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1: ◆YKPE.6U.2. @ゆきぺφ ★ 2014/02/13(木) 08:02:17.14 ID:???0

 ◇ソチ五輪スノーボード女子HP(2014年2月12日)

 スノーボードの女子ハーフパイプ(HP)の決勝が12日(日本時間13日)に行われ、岡田良菜(23=バートン)が5位入賞を果たした。

 予選2組の上位3人ずつと準決勝上位6人の12人が決勝に出場。岡田は1回目の最後に尻もちをついてしまい47・75点。2回目は全ての技を確実に決め、予選も含めこの日6回目で最高となる85・50点をマーク。

ハーフパイプでは02年ソルトレーク大会で8位に入った三宅陽子を超える日本の女子選手史上最高の5位となった。男子ハーフパイプで平野歩夢(15=バートン)、平岡卓(18=フッド)が史上初のメダルを獲得した前日に続き、女子でも過去最高の順位となる快挙を果たした。

 ケイトリン・ファリントン(米国)が91・75点で金メダル。トラ・ブライト(オーストラリア)が銀、ケリー・クラーク(米国)が銅を獲得した。


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1: ◆YKPE.6U.2. @ゆきぺφ ★ 2014/02/12(水) 19:51:20.91 ID:???0

【ロシア・ソチ11日(日本時間12日)発】第5日のスノーボード男子ハーフパイプ(HP)で15歳2か月の平野歩夢(バートン)が銀メダル、18歳3か月の平岡卓(フッド)が銅メダルを獲得し、日本に今大会初メダルをもたらした。

 HP勢の大活躍の裏で、“陰の立役者”とされるのが前回バンクーバー五輪で「腰パン」騒動を起こした国母和宏テクニカルアドバイザー(TA=25)だ。プロボーダーとして活躍する国母氏は、昨年8月1日から五輪までの期間限定でTAに就任した。実力は誰もが認めるが、4年前の大騒動も記憶に新しいだけに指導者起用に疑問の声も上がった。

 ところが、日本代表の上島しのぶコーチ(42)はこの裏事情を本紙に打ち明ける。「昨年の春に、彼から『選手の支えになりたい』と申し出がありました。彼自身も4年前に自ら犯したものを認識していて『オリンピックで精神状態が厳しい状態でプレーしたことを(伝えて)今の選手に同じ思いをさせたくない』と言っている。彼も滑り手なので(正コーチとして)縛ることなくいい部分を生かすことにしたんです」。なんと“腰パン男”が改心していたという。

 技術の進化が著しいHP界。人材不足に悩む全日本スキー連盟(SAJ)にとっても、国母の申し出は渡りに船だった。
「パイプっていう競技は生き物ですから。常に進化するものに対し、教えられる人はなかなかいない。選手に近い技術力がありながら指導ができるっていう部分では、日本のスタッフの中に欠けていた」(上島コーチ)

 何より、平野や平岡など選手からの信頼が絶大だった。国母氏はソチの会場には姿を見せなかったが、遠征などで選手をサポート。意外な後ろ盾が快挙を後押しした。


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1: 三毛猫φ ★ 2014/02/12(水) 21:59:14.48 ID:???0
 ソチ五輪ノルディックスキー複合個人は12日に行われ、前半のジャンプ(ノーマルヒル)で6秒差の2位につけたエース・渡部暁斗(25=北野建設)が後半の距離(10キロ)で激しいせめぎ合いの末、銀メダルを獲得した。

 渡部暁はジャンプで1位のエリック・フレンツェル(ドイツ)に6秒遅れてスタート。1・5キロ地点では首位に立った。その後、双方がけん制しあいながらレースが進み、3位以下も猛追。しかし、最後はフレンツェルが逃げ切った。

 渡部暁は今季W杯で5度の表彰台。前日11日の公式練習でも96・5メートル、101・5メートル、99メートルを飛び「いい感じ。いつも通りに勝ちにいく」と好調を維持。この日も100・5メートルを飛び、130・5点。トップと6秒差の2位につけていた。 


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1: れいおφ ★ 2014/02/12(水) 12:00:03.16 ID:???0
毎回起こることだけれど、選手が結果を出せなかったとき、批判が出る。
その批判の中には「選手の強化費は国費から出ているものだから、当然選手は結果を出すべきだ」というものがあるが、いったい、どの程度選手には強化費が使われているのだろうか。

強化費に関して計算の仕方にさまざまな考え方があるので、どの程度、正確なのか分からない。12年ロンドン五輪では、ドイツが270億円強、米国165億円、韓国150億に対し、日本は27億円という試算がある。
ある程度のばらつきがあるとみても、日本の強化費はかなり少なく、その中でメダル数はよくやっていると言える。
メダル数に最も影響する要素としては、人口、GDP(国内総生産)が50%程度、あとは科学技術やサポート態勢など、10程度の要素で残りの50%となっている。
GDPと人口は簡単には変化しないから、スポーツ界が努力できる領域は50%の部分にかかってくる。

メダル獲得に関して、日本はかなり不利な状況にいる。
人口はそこそこながら先進国中で少子高齢化はトップを走っていて、GDPも減少しつつある。
また強化費は発表している国の中では最も低い中、選手たちは努力していると言えるのではないか。
夏の五輪はそれでも注目が集まり、ある程度サポート態勢が整っているが、冬季五輪は器具を使うためにかなりお金がかかるのに、サポート態勢がそれほど充実していない。


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