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ISと戦う女性キリスト教徒部隊、シリア
2015年12月19日 18:21 発信地:ハサカ/シリア

【12月19日 AFP】シリア人の女性、バビロニアさん(36)は2人の子どもを残し、美容師としての仕事も投げ打ってある決心をしたことを後悔していない。その決心とは、シリアでイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」と戦うために、キリスト教徒の女性たちが結成している民兵組織に加わることだ。

 戦闘服を身にまとい、気性の激しそうなバビロニアさんは、北東部出身の同国の少数派、シリア語系キリスト教徒だ。自分がしていることは、子どもたちに安全な未来をもたらすためだという信念を持っている。

 9歳と6歳のまだ幼い子どもたちに会えないのは寂しいというバビロニアさん。「おなかがすいているんじゃないか、喉が渇いているんじゃないかと心配になる。でもあの子たちには、お母さんはあなたたちの未来を守るために戦っているのよと言い聞かせている」

 バビロニアさんは、ハサカ(Hasakeh)県でISと戦っているシリア語系キリスト教徒の女性民兵組織、「二つの川の間の土地を守る女性防衛部隊(Female Protection Forces of the Land Between the Two Rivers)」に所属している。「二つの川」とはチグリス(Tigris)川とユーフラテス(Euphrates)川を意味し、両河川に挟まれた地域には昔からシリア語話者が居住してきた。

 志願兵の第1期生が訓練キャンプを卒業したのは今年8月。全卒業生を合わせてもまだ50人ほどという、新しく小規模な部隊だが、クルド人民兵組織「クルド人民防衛部隊(YPG)」の女性組織であるYPJのような活動を目指している。集まっているのは、ISと戦える力があることを証明したいと意気込む女性たちばかりだ。

 子どもたちを残してまで入隊することをバビロニアさんに勧めたのは、実は自らも戦闘員である夫だった。「シリア語系の女性たちは、家事と化粧しか能がないという固定観念を打ち破る」ために武器を取れと励まされたという。「私はキリスト教を信じている。それに子どもたちのことを考えると、より強くなれるし、ダーイシュ(Daesh、ISのアラビア語名の略称)に負けないという気持ちもさらに堅固になる」

 シリア語系キリスト教徒は東方教会の流れに属し、祈とうはアラム語で行う。正教会系とカトリック系があり、シリアに120万人いるとされるキリスト教徒の15%を占めている。

■少数派社会を迫害から守りたい

 バビロニアさんたちの部隊の訓練は、古い工場を使って行われている。戦闘訓練に加え、フィットネスや学問的な要素も含まれているという。
実戦経験は少ないため、現在は主にハサカ県内のキリスト教徒居住地域で警備に当たっている。

 部隊に入隊した理由として、1915年にシリア語系、アッシリア系、カルデア系のキリスト教徒たちが大量虐殺された事件を挙げる女性たちもいる。
当時のオスマントルコが、トルコやイランにいたキリスト教徒を大量に殺害したとされる。

 4か月前に入隊した18歳のイスラーさんの念頭にもこの事件があった。「私たち少数派は他者に迫害されている」とイスラーさん。「キリスト教徒としての、またシリア語話者としての私たちのアイデンティティーを消し去ろうとして、オスマントルコが行ったような新たな殺りく」を阻止するのがイスラーさんたち、シリア語系キリスト教徒の願いだという。(c)AFP/Delil Souleiman

http://www.afpbb.com/articles/-/3070885
(リンク先に19枚画像あり)

トルコ国境に近いシリアの町カタニヤで、ISと戦うシリア語系キリスト教徒の女性民兵組織、「二つの川の間の土地を守る女性防衛部隊」の
訓練キャンプに参加するメンバーのオルミアさん(2015年12月1日撮影)。(c)AFP/DELIL SOULEIMAN





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冷酷極まりない過激派組織IS(イスラム国)について、また胸の痛くなるニュースが飛び込んできた。
ダウン症候群あるいは先天性の奇形や難病を持って生まれてきた乳幼児は全員殺せという許しがたい命令が下されたという。

キリスト教徒を中心とした異教徒、同性愛者や女性らの命を虫けら同然に扱い、激しく痛めつけ殺害してもまだ飽き足らないという非道な過激派組織「IS(イスラム国)」。
新しくターゲットとされてしまったのは、ダウン症候群ほかの障がいを持って生まれた何の罪もない乳幼児であると英米の複数の大手メディアが伝えている。

この画像はイラク・モスルのメディア『Mosul Eye』がFacebookに投稿したその記事のスクリーンショット。
サウジアラビアを拠点にしているISの裁判官、Abu Said Aljazrawiが口頭で行った 「Fatwa(ファトワー:イスラム法に則った判決)」を受け、シリアのラッカやモスルを中心に IS戦闘員がその残虐な任務を開始しており、ダウン症児ばかりか先天的な難病や奇形を持って 誕生した38人を超える赤ちゃんが注射あるいは絞首により幼い命を奪われたとしている。

※ 画像はfacebook.com/Mosul-Eye-552514844870022のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)




http://japan.techinsight.jp/2015/12/yokote2015121510190.html
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【カイロ=共同】トルコ軍は5日までに、イラク北部モスル近郊でクルド人自治政府の治安部隊ペシュメルガを訓練する目的で、戦車などを装備した兵約150人をイラク領内に派遣した。
複数のトルコメディアが報じた。

 トルコ側によると、訓練は過激派組織「イスラム国」との戦闘支援を目的に2~3年前から実施されており、
今回の派遣は部隊交代だとしている。

 イラク首相府は声明を発表し、トルコの軍派遣は「イラク中央政府の要請や許可を得ておらず、主権侵害だ」と非難した。

日経新聞 2015/12/5 23:18
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM05H6M_V01C15A2FF8000/
【【中東】トルコ兵150人、イラクへ クルド自治政府部隊を訓練?イラク政府は反発】の続きを読む

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サウジアラビア政府は29日、高さ1キロの世界最高層ビル「ジッダ・タワー(旧称キングダム・タワー)」建設に向け、12億3000万ドル(約1515億円)のプロジェクト予算を確保したと発表した。

ジッダ・タワーは紅海を臨む200階建ての超高層ビルになる予定で、既に26階まで建設が進んでいる。2020年に完成すれば、ドバイにある「ブルジュ・ハリファ」(約827メートル)を抜いて世界一の高さになる。

建設には7万トンの鉄鋼など膨大な資材が必要になる。基礎部分は60メートルの深さに達し、海水にも耐えられるコンクリートを採用予定。ビルの形状は数階ごとに変化させ、風がまともに当たらないようにする。

同タワーを含むジッダ・シティ建設プロジェクトの総工費は84億リヤル(2700億円)。
契約に調印したジッダ・エコノミック・カンパニーは「本案件で我々は、不動産開発における未踏の高さに到達する」とコメントしている。

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