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日本の奇習「白マスク」/世界は「顔を覆う」事をどう見るか
山陰中央日報 談論風発  京都大学公共政策大学院名誉フェロー 佐伯 英隆

英国の地方都市のスーパー店にマスクをした日本人の若者集団が来店したところ、店員が強盗団かと思って非常ベルを鳴らしたとのこと。国内では誰も気にしてはいないようだが、世界的に見るとこれほど多くの人が白いマスクをして街を歩いているというのは、実に日本独自の「奇習」ともいうべき現象である。

 特に冬の終わりから春先にかけてのこの季節、百歩も歩けば複数のマスク人に遭遇する。
海外に行ってもマスクをしている東洋人がいれば、9割以上の確率で日本人だ。
「空気を読む」ことにたけているはずの日本人が、海外では白マスク姿で周囲から「浮いている」のに気付かないというのも誠に不思議な話だ。

 マスクにより自分の風邪を他人へ感染させたくないとの配慮は立派なことだし、花粉から少しでも逃れるためのマスクというのは有効な防御手段ではある。

 しかし、中には本来の目的ではなく、寒さしのぎとか肌の保湿、あるいは単に顔を見られたくないといった動機でマスクを着ける人もいて、半ば世間公認のファッションとなっている。

 一般的にマスクをして顔を覆うという行為は、生身の自分と外界との間に「壁」を設けることにより、あたかも「守られている」安心感を与えるので、いったんマスクに慣れてしまうと マスク無しでは不安になる様子だ。

しかしながら、国際的に見て、マスクをして顔を覆うという行為が持つ外向けの「サイン」は、以下の三つのうちのいずれかである
(1)自分は病気、あるいは汚れた状態であるので、近寄るな
(2)自分は問題ないのだが、この周辺環境、あるいはあなたが汚れた状態であるので、遮断したい
(3)悪事やテロを行うので、顔を見られたくない-。

http://www.sanin-chuo.co.jp/column/modules/news/article.php?storyid=564952035

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痴漢を疑われた男が線路を逃走する事件は3、4月にかけて、JR埼京線や総武線などの都内の駅で少なくとも6件発生している。

JR東日本は「線路上の立ち入りは非常に危険。安全が確認されるまでは立ち入りの可能性のある路線で電車を動かすことができず、影響は避けられない」とため息をつく。

 板橋駅では現場の遺留品から男の身元が特定されたが、摘発はこの1件のみ。他の6件はまだ特定に至っておらず、警視庁が行方を追っている。
相次ぐ線路逃走に警視庁幹部は「今後も逃げ得は決して許さない。
防犯カメラの画像解析など、被疑者逮捕に向けて捜査を尽くしていく」と表情を引き締める。

逃走は「リスク高い」

 こうした逃走について、鉄道の問題に詳しい弁護士の小島好己氏は「仮に痴漢に間違われたのだとしても、がむしゃらに逃走するのは得策ではない。
ましてや線路への逃走はリスクが高すぎる」と指摘する。
 混み合う車内や狭いホームで無理に逃げようとすれば、周囲の人との間に摩擦が生じる。暴行罪や傷害罪に問われる可能性があるほか、
線路への転落や列車に接触する危険も高まる。

さらに、逃走のために線路へ立ち入れば、それだけで鉄道営業法違反に問われるほか、列車を止めたりすることで鉄道会社への威力業務妨害罪が成立する可能性があるという。
また、「刑事責任だけでなく、民事責任も問われる可能性がある」(小島氏)。電車を遅延させるなどした場合、鉄道会社から多額の損害賠償を請求されることも考えられるという。

 ならば、痴漢に間違われたらどうすればよいのか。小島氏は「自分は痴漢ではないことを毅然(きぜん)と主張し、冷静に目撃者を探すこと。
身分を明らかにして逃走のおそれがないことを示した上で、弁護士に連絡するのがベスト」と話している。

http://www.sankei.com/affairs/news/170429/afr1704290001-n2.html
http://www.sankei.com/affairs/news/170429/afr1704290001-n3.html

【【何故逃げる?】多発する線路内の逃走 線路に逃げるのはリスク 多額賠償、鉄道営業法違反、民事責任…】の続きを読む

 ふるさと納税の返礼品を巡る総務省の通知に、茨城県内でも戸惑いが広がっている。

 〈1〉仕入れ価格は寄付額の3割以下〈2〉家電など資産性の高い商品は取り扱わない――との内容で、強制力はないものの、「違反」する返礼品を特産としてPRする自治体は対応に追われている。

 ◆家電は「地場産品」

 日立市は2015年度から、日立製作所グループ会社の市内の工場で製造された家電製品を返礼品としている。市民税課によると、掃除機や電子レンジなどが人気で、15年度は約8億1400万円、16年度は約13億円の寄付を集めた。

