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豪州

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 豪州メディアの共同調査で、少なくとも5人の中国系人物が政治界への巨額な政治献金と賄賂を通じて、同国の内政に干渉してきたことが明らかになった。
このほど、大紀元の取材に応じた駐豪シドニー中国総領事館の元一等書記官でベテラン外交官・陳用林氏は、中国共産党によるオーストラリアへの浸透工作の詳細を語った。

元外交官に聞く中国共産党によるオーストラリアへの浸透工作

■中国共産党による豪政府への全面浸透 

 陳用林氏はこのほど、豪州主流メディアの報道では、中国共産党が豪政府への浸透工作の徹底ぶりを反映したと指摘。
「中国共産党による豪州への浸透は政治、軍事、経済、文化の4つの分野に及ぶ。政府と民間の両方にも浸透工作を行っている。
特に政府に対しては、連邦政府、各州政府と各市政府まで徹底的に工作を行う」と話した。

 「議員や政府関係者には2グループに分かれる。
1つのグループは、中国共産党とよく接触して利益を受けている人で、中国共産党とより親密な関係を望む人たちだ。
ここには各政府機関の幹部と政治家が多く含まれ、普段、直接に中国当局、中国大使館・総領事館、中国共産党寄りの団体とやり取りしている」。

 「もう1つのグループは、国益の侵害を危惧して、中国共産党と接触しない人々。彼らは特に国家安全保障が甚だしく脅かされていることを懸念している」。

このため、豪州メディアは中国共産党が莫大な資金を動かして、豪州政府の官僚や各党派の政治家に利益を与えてきたことで、
同国政府の政策や戦略に大きな誤りが生じ、政治制度が揺さぶられていると批判した。

詳細はソースにて
http://www.excite.co.jp/News/market/20170630/Fisco_00093300_20170630_002.html

【オーストラリア「助けて!!気がついたら中国に内政を乗っ取られてるの!!」】の続きを読む

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【簡単に説明すると】
・男2人がウミガメの上に乗って記念撮影
・Facebookに投稿し大炎上
・罰金2万オーストラリアドル(157万円)

海岸に居たウミガメの上に乗りそれを記念撮影、更にそれをFacebookに投稿したオーストラリアの男性リッキー・ロジャースと彼の友達が罰金刑を言い渡された。

写真には亀の上に乗りサーフィンをするような姿勢を取ったあと、親指をあげポーズをとり記念撮影。
更に投稿時にロジャースは「週末に亀の上に乗ってサーフィンするのは最高だぜ!」という文章も投稿。

しかし彼らが浮かれている時間はわずかだった。写真を見たネットユーザーは激怒し「虐待だ。ムカツク」 「写真を拡散してくれ、この馬鹿が罰金を払うことになるだろう」という反応を見せた。

この事件は最終的に王立動物虐待防止協会(RSPCA)の耳にまで届き、スポークスマン、マイケルベティは「亀の背中に乗っては絶対ならない。(彼らは)完璧な馬鹿だ」と彼らの行動を非難した。

続いて「オーストラリア、クイーンズランド州野生動物管理所(QPWS)側では、この問題を深刻に受け止めており、ロジャースと彼の友達は2万オーストラリアドル(157万円)の罰金刑を受けると明らかにした。

http://gogotsu.com/archives/23007

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ニュージーランドは、ネズミ、オコジョ、ポッサムといった外来の動物たちを2050年までに根絶するという、史上初となる大胆な計画を発表した。
同国に固有の動植物を襲う厄介者を追い払うことが目的だ。

「ニュージーランドに固有の動植物は、我々の国民としてのアイデンティティの中核をなすものです」

先日発表された声明の中で、同国のマギー・バリー環境保全相はそう述べている。

「彼らは数百万年の間、哺乳類のいない世界で進化をしてきました。 その結果、外部から持ち込まれた捕食者に対して極めて脆弱です。 外来種は毎年およそ2500万羽にのぼる我が国自生の鳥を殺しています」

ニュージーランド政府は、2025年までに、新たに100万ヘクタールの土地で外来種の増加を抑圧、あるいは排除すること、さらに沖合の島にある自然保護区で外来種を根絶することを目指している。
政府は2050年までに計画を完了したい考えで、哺乳類の駆除には主に罠や毒入りの餌を使用するということだが、その他にも世界に先駆けて、外来種根絶のための新たな手法を開発していくとしている。

「今こそ力を合わせ、長期的、全国的な努力のもとに、我が国の自然遺産の多くを危機にさらしている外来哺乳類を国内から一掃するときです」

と環境保全相は言う。
米ノーザン・イリノイ大学の保全生物学者、ホリー・ジョーンズ氏は、「これは非常に大規模かつ思い切った政策」だと述べている。

「もしニュージーランドが目標に向けて事態を進展させられれば、それだけでも固有種を取り巻く状況は大きく改善されるでしょう」

今回の計画は、同国を象徴するキーウィなどの鳥たちにとって大きな恩恵となる。
野生のキーウィの数は7万羽を割っており、また絶滅寸前とされる飛べないオウム、カカポ(別名フクロウオウム)の数は、2014年時点で126羽であった。

