ジャックログ

ジャックログは ニュース まとめサイトです。

トップページ > 話題

話題

ただし太陽系の惑星が8個→110個に急増する定義。

冥王星は2006年、「惑星」の定義が明確化されたことに伴って、「惑星じゃなくて、準惑星」ということになりました。
でもNASAの冥王星探査ミッション「ニュー・ホライズンズ」の主任研究官、アラン・スターン氏は、それ以前から新たな惑星の定義に異を唱え続けてきました。
そして彼は今、惑星の定義を再度変更し、惑星としての冥王星を復活させようと提案しています。

スターン氏はその主張を「地球物理学的惑星の定義(A Geophysical Planet Definition)」と題する提案にまとめ、国際天文学連合(IAU)に提出しました。
スターン氏による新たな惑星の定義はとてもシンプルで、簡単に言えば「宇宙空間にある、恒星より小さくて丸い天体」だと言い切っています。
小難しいバージョンの説明でも、こんなに短く表現されています。

惑星とは、恒星より質量が小さく、核融合を経ておらず、軌道パラメータにかかわらず、自己の重力によって三軸楕円体で適切に描写できる球形になるほど十分な質量を持っている天体である。
ただ恒星より小さくて丸い天体ってことは、たとえば一般的に「衛星」とされている地球の月とか、木星のガニメデやエウロパとかも、この定義では「惑星」ってことになります。
というかこの定義では、今見つかっているものだけで110個もの星が「惑星」になるそうです。
そこまで広がるとなると、もはや第9惑星とは何だったのか、みたいな感じもしますね。

スターン氏は冥王星の魅力を我々に再認識させたミッションの研究リーダーなので、冥王星の地位に関して少なからぬバイアスを持っていると思われます。
2015年、彼はBusiness Insiderに対し、現行の惑星の定義は「デタラメ」だと断じ、それを決めたのは幅広い天体を研究する天文学者だったと語っています。
スターン氏に言わせれば餅は餅屋、惑星の定義は「惑星専門の研究者に聞くべき」なのです。
彼にとって2006年の決定は「これだから素人の多数決は…」っていう感じで、2016年のBrexitとか米国大統領選挙に似た衝撃だったのかもしれません。

2006年にIAUが決めた惑星の定義では、(1)惑星とは太陽の周りの軌道上にあり、(2)ほぼ球形であり、(3)近くの他の天体を一掃している(周りに天体がない)、ということになっています。
Science Alertによれば、スターン氏はこの定義を次のように批判しています。

・ここでは、太陽を公転する天体しか惑星と認識しておらず、他の恒星を回る天体や、銀河を自由に動く浮遊惑星などは考慮されていない。
・他の天体を一掃していることが求められれば、太陽系にあるどの惑星も条件を満たせない。というのは、無数の小さな天体がつねに、地球を含む惑星の軌道を通り抜けているためである。
・もっとも深刻なのは、この「近くの他の天体を一掃している」という条件があることで、ある天体が惑星であるかどうかの判断が距離に依存することである。
 というのは、「近く」の範囲を定義しなくてはならないからだ。よって、その範囲が大きくなればなるほど、より大きな天体でなければ惑星にはなれなくなる。
 たとえばカイパーベルト(訳注:海王星の外側の天体が密集する領域)に地球ほどの大きさの天体があったら、近くに他の天体がない状態ということはありえないだろう。
 スターン氏の提案が採用されるかどうかは、IAUでの議論に委ねられます。
 2006年に変えた定義をまた変えるのは性急かもしれませんが、惑星の定義は人類の歴史上絶え間なく変わってきました。
 ただ全体的に、「惑星=えらい」「惑星じゃない=どうでもいい」みたいな前提があるような気がするんですが、それってどうなんでしょうね。
 スターン氏の提案には、「冥王星って惑星じゃないのになんで探査してるの?」みたいな質問をよく受けると書かれています。
 でもむしろ、惑星かどうか議論になっちゃうような星だからこそ「ニュー・ホライズンズ」(新たな地平)なわけで、だからこそ面白いし行く価値があると思うのですが…。
・NASAがエウロパで地球外生命探査を計画中。地表の氷をドリルで削ってサンプルを回収予定

