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話題

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ガム存在感薄れ半減 競合増え大台割れ目前

ガムの業界団体「日本チューインガム協会」(東京都港区)によると、2017年のガムの小売金額は1005億円。ここ十数年、 減少傾向に歯止めがかからず、ピークの04年比で47%減とほぼ半分の水準に落ち込んだ。1000億円の大台割れとなれば 1987年以来となり昭和までさかのぼる。

少子化だから菓子類全体が厳しい、というわけではない。業界団体「全日本菓子協会」(同)によると、17年に「チョコレート」は35%、 「スナック菓子」は19%、それぞれ04年比で増えている。11あるジャンルの合計を見ても同約8%増とプラスだ。ガム以外で 減少が目立つ「せんべい」でも10%程度にとどまっている。

https://mainichi.jp/articles/20180617/k00/00m/040/126000c
東京都内のあるコンビニの棚。目立つ場所にあるのはグミキャンディーで、ガムは最下段に追いやられている
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【【助けて・・・!】ガムが売れない 2004年の47%減 でもチョコは35%、スナック菓子は19%伸びている 】の続きを読む

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『FF7 リメイク』がやっと「初期の構想段階」を脱する
 IGN JAPAN
http://jp.ign.com/final-fantasy-vii-remake/25992/news/ff7
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180615-00000011-ignjapan-game

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スクウェア・エニックスによる『ファイナルファンタジーVII リメイク』はE3 2018を“すっぽかした”最大のタイトルのひとつだ。今年3月にも品質向上のため、新たな人材を募集したばかりだということを考えると、本作の発売までは相当長い道のりがあるだろう。しかし、野村哲也ディレクターはIGNとのインタビューでファンに明るい希望を与える発言をした。『FF7 リメイク』はやっと「初期の構想段階」を脱し、本格的な開発に入ったというのだ。

野村ディレクターはIGNに対し、『FF7 リメイク』と『キングダム ハーツIII』の開発が「並行」して行われていると発言。『キングダム ハーツIII』の仕事をしていないときは『FF7 リメイク』にすべての精力を注いでいるという。

「今はもう、ただの初期の構想段階ではありません」と野村ディレクターが『FF7 リメイク』について話す。「私たちは実際に開発に入っています。私は今、『キングダム ハーツIII』に100%打ち込んで、そして『ファイナルファンタジーVII』に100%打ち込んで、また『キングダム ハーツIII』に100%打ち込むという感じで、両者の間を行ったり来たりしています」

両タイトルの並行開発を実現させるために、野村は長時間仕事をしなければならないが、特に気にしないという。野村は余暇の時間を他人と過ごすよりも、残業の方が好きだと話している。

「私は全然疲れを感じませんね」と野村。「仕事は楽しいですよ。実は人間関係のことよりも働くのが好きなので、人間関係の管理をしなくても良いときは、仕事に集中してモノを創りたいです。仕事をしないよりも、している方が私にとっては心地よいですね」
野村にたくさんの味方――ファン――がいることは、彼にとっては非常に望ましい環境だ。それはゲームを制作するキャリアを可能にしているだけでなく、野村が仕事にずっと力と時間を注いでいくインセンティブともなっている。

「自分のゲームをプレイしてくれるファンの存在は重要ですね。ファンがいないとゲームを作ることもできません」と野村。「間違いなく、ファンの皆さんは私がどんどん前へ進んでいくモチベーションになってくれています」

先日、『キングダム ハーツIII』がマーケティングや営業の観点から延期されたことが明らかになった。同作の2019年1月(日本では25日、海外では29日)のリリース後、野村は1つの大型タイトルから解放されることとなるが、その後も『キングダム ハーツIII』のDLCを制作する可能性が高そうだ。

『キングダム ハーツIII』に関して、野村はネタバレのないように、ファンに多くの謎を残している。プレイヤーが自分でゲームを体験することで、『キングダム ハーツ』のアドベンチャーがソラと友人たちをどこまで連れて行くかをこの目で見届けてほしいと野村は話している。

【【ゲーム】『FF7 リメイク』が「初期の構想段階」を脱する 野村哲也ディレクターへのインタビュー 】の続きを読む

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熊本県が、熊本市出身の漫画家尾田栄一郎さんの人気作品「ONE PIECE(ワンピース)」の主人公ルフィの銅像を県庁敷地内に造る計画に、インターネット上などで異論が上がっている件に関連し、蒲島郁夫知事は15日の県議会で、作者の尾田さんからこれまでに、県に対して熊本地震の復興支援として計8億円の寄付などがあっていたことを明らかにした。

 蒲島知事は、銅像の財源にはこの寄付の一部を充てるとして理解を求めた。

 また、「銅像の設置効果を点から面に広げる」として、県庁にルフィ像を設置するだけでなく、ルフィの海賊仲間の「麦わらの一味」の銅像を被災地各地に設置できるよう尾田さんや集英社側との協議を始める意向も明らかにした。

 西日本新聞=

https://www.nishinippon.co.jp/sp/flash/f_kyushu/article/424852/

【【ワンピース】作者の尾田氏から熊本県に8億円寄付! 】の続きを読む

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 6月4日に発売された人気漫画「ONE PIECE」89巻の表紙カバーに掲載された作者の尾田栄一郎氏のコメントとイラストが物議を呼んでいる問題で、週刊少年ジャンプ編集部は公式サイトに14日、「編集部、作者共々反省しております」とするコメントを掲載した。

 少年ジャンプの公式サイトで「6月4日に発売したコミックス『ONE PIECE』89巻の作者コメント欄において、配慮を欠いた表現がありました。編集部、作者共々反省しております。今後は、より一層表現に留意して参ります」とのコメントを掲載した。

 尾田氏は89巻の作者コメント欄で食事中に皿に1つ残った唐揚げを、戦後もグアム島に潜伏し続けた陸軍軍曹の故・横井庄一さんにたとえて「横井軍曹」と名付けているとするエピソードを紹介していた。
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/06/14/kiji/20180614s00041000216000c.html
【【ジャンプ編集部】『ONE PIECE』で「配慮を欠いた表現」「編集部、作者共々反省しております」コメント発表】の続きを読む

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