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中東

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 ドバイ政府観光・商務局は12月14日、旅行業者や報道関係者を招いて、2018年以降の方針と戦略を説明した。

 ドバイ政府観光・商務局 日本代表の濱口建氏は、1971年のアラブ首長国連邦(UAE)建国からこれまでの歩みを紹介。
特にこの10年の進歩はめざましく、インバウンドの増加をはじめ、828mで高さ世界一の「バージュ・カリファ(ブルジュ・ハリファ)」が2010年に開業、EXPO 2020(ドバイ国際博覧会)の開催権を2013年に獲得。ドバイ国際空港の国際旅客数が2016年に年間8360万人を記録して世界一になり、スカイトラックスによる格付けでエミレーツ航空が2016年にワールド・ベスト・エアラインを獲得するなど、急速に成熟しているという。

(中略)

 インターナショナル・オペレーションズ シニア・マネージャーのシャハブ・シャヤン(Shahab Shayan)氏は、より具体的な数字を引用してドバイの現状を解説した。ドバイは世界で最も訪問された都市第4位であり、2016年の訪問者数(宿泊者)は約1490万人。
2016年の1月~10月は約1200万人だったところ、2017年は10月時点で約1287万人となっており、7.25%増加している。このことから、2017年は約1600万人を達成できる見込みであるという。

 一方、日本からドバイを訪れる人は2016年で約7万人。2017年は約10万人の見込みとしているが、ドバイのインバウンド全体で見るとトップ10圏外であり、まだまだ伸びしろがあると考えているという。また、5位の中国(約63万人、48%増)、10位のロシア(約35万人、98%増)が急速に伸びているのはビザの緩和が背景にあるとのこと。
 宿泊施設は、ホテル、アパートメントホテル合わせて674軒、10万6272室と潤沢。ドバイといえば「バージュ・アル・アラブ(ブルジュ・アル・アラブ)」のような超高級ホテルのイメージが先行して、「ドバイ=富裕層向け」という認識をもたれがちだが、シャヤン氏は「ドバイはあらゆる層のお客さまを迎え入れる用意がある」として、富裕層向けだけではないことを繰り返しアピールした。
https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1097154.html

【ドバイ政府観光・商務局「日本のみなさん観光に来て。ドバイは金持ち向けの街じゃないよ」 】の続きを読む

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シリアの地元レスキューチームによると、火曜日、数時間前にロシアの軍事ヘリが撃墜された付近の町で
夜を通して毒ガスの入ったコンテナがヘリから投下された。

 シリア市民防衛隊の報道官がロイターに語ったところによると、サラキブ市で33人がガス中毒の症状を起こし、このうち大半は女性と子どもだったという。

 市民防衛隊は政治的には中立を掲げレスキュー活動を行うボランティア団体だが、彼らがユーチューブに投稿した映像では呼吸困難に陥り、市民防衛隊の制服を着た者から酸素マスクを与えられている数人の男性の様子が映っている。

 攻撃現場に立ち会った市民防衛隊のメンバーによると、ガスは塩素ガスと思われるが特定はされていないという。

 「中ぐらいのサイズの容器に毒ガスが充填されていた。シリア市民防衛隊ではガスの種類は特定できなかった」と報道官は語っている。

 シリア政府およびロシアは現時点でコメントは出していない。
(以下割愛)

ロイター Tue Aug 2, 2016 4:30am EDT
http://www.reuters.com/article/us-mideast-crisis-syria-idlib-idUSKCN10D0OZ?feedType=RSS&feedName=topNews&utm_source=twitter&utm_medium=Social

【【シリア】ロシア軍ヘリが撃墜された町に毒ガス投下か】の続きを読む

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シリア北部からイラク中部にいたる広大な土地を掌握し、かつてない暴挙で世界中を震撼させている過激派組織「イスラム国(IS)」。
支配地で次々と市民を捕らえ、斬首・火あぶり・磔・戦車で轢く・水に沈めるなど、あらゆる手法で処刑しては、その模様をインターネットで放送するなど、暴虐の限りを尽くしている。
たとえ殺害を免れても、女性は性奴隷にされたり、子どもは残虐な少年兵に仕立てられるなど、まさにやりたい放題だ。

しかし、彼らの攻撃対象は、決して人間ばかりではない。
「イスラムの偶像崇拝禁止の教えに反する」として、中東地域に残る“全人類の宝”ともいえる遺跡群をことごとく破壊するという暴挙にも出ているのだ。
特に、シリアを代表する世界遺産であり、4000年の歴史を持つ「パルミラ遺跡群」の被害は深刻で、昨年の占領以降、ローマ帝国時代の凱旋門や「バール・シャミン神殿」「ベル神殿」などは木っ端微塵に爆破されてしまったうえ、処刑場として再利用されるという有様だ。

もはや思いつく限りの悪事をはたらいているとしか思えない「イスラム国」だが、ここにきてついに彼らのアイデアも尽きたのか、今度は思いもよらぬ新手の処刑を始めたとして話題になっている。
今月7日付の英紙「The Daily Mail」によると、なんと彼らが“ミイラの処刑”に乗りだしたというのだ。
同日、動画共有サイト「LiveLeak」上に投稿された映像を見てみよう。

http://www.liveleak.com/ll_embed?f=bb0d6a0d0a3f

博物館にずらりと並ぶ、数々の重要文化財。
それらを何やら大声でまくし立てながら外へと運び出す「イスラム国」兵士たち。
そして、道路に並べられたミイラたちを映し出すカメラワークは、これまでの人質処刑動画のそれとまったく同じだ。





やがて巨大なトラックのタイヤがミイラたちを手荒に押し潰すと、その体から吹き出したのは血液ならぬ砂埃だった――。





まさに、ミイラたちが2度目に死んだ瞬間である。

ミイラたちは、パルミラ遺跡の出土品を展示する博物館に収蔵されていたものだ。
今年3月、なんと「イスラム国」は、博物館の高名な考古学者であるカレド・アサド氏(81)を斬首したうえでこの暴挙に及んだという。

現在のパルミラ遺跡は、ロシアの無人爆撃機による支援を受けたアサド政権側(シリア政府軍)によって奪還されたが、貴重な遺跡群は破壊し尽くされた後だったという。

彼らによって破壊された遺跡は、もう決して戻らない。
2001年、タリバンに爆破されたバーミヤンの石仏も然り、地球の“大切な記憶”の数々が、稚拙な主張を繰り返すだけの暴力集団によって未来永劫失われるようなことがあってよいのだろうか?
このような現状に国連も、「戦闘に乗じた古代遺跡の破壊は『戦争犯罪』にあたる」との声明を発表しているようだが、意にも介さぬ「イスラム国」側は先月9日、なんとあのギザのピラミッド(エジプト)まで破壊すると予告した。

国際社会は、彼らの残虐行為のみならず、破壊行動についてもより深刻に受け止める必要がある。

http://tocana.jp/2016/07/post_10295_entry.html

【「ISIL」殺しのアイデア尽きて“古代のミイラ”まで処刑し始める!】の続きを読む

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ソース日テレ、フジ



【【画像】シリアで行方不明の安田純平の最新写真公開 “助けてください これが最後のチャンスです”】の続きを読む

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