no title

https://www.goo.ne.jp/green/column/gizmodo-118675.html

【【冥王星はやっぱり惑星?】 NASAの研究者が「惑星の定義変更」を提案 ただし太陽系の惑星が8個⇒110個に急増する可能性も】の続きを読む

c28dad6f4181fa09a184479e89cc9962dfaf53eb1425023062

長編アニメーション映画の製作から引退を表明した宮崎駿さん(76)が、新作長編の準備に入ったことが23日、分かった。

 スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーがこの日、米国のイベントで明らかにした。

 宮崎さんは2013年9月、会見を開き、引退会見を行っていた。「何度もやめるといって騒ぎを起こして生きてるんでどうせまただろう、と思われてるんですが……今回は本気です」と話していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170224-01783467-nksports-ent 
【【鈴木氏明かす】宮崎駿氏が新作長編アニメ製作準備へ 】の続きを読む

20170224-00000049-rps-000-5-view

2月24日、任天堂から著作権侵害行為及び不正競争行為で提訴された株式会社マリカーが声明を発表した。

株式会社マリカーは、公道で走行可能なカートのレンタルや販売を行っており、近年ではインバウンド向けの展開にも注力している。ガイドが同行する形でのレンタルも行っており、東京では品川のほか、渋谷や秋葉原など複数の店舗を経営。レンタル料金は30分1500円~とリーズナブルな値段でカートを貸し出していた。また、レンタルの際にはマリオなどのコスチュームも貸与するサービスもあったという。

同社ホームページの説明は下記の通り。

マリカーでは、普通免許で運転できる一人乗りの公道カートのレンタルや観光ツアーを提供しています。独自に高速化チューニングを行い、カーナビ、サウンド音響、無線機、アクションカメラ、レンタルコスプレなど、オプションも多数ご用意。注目度は圧倒的で街中を走るだけなのに有名人になった気分。みんなで日本一の公道カート「マリカー」を楽しんじゃってください!!ぜひ日本最大級のマリカーに遊びに来てください!

ご存知の通り、「マリカー」は任天堂の人気レースゲームシリーズ『マリオカート』の愛称であり、任天堂は、略称の社名の利用やコスチュームの貸与が著作権侵害行為および不正競争行為にあたるとし、2月24日提訴したと、リリースをだした。

◆任天堂の提訴を受けて、株式会社マリカー側も声明発表
今回の提訴をうけ、株式会社マリカーは下記の声明を発表した。声明によると、現時点では訴状を受け取っておらず、コメントは難しいとのこと。ただし、数ヶ月前には任天堂側とも協議及び情報交換をし、一定の理解は得られていたという。

以下、同社が発表した報道機関向けの声明である

このたびは、世間をお騒がせしていること、はじめにお詫び申し上げます。

本日(平成29年2月24日)、任天堂株式会社様より、当社に対して訴訟が東京地方裁 判所に提起した旨のニュースリリースの発表がありました。

現在、このニュースリリースに基づいて多くの報道がなされおり、また私たちにも多く の問い合わせを頂いております。

私たちのサービスは、旅行で来られる外国人の方々に非常に喜んで頂けており、口コミ で広がってきたサービスで、これを目的に日本に来てくださる外国のお客様も多く、 Facebook、TripAdvisor 等のレビューにおきましても5つ星の評価を頂いていることなども あって、普段より各種報道機関に取り上げて頂く機会も多く、この場を借りて深く御礼を 申し上げます。

大変僭越ながら現在の報道には事実とは異なる内容があるのですが、突然の対応に追わ れ、私どもの方から事実関係をご説明する機会が十分にとれず申し訳ございませんでした。