過去数世紀の間、外来の哺乳類はニュージーランドの鳥やツギホコウモリ――森の地面を“歩く”ことで知られる――を好き放題に捕食してきた。
とりわけ悲惨な事例として知られるのが、1890年代、灯台守が飼っていたネコが1匹だけで、固有種のスティーブンイワサザイを、その発見から数年のうちに絶滅させてしまったというものだ。

「本来は彼らが属さない土地に我々人間が持ち込んだこうした動物たちは、自生の動植物に多大な被害をもたらします」

と英ケンブリッジ大学動物学博物館の鳥類キュレーターで、島にすむ鳥を外来のネズミ類から守る方法に詳しいマイケル・ブルック氏は言う。

「適切な環境を取り戻すためにできるかぎりの努力をするのが、我々の責任です」

とはいえ、国土全体から外来哺乳類を一掃するというのは容易なことではない。
まずひとつには、哺乳類を絶滅に近い状態に追いやるだけでは十分ではないという問題がある。
哺乳類、なかでも特ににネズミ、驚くべき速さで数を回復する。
たとえばブルック氏はかつて同僚らとともに、南太平洋のピトケアン諸島で外来のネズミを最後の80匹まで減らしたが、すぐに繁殖し、瞬く間に10万匹以上まで増加したという。

National Geographic
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/072700278/
【【ニュージーランド】2050年までに外来種を根絶へ かなり大胆な計画も実現手法に課題】の続きを読む

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捕獲したディンゴを海洋公園の島の害獣ヤギ退治に
日豪プレス 2016年7月24日
http://nichigopress.jp/ausnews/science/128919/

グレート・バリア・リーフ、ペロラス島の自然回復に

 はるか昔にグレート・バリア・リーフの島に放牧されたヤギが増えすぎ、島の生態系を荒らしているため、
所轄のヒンチンブルック・シャイア役所は大陸内陸部で捕獲したディンゴを島に放す計画を進めている。

 ABC放送(電子版)が伝えた。

 同役所は、「4頭の野犬をペロラス島に放し、害獣のヤギを退治させるが、この野犬が害獣化するおそれはない。
 去勢してあり、しかも時限活性化毒を埋め込んであり、時が来ればこのディンゴらも死ぬことになっている」と語っている。

 同シャイアのラモン・ジェイヨ・シェア長は、「カウンシルは島を預かる者として、害獣駆除の義務がある。
 ここはグレート・バリア・リーフ海洋公園の一部であり、その義務は重い」と語っている。

 ペロラス島は、タウンズビルとケアンズの間の区域の沖合い15kmのところにあるパーム群島の一つであり、カウンシルのマット・バックマン主任害獣駆除責任者は、「荒削りな地形の面積4平方キロはごくまれな沿岸性原生雨林が茂っているが、1800年代に灯台守や難破船の船乗りのために放された山羊が300頭にもなっており、原生雨林を食い荒らしている。
 山羊は植物を根から食い荒らすため、傾斜地は裸地になり、表層土が雨に流され、その上山羊に踏み荒らされる。
 また、ワナやヘリコプターからの射撃もうまくいかなかった」と語っている。

 この試みを指導しているベン・アレン、リー・アレン両博士らは2年の計画で2頭をすでに島に放しており、本能のままに狩猟をさせる。
リー・アレン博士は、 「野犬が羊や山羊の牧場に多大な損害を与えるように、 島でも野犬が野生害獣化した山羊を狩ってくれる」と語っている。

 1993年、リー・アレン博士は、
国防軍のショールウォーター・ベイ訓練区域内のタウンゼンド島に16頭のディンゴを放すプロジェクトに参加したことがあり、「70平方キロの島で3,000頭の野生化した山羊を駆逐するのにわずか2年だったが、 その後、ディンゴを駆逐するために10年から15年かかった」と語っている。

 今回のプロジェクトでは、 2年後に戻ってきてディンゴを射殺する計画が組み込まれており、 それに失敗しても4頭には害獣駆除に用いられる 1080と呼ばれる毒薬のカプセルが埋め込まれており、2年経つとこのカプセルから毒薬が体内に注入されるようになっている。

 また、ディンゴは人間が餌づけしない限り、 島を訪れる人々に危害を加えることはほとんど考えられない。

■ソース
Death row dingoes set to be the environmental saviour of Great Barrier Reef’s Pelorus Island

(※犬もヤギもオーストラリアにとって外来種です。進化史で哺乳類は豪州にいませんでした。)
【【これは・・・】捕獲したディンゴ(野犬)をオーストラリアの海洋公園の島の害獣ヤギ退治に投入!仕込み毒カプセル2年で溶け自動薬殺・・!?】の続きを読む

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