ジャックログ 2chJacklog

ジャックログは 2ch ニュース まとめサイトです。

トップページ > 欧州

欧州

スペイン北東部カタルーニャ(Catalonia)自治州の連立政権は4日、同州のスペインからの分離独立の是非を問う住民投票で賛成が反対を上回った場合、「直ちに」独立を宣言すると表明した。中央政府の反対を押し切り、住民投票を確実に実施するための法案を発表した際に述べた。投票は10月1日に実施する計画。

 分離独立を推進する同州連立政権は、住民投票の実施をめぐる法律上および実務上のあらゆる障害を回避するため、スペインの法体系からカタルーニャ州を離脱させるための法案を発表。

 その際、州政権の一員であるガブリエラ・セラ(Gabriela Serra)氏は、「投票で過半数がカタルーニャ共和国の樹立を支持した場合、当然直ちに独立を宣言しなければならない」と述べた。一方もし反対が上回った場合は、新たに地方選を実施するとした。

 今回の法案発表で、州と中央政府との緊張が高まるのは必至だ。

 法案は来月末にカタルーニャ州議会に提出されて採決される見通し。州議会では分離独立派が多数を占めている。
http://www.afpbb.com/articles/-/3134510?act=all 
no title
【【スペイン】カタルーニャ州政権、住民投票で支持得れば「直ちに」独立の意向】の続きを読む

_96374421_70a37a4b-6e67-46de-9b26-c881f7940085

BBCニュース(日本語版)
----------
テロとの戦いで人権法の改正も=メイ英首相

テリーザ・メイ英首相は6日、人権関連の法令がテロ容疑者への対応を「妨げる」場合には改正すると表明した。

メイ首相は、外国のテロ容疑者の強制送還や、脅威となる人物の「行動や自由を制限する」ことを容易にすると述べた。
野党・労働党は「このようなメッセージを発するべきではない」と批判した。

ロンドンやマンチェスターで相次いだテロ攻撃を受け、8日の総選挙に向けた選挙運動では国民生活の安全に焦点が当てられている。【略】

ロンドンでの攻撃を受け、メイ首相は「『もうたくさんだ』と言わなくてはならない時」だと述べ、テロ対策に「変革が必要」だと語った。

6日夜にロンドン郊外のスラウで開かれた集会を訪れたメイ首相は、具体的な政策は提案しなかったものの、「テロ犯罪の禁錮刑の長期化」を挙げた。

同首相はさらに、「当局が外国のテロ容疑者を母国に送還しやすくすること」や、「脅威だという十分な証拠があるものの、裁判所で本格的に訴追するには証拠が足りない場合に、テロ容疑者の自由や行動の制限を拡大する」ことなどを例示し、「もし人権関連の法令が妨げになる場合には、法令を改正して可能にする」と述べた。【以下略】
----------
http://www.bbc.com/japanese/40183363

【【いまさら】英国「あれ、もしかして移民なんかの人権を保証していたらテロと戦えないんじゃないの?」 】の続きを読む

ダウンロード

[パリ 7日 ロイター] - 7日実施した仏大統領選の決選投票は、投票終了直後に発表された出口調査で、中道系独立候補のマクロン前経済相が極右政党・国民戦線(FN)のルペン党首に勝利する見通しとなった。

出口調査によると、得票率はマクロン氏が65%、ルペン氏35%で、その差は、投票前の調査の20%ポイント前後よりも大きい。

マクロン氏は、オランド政権で経済相を務めたものの政治経験が乏しいが、今回の選挙では1世紀にわたり左派か右派が支配する政治の構図を変える存在にのしあがった。カズヌーブ首相は、フランスが欧州の中心的地位の維持を選択したと述べた。

ナポレオン以降、フランスで最年少の指導者となるマクロン氏にとって、目先の試練は来月の議会選だ。議会の勢力図が、マクロン氏が目指す改革実現に大きく影響する。

最初の出口調査結果が発表された直後、ルペン氏はマクロン氏にお祝いを述べたことを明らかにした。ただ、「新たな政治勢力」を結成する方針を示し、「すべての愛国主義者の参加」を呼びかけた。ルペン氏の側近は、新会派の名称は国民戦線にならない見込みを示した。

<マクロン氏「分断修復に尽力」>

マクロン氏は、選挙対策本部で演説し、極右と極左が台頭し分断された状態の修復に尽力する方針を示した。

「この国が分断状態であること、それが一部で極端な意見を持つ政党への投票につながったと認識している。そうした投票行動を尊重する」としたうえで「わたしは、欧州、フランス国民の間のつながりを再構築するために尽力する」と述べた。

<欧州各国から祝福の声、トランプ米大統領も祝意>

欧州では、英国が昨年、国民投票でEU離脱を決定したのをきっかけに、EUの存在意義が問われてきた。今年3月のオランダ総選挙で極右政党が伸び悩み、与党が第1党を維持したことで、危機感は幾分和らいでいたが、ユーロ圏でドイツに次ぐ経済規模を持つフランスの大統領選は欧州の今後を占う試金石として注目されていた。

マクロン氏の勝利が確実となり、欧州域内から祝福の声があがっている。トランプ米大統領も、マクロン氏に祝意を示した。

メルケル独首相の報道官はツイッターでマクロン氏に向けて「あなたの勝利は、強く結束した欧州と独仏の友好にとっての勝利だ」と述べた。

トゥスク欧州連合(EU)大統領は、ツイッターで「偽ニュースの暴政でなく、自由、平等、友愛を選択したフランスの人々を祝福します」と述べた。投票前にソーシャルメディアでマクロン氏に関する誤解を招く情報が流れたことを念頭にした発言とみられる。

ジェンティローニ伊首相も、欧州に希望がもたらされたとツイートした。

トランプ大統領は、公式ツイッターで「マクロン氏のきょうの大勝利を祝福します。彼と協力することを楽しみにしています」と述べた。

2017年 5月 8日 5:07 AM JST

 5月7日、仏大統領選の決選投票は、投票終了直後に発表された出口調査で、中道系独立候補のマクロン前経済相(写真)が極右政党・国民戦線(FN)のルペン党首に勝利する見通しとなった。パリで撮影(2017年 ロイター/Jean-Paul Pelissier)
 http://jp.mobile.reuters.com/article/idJPKBN183100 
【【仏大統領選】マクロン氏の勝利確実 仏史上最年少の指導者誕生へ】の続きを読む

372256

ギリシャのチャカロトス財務相は2日、同国への支援融資再開を巡る債権団との交渉で、予備的な合意に達したと表明した。
アテネ通信が報じた。ギリシャは7月に70億ユーロ(約8500億円)規模の国債償還を控える。
自力での資金繰りが困難なことから債務危機の再燃が危ぶまれていた。
欧州連合(EU)側も同日、合意を認める声明を公表した。


融資再開へ予備的合意
http://www.nikkei.com/article/DGKKASGM02H56_02052017FF1000/

【【ギリシャ】約1兆円の国債返還期限が迫るもEUから新たに借入して危機回避 「さてシエスタしよう」】の続きを読む

このページのトップヘ