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欧州

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イタリア・シチリア(Sicily)州の漁師らが22日、イルカが捕獲した魚を横取りする事態が深刻化し、廃業に追い込まれる恐れがあるとして、抗議のために2日間休漁すると明らかにした。

休漁計画を発表したのはシチリア州北部のリパリ(Lipari)島とサリーナ(Salina)島を拠点にする漁師ら。
イカの個体数が減少し自ら捕食することが困難になったイルカが、漁船の釣果をターゲットにしているという。

イルカは港付近から漁船の後をつけ、漁が始まると網を鋭い歯で切り開いて捕獲された魚を奪っていくという。
地元漁師らは漁獲高が70%減少したと主張している。

119隻の船舶が登録する地元漁協の幹部は、「持続不可能な状況で、海では毎晩生き残りをかけた戦いが行われている」と述べ、イルカを敵対視していないが解決策を見つけなければならないと説明した。

イルカの個体数が増えているという漁師の主張については、自然保護活動家らが反論している。
生物学者のモニカ・ブラージ(Monica Blasi)氏は日刊紙レプブリカ(La Repubblica)に対し、「魚の量が減少し、イルカが漁船を狙わざるを得ない状況が問題だ」と述べている。

http://www.afpbb.com/articles/-/3122436

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 トランプ政権・首席戦略官のスティーブン・バノンがかつて主幹を務めていたニュースサイトが「ブライトバート」だ。右翼的サイトと米国では認識されているが、その「ブライトバート」で先頃、スウェーデンの国防省が最近発表したレポートについての興味深い記事を掲載している。


■「パラレル・ソサエティ」化するスウェーデン

「ムスリム批判は絶対に許されない」移民が侵食するスウェーデンのパラレル・ソサエティ化が深刻すぎる(国防省レポート)の画像1
「Breitbart」の記事より
 公表されたこの「国防省レポート」は、まず、「ムスリム同胞団のような反民主的組織の排除を目的」に書かれたと述べている。続いて、スンナ派イスラム主義組織のムスリム同胞団がスウェーデン社会内に密かに浸透し、組織や政党を立ち上げ、「パラレル・ソサエティ」を構築しようとしていると主張している。

 パラレル・ソサエティとはスウェーデンの文化と融合せずに、イスラム文化をスウェーデンで育む共同体だ。そして、皮肉なことにスウェーデンの「ポリティカリーコレクト」つまり中立性を重んじる文化がある意味災いして、この風潮を支持する様相になっていることを指摘している。さらに記事が訴えている問題点は下記のようなものだ。

「ムスリム同胞団活動家が目指しているパラレル・ソサエティの構築によって、スウェーデンは国家の社会的一体感の面で長期的な問題を抱える」

「アフリカと中東からの移民は親族の招聘や難民のかたちで、今後も継続して増える可能性がある」

続きはソースで
http://tocana.jp/i/2017/03/post_12643_entry.html

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配偶者に大事なコレクションを壊されたり、捨てられたりする悲劇は洋の東西を問わないようだが、それがさらなる悲劇を生む事件が起きてしまった。

英国の熱狂的なスター・ウォーズファンの男性は、その趣味を「子供っぽい」とけなす妻との折り合いが悪く、妻からDVを受けていると役所に相談することもあったという。そしてある日、かんしゃくを起こした妻が「あなたの人生を地獄にしてやる」といい、数十万円の価値があるとされるスター・ウォーズグッズを破壊してしまった。

このことに怒った男性は、妻の殺害という凶行に及んでしまう。
大変なことしてしまったと母親のもとへ行き、自首を促され出頭。
裁判では妻から「切り刻んで食ってやる」と武器を持って脅されたことや、「もう宝物を壊されたくないという恐怖があった」と証言するも、殺人罪で懲役12年の判決を受けることに。

ネットでは「暗黒面に落ちてしまった…」「不幸な結婚で不幸な結末だ。
離婚するなど解決法はあっただろうに」「自分はロックのアルバムを全部捨てられた。
その日のうちに離婚手続きを取ったよ」「おもちゃで殺人なんて。ひどすぎる」「おもちゃで逆上して破壊するなんて。ひどすぎる」「決めた。自分のオタク趣味は配偶者には秘密にする」といったコメントが寄せられている。 

http://news.nicovideo.jp/watch/nw2693715
【【ネットでは同情の声も。】スター・ウォーズグッズ壊され妻を殺害。英】の続きを読む

オランダは2009年に8カ所、2015年に19カ所の刑務所の閉鎖を決定しましたが、これらに続いて2016年も5カ所の刑務所の閉鎖が決定されたことがわかりました。

オランダの刑務所が次々に閉鎖している原因の1つは、単純に犯罪そのものの数が減少していること。
もう1つは裁判官が有罪判決を下された人に対して短い刑期を言い渡すようになったためです。

DutchNews.nlによるとオランダの犯罪率は年0.9%の割合で減少しており、このままいくと2021年には3000の独房と300の少年鑑別所が不要になるとのこと。
刑務所職員が職を失うという問題はあるものの、刑務所が閉鎖されればそれまで必要だったコストを削減できるなど、よい点もあります。

またノルウェーでは犯罪者が多すぎて収容する場所が足りない、という状況になっており、2015年には1000人もの囚人がオランダに移送されました。
さらに、閉鎖された刑務所の中には難民や移民のためにオランダ政府によって提供されているところもあります。

スウェーデンはオランダと同じような状況で、2年間で囚人の数が6%減少したため、2013年には4つの刑務所が閉鎖されました。
これは2011年から薬物犯罪に対する刑の言い渡しが軽くなったためと見られています。
一方で、薬物犯罪に対して厳しい措置を取るアメリカは囚人の数が世界最多になっており、2013年には2200万人が収容されることとなりました。

なお、ノルウェーには「懲罰」ではなく「社会復帰」を重視した「バストイ刑務所」が存在します。
刑務所というと鉄格子があって……というイメージですが、鉄格子なし、開放的な部屋と、囚人たちの笑顔で満ちあふれるバストイ刑務所の様子は以下のムービーから見ることができます。

「ノルウェーの刑務所へようこそ」ということで、刑務所という言葉のイメージとはほど遠い、のどかな場所が映し出されます。
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【【動画あり】オランダとスウェーデンが“囚人不足のため”刑務所を次々と閉鎖 一方、ノルウェーは「刑務所へようこそ」】の続きを読む

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