 「家電は市の特産品。炊飯器や掃除機などは日常生活で使われており、資産性が高いとは考えていない。一律的に返礼はいけないというのはどうなのか」

 総務省通達に対し、小川春樹市長は27日の定例記者会見でそう述べ、家電を返礼品として継続したいとの意向を示した。一方で、返礼割合が3割を超えている返礼品については、早ければ7月をめどに見直す方向で検討する考えだ。

 ◆寄付減少への不安

 ブランド肉の常陸牛や自転車を高額返礼品としてPRしていた境町も、対応に動き出した。16年度は約5億円の予算で約17億円を集めたが、返礼割合が5割の商品もあったからだ。

 今月21日に協力企業を集めた会議を開き、7月から返礼割合を3割程度にするよう依頼。資産性が高いとして名指しされた自転車の扱いも検討する。ただ、まちづくり推進課の橋本健一課長は「自転車道を整備して街づくりの中心としている。ふるさと納税の返礼品は、地域のPRにもなるのに」と複雑な思いを抱く。

 税収減への危機感もある。守谷市は「本来の税収約5000万円が他の自治体に流れた」と危機感を強め、16年度に本格的に返礼品のPRに乗り出して6億円以上を集めた。財政課の江口和也さんは「還元率が高い返礼品に人気が集まる。他の市町村の対応も注視してきたい」と語った。

 ◆歓迎の声も

 特徴が際立った返礼品を提供する自治体からは歓迎の声も上がる。

 アニメ「ガールズ&パンツァー(ガルパン)」の舞台となった大洗町。登場キャラクターのグッズや、企業と協力した体験型のスマートフォン専用アプリの返礼品が人気を集め、16年度は1億7000万円の寄付金を集めた。

 つくば市も今年2月、宇宙航空研究開発機構(JAXAジャクサ)の関連グッズや、宇宙食、セグウェイの体験チケットなど、学園都市ならではの返礼品を発表した。

 両市町の担当者は「元々返礼割合は3割程度。他にはない特産品や体験型がメインで、返礼割合に差がなくなれば、選んでもらえるチャンスが広がるのではないか」としている。

 ◆ふるさと納税=2008年に創設された。故郷や応援したい自治体に寄付をすると、寄付額の2000円を超える分について所得税や住民税が控除(減額)される制度。15年度から確定申告を省いた簡素な手続きも利用可能になった。寄付に対する返礼品は、自治体独自の取り組み。

2017/4/29 14:26 配信 読売新聞
http://yomiuri.co.jp/economy/20170428-OYT1T50114.html?from=ytop_ylist

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【関連スレ】

【長野】ふるさと納税返礼にVAIO使わせて 安曇野市が要請©2ch.net
http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1493220436/

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大手出版社の屋台骨を支えていると言われるコミックだが、デジタル化を含めて激変の波に襲われている。
その全体像は発売中の月刊『創』5・6月号に総特集が掲載されているのでご覧いただきたいが、ここで名実ともにマンガ界のトップを走る『週刊少年ジャンプ』が直面した危機と、それを集英社がどう乗り切ろうとしているか報告しよう。

同誌が直面した危機とは、この1~2年、人気連載が次々と終了していったことだ。人気連載終了はもちろん本誌の部数にも影響し、『週刊少年ジャンプ』の部数は1年前の250万部から200万部に落ち込んだと言われる。しかし、それ以上に深刻なのは、連載終了した作品をまとめた単行本、いわゆるコミックスの新刊が出なくなることだ。
初版360万部を誇る『ONE PIECE』のコミックスが年に何巻出るかで集英社の決算の数字が変わるというほど、大型作品の経営寄与率は高いのだが、『ONE PIECE』は安泰だといえ、それに続く初版数十万部の作品の連載が、この間、次々と終了した。

この1年間だけでも『暗殺教室』『BLEACH』『こちら葛飾区亀有前公園派出所』『トリコ』の4本、その前年には『NARUTO―ナルト―』『黒子のバスケ』が終了している。

つまり集英社の屋台骨を支えてきた人気作品のかなりのものがこの2年間でごっそりなくなってしまったのだ。
集英社の次の決算が大きな打撃を受けていることは間違いないといえる。

ジャンプブランドを始め集英社のマンガ部門全体を統括している鈴木晴彦常務が『創』のマンガ特集の取材に対してこう語っていた。

「正直、かなりこたえました」

実は『週刊少年ジャンプ』は1995年に600万部超という驚異的な部数を誇っていたのだが、『ドラゴンボール』や『スラムダンク』『幽遊白書』という人気連載が次々と終了したのを機に部数が一気に落ち込んだ。それ以来、一貫して部数減が続いているのだが、この1~2年の人気連載終了は、その20余年前の悪夢を思い起こさせたというわけだ。

以下ソース
https://news.yahoo.co.jp/byline/shinodahiroyuki/20170429-00070440/

【人気連載続々終了!『週刊少年ジャンプ』が抱えた苦境と打開策】の続きを読む

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