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豪州

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左がターンブル氏、右がアボット氏 |

【シンガポール=吉村英輝】オーストラリアの自由党の党首選でターンブル氏が勝利を収め、新首相に就任することが決まった。
安倍晋三首相を「最高の友人」と呼んで日豪の蜜月関係を築き、共通の同盟国である米国とともに安全保障関係の強化も進めて中国を牽制(けんせい)したアボット氏の退陣で、日本の対豪戦略は見直しを迫られそうだ。

 アボット氏は2013年9月の総選挙で自由党と国民党の保守連合を率い、約6年ぶりに政権交代を実現した。
前労働党政権でも内紛による首相交代があったが、自由党内ではターンブル氏に次ぐ党首候補は見当たらず、豪州のある研究者は「当面は新政権が続く」との見方を示す。

 アボット政権で外交を担ってきたビショップ氏は、アボット氏に反旗を翻したが副党首に再選され、ターンブル氏の片腕として外相にとどまるとみられる。
一方、アボット氏を支持して副党首選に出馬し、敗れたアンドリュース国防相は更迭が見込まれ、安保政策での軌道修正も予想される。

 アボット氏は、中国と自由貿易協定(FTA)を結ぶなど経済面では親密ぶりを見せつつ、南シナ海問題では日米と「法の支配」を訴えるなど、安保面で「超保守」の姿勢もみせた。

 一方、ターンブル氏は「リベラル」で知られる。先月にシドニーで行った講演では終戦70年に関し、中国について「豪州と抗日で戦った最も長い同盟者だ」と述べるなど、一部中国メディアは「親中派」とみる。

 その半面、野党時代には中国による豪州国内の権益買収案件に反対するなど、素顔は「現実主義の政治家」との評価も根強い。

 ターンブル新政権の安保政策について、東南アジア研究所(シンガポール)のマルコム・クック上級研究員は、南シナ海の監視活動への参加などに対しては「より慎重になるだろう」と指摘。
安倍政権が「準同盟国」と位置づけて豪州への売り込みを図る潜水艦の採用も、「方向性は踏襲されても、判断は後ろ倒しになる可能性がある」という。
【【悲報】新たな豪首相ターンブル氏「中国は豪州と共に抗日戦争を戦った最も長い同盟者だ」】の続きを読む

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安保法制「強く支持」=潜水艦建造でも連携か―豪

 【シドニー時事】オーストラリアは、日本の安保法制化の動きについて「地域や世界平和への日本の貢献度が高まる取り組みを強く支持している」(ビショップ外相)と前向きに評価している。
 集団的自衛権の行使に道を開く安保法制では、自衛隊が米軍以外に、豪艦艇も防護対象にすることが想定されている。
豪政府としては、安保法案をきっかけに、太平洋地域における日本との連携強化に弾みを付けたい考えとみられる。
 ビショップ外相は「日本との安保・防衛協力は豪州の2国間関係の骨格だ」と指摘。
安倍政権も豪州を「準同盟国」と位置付ける。連携強化の一環として、豪政府では、次期潜水艦に海上自衛隊の「そうりゅう」型を採用する案が有力な選択肢として浮上している。(2015/07/16-17:27)

【【安保法制】オーストラリア、安倍首相支持を表明 「安保法制で平和になる日豪同盟も締結したい」】の続きを読む

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オーストラリア内閣のマイケル・サーレー事務長官が、1日までに「オーストラリアは米国を頼るべきだ。中国は国際的に解決すべき問題が出た場合、道に立ちはだかるか、逃げてしまうかだからだ」と
述べたことで、オーストラリアで議論が起こった。中国メディアの環球網などが報じた。(イメージ写真提供:(C) Mykhaylo Palinchak /123RF.COM/豪アボット首相)


 オーストラリア内閣のマイケル・サーレー事務長官が、1日までに「オーストラリアは米国を頼るべきだ。中国は国際的に解決すべき問題が出た場合、道に立ちはだかるか、逃げてしまうかだからだ」と
述べたことで、オーストラリアで議論が起こった。中国メディアの環球網などが報じた。

 サーレー長官は、「中国は国際的に指導的な役割りを果たしたいと望んでいるのでは? との質問があれば、答えはNoだ。中国に、厳粛な国際的指導者の役を果たす気持ちはない。
能力もない」と述べた。

 サーレー長官は米中対話を見ても、中国は「経済、政治、安全問題で責任を取ろうとしない」と非難。自国民に対して「中国の実力が上昇していると過大評価している」と警告した。

 同発言にはオーストラリア国内でも、ただちに「反論」が出た。ジュリー・ビショップ外相は「アジア諸国は(国際政治で)極めて重要なプレーヤーだ」と発言。アボット首相も「われわれは、中国が、
自らの強大さに見合う役割りを果たすよう働きかけていこうと望んでいる」と述べた。

 アボット首相は続けて、中国が主導してアジアインフラ投資銀行(AIIB)設立を進めてきたことについては「中国が国際秩序を土台に、達成できることの好例」と評価した。

 ただしアボット首相は2014年11月にメルケル独首相と会談した際に、対中政策は「欲と恐怖」によって動かされていると発言したとされる。

 現在のオーストラリアは、自国の発展のためにはアジア諸国との連携が必要と認識している。そのためアボット首相は政権担当者として、国際社会における中国の現状や方向性には
満足していないが、中国との不要な対立も避けたいと考えているとみられる。(編集担当:如月隼人)(イメージ写真提供:(C) Mykhaylo Palinchak /123RF.COM/豪アボット首相)
【【オーストラリア高官】中国をアテにするな! 国際問題になると・・・「邪魔するか、ケツまくるかだ」】の続きを読む

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http://www.huffingtonpost.jp/2015/05/07/mcdonald-create-your-taste_n_7229866.html

オーストラリアにある「マクドナルド」の店舗が、凄いと話題だ。店の雰囲気やメニューの選び方、そして、ハンバーガーのつくられ方まで違うのだという。
どれくらい違うのか?まずはできあがった、ハンバーガーを見てほしい




これは、「Create Your Taste(CYT)」と呼ばれるハンバーガーカスタマイズサービスを提供するオーストラリアの店舗で、実際に提供しているハンバーガーだ。CYTでは顧客の好みに合わせて、バンズや中身のトッピングを変えられるようになっている。
店に入ると、待ち受けているのはレジではなく、タッチパネル式の大きな注文画面だ。指示に従って画面にタッチし、注文する



注文を受けると、顧客からみえるキッチンスペースで、店員らが調理。




できあがったものが運ばれてくる。



試食品を配ることもあるという。

さあ召し上がれ!




朝食メニューはこんな感じ。



気になるお値段は。こちらの内容だと…
約1000円。「全部のせ」だと約3000円になるという。

ブルームバーグによると、オーストラリアでは2014年末にCYTサービスを開始。
現在約300の店舗がCYTサービスを導入済みで、7月までに940の店舗に拡大するという。
CYTはオーストラリア以外でも、アメリカやシンガポールなどに一部店舗が存在する。
しかし、CYT導入には1店舗あたり10万ドル(約1200万円)超の初期投資を要し、ドライブスルーでは利用できないことなどから、CYTの簡略版「Taste Crafted」サービスが試験的に展開されている。
こちらは、「パテかクリスピーチキン」、「パンの種類」、そして「トッピングの組み合わせ3パターン」を組み合わせるというものだ。

【オーストラリアのマクドナルドが日本と違いすぎると話題に!!!】の続きを読む

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