交差点のバカ騒ぎは今回も同様だった。センター街側の騒ぎぶりは、遠目から見ると大量のゾンビの群れのような迫力がある。近づくと、「パリン!」「パリン!」とアルコールの瓶が道路に叩きつけられて割れる音が響き、渋谷はサポーター暴徒化の様相を呈した。

 横断歩道では信号が青になるたびに、ユニホームを着たサポーターらがハイタッチを開始。それに紛れて悪質な痴漢行為も多発。女性に群がるゾンビ化した男たちも現れた。

 彼氏と渋谷の店へテレビ観戦に来た大学2年の女性は、駅へ向かうために横断歩道を渡った時、将棋倒しに巻き込まれ、下敷きになった。

 この女子大生は「かなり押されて人が乗ってきて踏まれたので、靴が脱げた。ズボンの中に指を入れられた」と半泣きで彼氏に訴えた。それを聞いた彼氏はダッシュで靴を捜しに行き、靴は見つかった。

 前回大会で横行した女性の胸を触る“パイタッチ”も確認された。ジャンプしながら「ニッポン! ニッポン!」と叫ぶ円陣の中にいる女性の胸を、おもむろに近づきわしづかみにする痴漢も現れた。片方の腕で胸を守り、もう片方の腕でハイタッチしていた女性もいる。

 過激化した一部の男性サポーターは、交差点近くの地下道入り口によじ登り、赤い発炎筒をたいて喜びを表現した。

 負けたとはいえ、コロンビアサポーターもバカ騒ぎでは一歩も譲らない。宇田川交番周辺では、黄色のユニホームを着た30人余りがサルサの音楽を鳴らして酒盛りに興じていた。体形が“ボンキュッボン”の美女同士が抱き合って熱いベロチュ~を路上で披露するなど、負けてもラテンのノリを見せつけた。

 しかし、目つきの据わりだしたマッチョな南米男性らは両手を広げて、通りすがりの自動車を無理やり止めると、持っていたアルコールを後部座席の男性に強制的に飲ませた。続いて今度はなんとハンドルを握るドライバーにまで酒を飲ませようとする暴挙に。目と鼻の先に交番があるため、ドライバーも交番を指さして「交番! 交番! 飲めない!」と必死に攻撃を振り切った。

 ただし、過去の大会時に比べると盛り上がりのボルテージは低めだったという。以前は騒ぎのピークが3時間以上も続いたが、この日は1時間もすると人の数は減っていった。スクランブルの斜め横断を禁止してシステマチックな交通整理で対応した警察も、早期に斜め横断の規制を解除するなど安定モードの“試合運び”だ。

 センター街の衣料品店では、閉店時間を延長して日本代表ユニホームを販売したが、アテが外れた。「勝ったから売れると思ったけど、5着も売れなかった。1か月前から販売しているけど、全然売れてない。在庫がさばけるくらいには売れてほしいが…」とこぼしてシャッターを閉めた。

 列島が真に「熱狂」するのか否かは、日本時間25日午前0時のセネガル戦の結果次第だ。

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14891953/

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