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2020年の東京五輪・パラリンピックのエンブレムを取り下げたデザイナーの佐野研二郎氏(43)が4日、一連の盗用疑惑を巡る騒動で、代理人を通じて報道機関に「近時の過熱報道について」と題された文書を送付した。
文書では「極めて遺憾ながら、第三者の作品が依頼者(編集注・佐野氏のこと)のデザインとして報じられ、更には、創作時間等を正確に把握・確認することもない記事が『酷似』等の見出しと共に報道されることにより、あたかも依頼者の著作権侵害を推認・示唆させるような報道が為されるに至っています」と現状を憂慮。
エンブレム撤回以後も佐野氏の過去の作品について、盗用を疑う声は増すばかり。

「そもそも、思想・アイデアそのものが著作権法に基づき保護されるものではないことは、著作権制度の国際的かつ基本的な原則」。
代理人弁護士が所属する法律事務所はエンターテインメント分野に強く、知的財産権や著作権のプロフェッショナルとみられる。

続けて、「万が一、本書簡到達後も適切な取材に基づく客観的な報道が為されず、同様の取材・報道態勢が続くのであれば、名誉棄損等の法的責任を伴うものと判断した段階で、直ちに法的措置を講ずると共に、関係機関等に対して人権侵害を理由とする申立てを行う予定であることを、念のため申し添えさせていただきます」としている。

佐野氏追及に躍起なネット世論は佐野氏の会見を求めている。佐野氏はエンブレムが取り下げられた1日に「模倣や盗作は絶対にしていない」「もうこれ以上は、人間として耐えられない限界状況」などとホームページ上でコメントを発表しただけで、本人は雲隠れしたまま。

代理人は法律事務所を通じ、「(佐野氏の)会見の予定はありません」と話している。
無言のままで汚名返上となるかは不透明だ。
【【五輪エンブレム騒動】佐野研二郎氏が代理人通じ報道機関に申し入れ…法的措置や人権侵害を理由とする申立ても 】の続きを読む

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2015年9月2日、騰訊体育は、中国出身のバスケットボール女子日本代表選手を紹介した。

その選手は王新朝喜(おう・あさこ)。
王は2013年8月に日本国籍を取得し、日本代表に選ばれると、昨年のアジア選手権では日本の優勝に大きく貢献した。
現在、中国武漢で行われているアジア選手権にも日本代表として参加している。

28歳の王は、15歳のときに日本に留学し、それから13年を日本で過ごしている。
日本国籍を取得した理由について王は、「すごく悩みました。一度国籍を変えたら中国籍には戻せないということだったので、初めはあきらめました。でも、日本のコーチやスタッフがとても親切で、バスケットボールを教えてくれる以外にも、手続きや資料集めなどを私の代わりにやってくれて。
日本国籍を取得しないと申し訳ないような気持ちになりました。
プレーでこの恩に報いるしかないと思いました」と話し、「日本のバスケットボールに対する情熱に感動したから日本国籍を取得したと言えますね」と補足した。

日本代表に初めて選出されたときには、中国の友人らから複雑な反応があったというが、「自分を忘れず、自分の人生は自分で決めること」を強く心に誓った。

日本国籍を取得しても、「私はこれまで自分を日本人だと思ったことはありません」といい、「実を言うと、コートで中国国歌が演奏されたとき、私は心の中で一緒に歌っているんです」と明かした。

王は現在プレーする三菱電機コアラーズについて、「このチームは私を尊重してくれているし、ここには友人も多いです。
それに、三菱は実家がある天津に支社があるので、引退したら天津に戻って仕事ができます」と話す。
現在、中国武漢で行われているアジア選手権には、天津から両親が応援に駆け付けているといい、「両親は毎試合観戦してくれていて、決勝戦のチケットも買っています。 でも、決勝に行けるかどうかわからない。チケットは払い戻しできますか?」と言って笑顔を見せたという。
【【女子バスケ】中国出身の日本代表・王新朝喜「自分を日本人だと思ったことは一度もない」「中国国歌は心の中で一緒に歌う」】の続きを読む

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アートディレクター・佐野研二郎氏がデザインを手がけた2020年東京五輪の公式エンブレムが白紙撤回となり、各スポンサー企業はウェブサイトから削除するなど対応に追われている。東京五輪については他にテーマソング、公式ポスター、公式ユニフォームなどが未発表になっているが、特に注目されるのは公式マスコットであろう。
高い経済効果が見込まれる公式マスコットは今回のエンブレム騒動の影響を受けて、世間の目がその選定方法に注がれる可能性がある。

9月3日放送の『モーニングバード』(テレビ朝日系)で“2020年東京五輪の公式エンブレムが白紙撤回”の話題を取り上げた際に、他にも未発表になっている項目がスタジオのボードに列挙された。
MC・羽鳥慎一は、その中のある「公式マスコット」が果たしてすんなり決まるのかと心配な様子を見せる。
大会組織委員会からはいつ決まるのかなど詳しいことは発表されていないが、公式マスコットもエンブレム同様、国民から強い関心が向けられることは間違いない。

近年のオリンピックで人気の高かったマスコットは、2008年に開催された北京大会の公式マスコット・福娃(フーワー)と言われている。
オリンピックの五輪をイメージした「5人の小さな子ども」という設定で、子どもの名前を並べると中国語で歓待の気持ちを表すという工夫もされていた。当時の報道では経済効果が354億円超と伝えられているので、2020年の東京大会でも公式マスコット・ビジネスには大きな期待がかかっているのだ。

直近に行われたオリンピックは、2014年のソチ五輪である。この時の公式マスコットは野うさぎとユキヒョウ、そしてホッキョクグマの3体であった。大会前にメディアなどで紹介されたアニメやぬいぐるみは、とても可愛らしく人気が高かった。
しかし実寸大になったホッキョクグマのマスコットは、体が黄土色で時には顔が半目状態。
ツイッター上では、“怖い”“悪魔のようだ”というコメントの嵐となった。
あまりにインパクトが大きかったので、このホッキョクグマだけは覚えている人も多いのではないだろうか。

2020年東京五輪の公式マスコットには、世界的にも有名な日本のアニメ・キャラクターを推す声がある。
しかしオリンピックの公式マスコットになるとエンブレム同様、IOCが使用権またはライセンスを厳しく管理することとなる。
そうなるとすでに商業展開されているキャラクターが、公式マスコットに採用されることは難しい。
経済界からは“期待以上の経済効果を生んでくれる”新しいマスコットが望まれているようだが、国民にとっては何よりも愛着が持てる存在であることが一番。それにはエンブレムと同じく、マスコットの選定方法にも透明性が重要となるであろう。
【【五輪エンブレム騒動の余波も?】2020年東京五輪「公式マスコット」はどうなるのか】の続きを読む

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藤子・F・ミュージアムの魅力満載の新聞広告

「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」 朝日新聞、読売新聞パノラマワイド(120段)

藤子・F・ミュージアムのカフェメニューはすごいユニークだ。ならばそれを春の光で撮ってみよう。

ドラえもんやパーマンはもちろん、コロ助など凄いキャラクターばかりだから、それを部分見せで想像力と期待感を煽るデザインにしよう。
やはり広告するものがいいとすごくシンプルで気持ちいいものになる。まさに春風のようなデザインになった。 (MR_DESIGN 佐野研二郎)










【佐野研二郎さんがデザインした「藤子・F・不二雄ミュージアム」の広告をご覧ください センスの塊ですわ】の続きを読む

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