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 16日(日本時間17日)に行われたWBA世界スーパーフライ級タイトルマッチで王者の河野公平(34)に判定負けし現役引退を表明した亀田興毅(28)が19日、自身のブログを更新。
「レフリーに対しては、水を差されたなぁと思う」と不満を表した。

 勝敗に関して「結果は受け入れる。負けは負けで言い訳もないし、お互いベストを尽くしたと思う」としたが、2Rに放ったボディがローブローと判断されたことについて「2Rに今回練習してたボディで効かせて ダウンを取ったと思ったけどローブローと判断され、相手は約30秒ほど休む事に。
男ならわかると思うけど、ほんまにローブローなら30秒間座るのは逆に辛いはず。個人差はあるやろうけど…」と悔しげ。

 さらに3Rでもローブローを取られ、2Rのダウンと合わせいきなり4ポイントのマイナス。
「そしてあと一回注意があると失格負けのリスクで戦い方は大幅に変わり、縛られた状態での戦いとなる。 さすがそうなると厳しい」と正直な思いを告白した。

 それでもその後はベストを尽くし「だから後悔はない」とやりきったことを強調。「プロ生活12年間あっと言う間に過ぎ、凄く楽しかったし、全てが思い出。ボクシングをやってきたら今の俺がある訳やし、色んな素晴らしい人達にも出会えたし、感謝しかない」と振り返った。

 ボクシングへの感謝に加え、ボクシングと出会わせてくれた父・史郎氏(50)に対しても「俺みたいな気持ちの弱かった子がボクシングで世界チャンピオンになる。凄いことやなぁと思う。
これも全て親父のおかげ。親父がボクシングに出会わせてくれ、俺をボクサーにし、育ててくれた」と感謝。
それだけに「最後の最後で親不孝な事してもうたのは申し訳なく、自分が情けない」と日本人初の4階級制覇で締めることができなかったことを悔やんだ。
【【よく言えるよなw】亀田興毅「レフリーに水差された」ラストマッチ判定に不満】の続きを読む

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<プロボクシング:WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ12回戦>◇16日(日本時間17日)◇米シカゴ・UICパビリオン

4階級制覇を目指した亀田興毅(28=亀田)が、王者河野公平(34=ワタナベ)に0-3の判定で敗れ、試合後に引退を表明した。
バンタム級王者時代の13年11月のV8戦後に、自身の衰えを痛感。次に迎える世界戦をラストマッチにすると、ひそかに決めていた。
挑発的なパフォーマンスで注目を集めた一方、ルールを逸脱した言動で問題も起こした。
日本ボクシング界を騒がせ続けてきた男が、米国で約12年の現役生活に幕を下ろした。

<独占手記>

最初に自分の衰えを感じたのはバンタム級での5度目の防衛戦でした。
小さい時からボクシングをやって、体のいろんなところにガタがきていると感じました。
韓国での試合(13年11月のV8戦)が終わった時に、ああ、俺はもうアカンなと。ボクシングのちょっとした歯車が狂い、修正できなくなっていました。

17歳でプロになった時から、「亀田」という名前をいかに広めるか、それがすべてでした。だから人から好かれる、嫌われるは気にしていない。
プロでやっている以上、注目されてなんぼ、見てもらってなんぼというのが自分の考えです。

パフォーマンスとかも悪く言う人のことも分かるが、それが自分のプロとしての意地。どれだけバッシングを受けても、とにかくプラス思考でいることに徹していました。
落ち込んでどうなる、悩んでも結局何も見えてこない、そう思ってここまでやってきました。
おやじに教えてもらったボクシングで、3兄弟同時世界王者という記録も残せたし、一生胸を張って生きていけると思います。

今後に関しては、具体的にどうというのはないですが、実業家として生きていきたいと思っています。
もちろんボクシングへの思いもあります。自分が経験してきたものはたくさんある。
将来的には自分より下の人に、それを伝えていきたいと考えています。
応援してくださった人には、最後に良い報告ができずに申し訳ないですが、ありがとうございましたと言いたいです。(亀田興毅)

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時計の針が前にすすむと「時間」になり、後にすすむと「思い出」になる――とは、寺山修司の言葉である。
人生の日向の住人として、バット1本で生涯年俸50億円を稼いだ清原和博氏(48)。
だがいまや、番長の時計の針は前にも後ろにも進まず立ち往生するばかりで、思い出という名の貯金はつきかけているのだ。

 ***

その運命が劇的に転回したのが、昨年3月の薬物使用疑惑報道の際である。

「CMはもちろん、野球解説やバラエティ番組の仕事さえもなくなった」(芸能関係者)

この半年後に離婚。そして今年の2月には、家族と過ごした渋谷区広尾のマンションを手放したのだった。

「売却価格は1億5000万円程度。彼はカネに困っていて売却を急いだがゆえに、業者にかなり買い叩かれた恰好です」(同)

そればかりではない。登記簿謄本によると物件には、長男と次男に対して合わせて8300万円強の「養育費債権」が設定されていた。

「清原さんの収入が不安定になった場合、養育費の支払いが滞ることを奥さんは心配し、これを設定したのでしょう」(税理士の鈴木修三氏)

それに加えて、各所への支払いが嵩んだ結果、

「彼の手元に残ったのは、5000万円ぐらいだった」(先の関係者)
【番長・清原和博氏(48)バット1本で生涯年俸50億円も稼いだのに貯金が底をつきかけている・・・】の続きを読む

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2006年にドイツで開催されたサッカーのワールドカップの招致を巡り、ドイツの有力メディアは、招致委員会がFIFA=国際サッカー連盟の理事を買収していた疑いがあると伝えました。

ドイツの有力誌シュピーゲルは16日、2006年にドイツで開催されたサッカーのワールドカップを巡って、買収が行われた疑いがあると伝えました。

それによりますと、サッカー元ドイツ代表のベッケンバウアー氏が代表を務めていた招致委員会が、FIFAの24人からなる理事のうちアジア出身の4人を買収したということです。

買収に使われた資金は、ドイツのスポーツ用品メーカーアディダスの当時の社長が招致委員会の裏口座に振り込んだ1030万スイスフラン(日本円でおよそ13億円)が使用されたとしています。

これについてドイツサッカー連盟は16日、声明を発表し、「不正はなかった」として買収を否定する一方、一部に不自然な資金の流れがあったことは認め、内部調査を継続する方針を示しました。
ドイツは2000年7月に行われたFIFAの理事会の決選投票で、南アフリカを12対11の僅差で上回り、開催地に選ばれています。

ワールドカップの招致を巡っては、2018年と2022年の開催地の選定でも不正が行われた疑いが持ち上がるなど、買収などの疑惑が相次いで発覚しています。
【【ドイツヲミナラエー】2006年のW杯ドイツ大会招致で買収の疑い!独有力誌】の続きを読む

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