この文章を通じて皆様に詳しい経緯をご説明すると共に対応が遅れたことをお詫びした いと思います。

現状ではまだ訴状を受け取っていないので、法的な側面に関する具体的内容についての コメントができる状況にございませんが、私たちは、複数の弁護士・弁理士等の専門家に 相談をし、私たちのサービスが、任天堂様に対する不正競争行為及び著作権侵害行為には 該当しないと判断した上で、サービスを提供してきました。また、数か月前には、任天堂 の担当者様と協議及び情報交換も行い、私たちのサービスに理解を示す発言も得られてい ました。

公道カートレンタル事業者の中には、任天堂の許可無く勝手に模造された衣装を販売、 レンタルしているなどの悪意のある業者もあり、任天堂様と協力してそのような事業者が
なくなるように対応していこう協議した矢先のことであり、大変困惑しております。

【「お客様で迷子になった方も…」任天堂から提訴された“株式会社マリカー”声明発表】の続きを読む

睡眠薬で糖尿病の治療ができる――。NHKの生活情報番組「ガッテン!」がこうしたテーマの特集を放送したことに、医療現場から「放送内容に問題がある」と厳しい指摘が相次いでいる。

番組では、ある特定の睡眠薬を飲むことで血糖値を下げる効果のある脳波が強まり、糖尿病が治療できるなどと説明していた。これに対し、J-CASTニュースの取材に応じた専門医の1人が「(番組の説明は)無理があるというか...、ちょっと意味が分からない」と否定的な見方を示した他、話を聞いた数人の医師は、いずれも番組内容に批判的だった。

no title

「睡眠薬で糖尿病治療」に医師の反応は…(画像はNHK公式サイトより)

■番組「デルタパワーで血糖値を下げる」

2017年2月22日放送の「ガッテン!」では、「血糖値を下げる!デルタパワーの謎」と題した特集が放送された。

番組の冒頭では、熟睡中に脳から出る「デルタ波」という脳波に、血糖値を下げる効果がある、と紹介。このデルタ波の「パワー」を強め、糖尿病を治療する効果があるとして紹介されたのが「睡眠薬」だった。

「デルタパワーで血糖値を下げる新薬」
こんなテロップと共に紹介されたのが、「2014年に登場したオレキシン受容体拮抗薬」だ。薬の包装の映像をみると、「ベルソムラ」と書いている。これは、製薬会社のMSD(東京・千代田区)が2014年に発売した睡眠薬。番組では、糖尿病患者がこの薬を服用することで睡眠の質が向上し、「睡眠薬で糖尿病が治療できる」(テロップ表記)などと説明していた。

番組に出演した医師は、この薬について「新しいので安全性が高い」と評価。続けて、

「非常に副作用の心配が少なくなっていますので、糖尿病患者でもわりと気軽に飲める。睡眠障害の患者は糖尿病の発症率が2倍になるので、こういう薬剤を使うことで糖尿病の予防にもなる」
と話していた。なお、こうした医師の発言中には「副作用の心配は少なくなっていますが、医師の指示に従って服用してください」とのテロップが出ていた。

こうした効能が一通り紹介されると、番組MCの立川志の輔さんは、

「糖尿病、糖尿病予備軍の方、これで安全に血糖値を下げることができます!」
と明言していた。

番組では「ベルソムラ」の商品名は、テロップやナレーションという形では触れていないが、映像では薬の包装で「ベルソムラ」との表記が確認できる。また、番組で説明された「2014年に登場したオレキシン受容体拮抗薬」という条件に合致する睡眠薬は、ベルソムラしか存在しない(前出の専門医)。

2017/2/24 20:38
http://www.j-cast.com/2017/02/24291584.html

【【NHKガッテン】「睡眠薬で糖尿病治療できる」 医師「番組見たが、ちょっとひどい」】の続きを読む

このページのトップヘ