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長らくノーベル文学賞の有力候補に挙がる作家の村上春樹氏(69)が、21日放送のTOKYO FM「村上RADIO~秋の夜長は村上ソングスで~」に出演し、自身の執筆術を明かした。

 リスナーからの「日記は書いてますか?自分の核となるアイデアの育て方を教えてください」という質問に答える形で、村上氏は「書いたことない。事実関係だけ。こんなこと考えたとか、考えついたとか、アイデアとかは全く書かない」とし、「大体、僕、自分の書いたものも読み返さない。出した本でも読み返したことはまずないから、どんどん忘れちゃう」と続けた。

 さらに「アイデアだけが独立してあるものじゃない。書いてる流れの中で出てくるもの。極端に言えば、最初の一行だけあればあとは書けちゃう感覚。先が分かっていたら書いていても面白くない。どうなるか分からないから面白い」と持論を述べていた。

 なお、今年はノーベル文学賞選考委員の不祥事を受けて、受賞者の発表は見送られている

10/21(日) 20:25配信 スポニチ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181021-00000197-spnannex-soci

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マンガ家の藤子不二雄(A)さんが18日、東京・六本木の「六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー」で行われた自身の原画などを展示する展覧会「藤子不二雄(A)展 -(A)の変コレクション-」のオープニングセレモニーに登場。

セレモニー後の会見で「1週間に2回ゴルフをしていて優雅な生活を送っています。
“終活”ではなく“老活”といって、老いてもますます元気で生きられるように課している」と話した。

新しいマンガのキャラクターの構想も聞かれると「あるんですけど、4年前に病気して連載とかをやめてしまった。
4年描かないと面倒くさくなってしまって。マンガは美しい景色を描いてもマンガにならない。
必ず人間がでてきて変なことをやるから面白い。人生が楽しくなると思って(ゴルフなど)いろいろなことをしている」とほほ笑んだ。

また元気の秘訣(ひけつ)を聞かれると「富山県氷見(ひみ)市にある寺の息子だったの。
魚や肉を食べたことがなくて、精進料理で育った。スタジオに通うときもお袋のお弁当で、妻にバトンタッチしてからも精進料理を作ってくれて、そのおかげ。石ノ森章太郎さんも60代で亡くなってしまって。 (自分は)84歳まで生きていて、申し訳ない」と語った。

さらに、マンガ家の手塚治虫さんとの思い出を「20歳になって手塚先生のところにあいさつに行ったら、ちょうどお昼時で『うなぎ食べるか』って言われて。
うなぎを食べたことがないのに調子よく『大好きです』って(言って出前を)取ってもらった。
一口食べたら鼻血がビューッて出た」と振り返り、苦笑いしていた。

展覧会は、“黒藤子”とも呼ばれる藤子さんの作品の奇妙な世界を「変コレクション」と題して展示する。
藤子さんの等身大フィギュア、人気作「笑ゥせぇるすまん」に登場する「Bar 魔の巣」をイメージしたスペースのほか、同作や「忍者ハットリくん」「怪物くん」「プロゴルファー猿」などの原画や立体物などが楽しめる。19日から2019年1月6日まで。

https://mantan-web.jp/article/20181018dog00m200046000c.html
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/10/18/kiji/20181018s00041000277000c.html
https://natalie.mu/comic/news/304201

展覧会「藤子不二雄(A)展 -(A)の変コレクション-」のオープニングセレモニーに登場した藤子不二雄(A)さん
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【【藤子不二雄A御大(85)】セレモニー登場、新キャラ構想あるも「面倒で」…「ハットリ」「「怪物くん」「笑ゥ~」「猿」他 】の続きを読む

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■スカイツリー来場者3割減、団体予約客値下げへ

東京スカイツリーの来場者数が減っている。開業翌年の2013年度には600万人を超えたが、年々減って昨年度は約7割にとどまった。
危機感を募らせるツリーの運営会社は、来年4月から団体予約客の料金値下げに踏み切ることを決めた。

 ツリーを運営する「東武タワースカイツリー」によると、開業初年度の12年度の来場者は554万人を数え、翌13年度は619万人に達したが、
その後は減り続け、昨年度は444万人。ツリーの足元に広がる商業施設「スカイツリータウン」の来場者も、12年度の4476万人から昨年度は3078万人にまで減少した。

 来場者は現在、「天望回廊」(地上約450メートル)と「天望デッキ」(同350メートル)の2か所の展望台から風景を楽しめるが、
同社関係者は「風景に日々変化があるわけではなく、一度来場すれば満足するお客様も少なくない」と分析する。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181016-00050055-yom-bus_all

【【悲報】スカイツリーの客が激減!何でおまえら行かなくなったの? 】の続きを読む

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手塚キャラ美少女化に賛否 手塚治虫の娘・手塚るみ子が「理解を越えるもの」にコメント
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181016-00010004-kaiyou-ent&p=1



「火の鳥」や「鉄腕アトム」、「ブラック・ジャック」など、手塚治虫作品のキャラクターを美少女化したスマートフォンゲーム『絵師神の絆』(えしがみのきずな)に対して賛否両論が巻き起こっている。

手塚治虫さんの娘であり、コンテンツ展開の監修を手がける手塚プロの取締役・手塚るみ子さん(@musicrobita)の動向に注目が集まっていた中、手塚るみ子さんは自身のTwitterを更新した。

「誤解されがちなので言っておきますが、手塚作品の全ての企画を私が監修してるわけではありません」と、批判としてSNSを中心に上がっている「るみ子さんの許可を得ているのか?」という声に反論。

続けて「また取締役とはいえ社長ではありません。各事業にはそれぞれ営業がいてビジネスとしての判断をもって契約しています」と自身が決定権を持っているわけではないと説明した。

その上で「理解を越えるものがあっても多様性は必要だと思うようにしています」と、様々な表現に対する自身の考えを示した。

手塚作品のキャラを美少女化した『絵師神の絆』

『絵師神の絆』はフォワードワークスとコンパイルハートが制作中のスマートフォンゲームアプリで、2019年に配信を予定している。

特徴は「火の鳥」や「アトム」、「ブラック・ジャック」などが、手塚作品の権利を管理・運用する手塚プロ監修のもと美少女化されている点。

藤真拓哉さん(火の鳥)、つなこさん(アトム)、ナナメダケイさん(ブラック・ジャック)らがイラストを担当、声優として石原夏織さん、釘宮理恵さん、東山奈央さんが、それぞれのキャラクターを演じることが明らかになっている。

10月15日にティザーサイトやオープニングムービーが公開されると、ブラック・ジャックのアイデンディティとも言える移植された肌の設定が活かされていない等、一部のファンから「原作の設定を軽んじている」と批判を浴び炎上。

SNSを中心に、取締役である手塚るみ子さんの許可を得ているのか疑問視する声も上がっていた。

【【悲報】手塚治虫の萌キャラソシャゲ即日炎上。手塚るみ子「全部を自分が監修してるわけじゃない」 】の続きを読む

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