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災害

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鳥取 倉吉 給食再開のめど立たず 給食センターが被害

鳥取県倉吉市では21日の地震で給食センターが大きな被害を受け、市内にある公立の小中学校すべてで給食の提供ができない状態で、再開のめども立たないことが分かりました。

倉吉市の学校給食センターは市内に18あるすべての公立小中学校のおよそ4200人分の給食を提供していますが、 震度6弱の揺れを観測した21日の地震で施設が大きな被害を受けました。

調理室や洗い場では天井や壁の板がはがれ落ちて散乱しているほか、設備の一部も壊れるなどして、 給食の調理ができない状態で、センターによりますと、業務を再開するめども立っていないということです。

市の教育委員会は週明けの24日から通常どおり、小中学校の授業を行いたいとしていますが、給食に ついては当面、外部の業者からパンと牛乳を調達して対応することにしています。

倉吉市教育委員会学校給食センターの大津晃所長は「被害がかなり大きく、1か月から2か月かけても再開できるか、先が見えない状態です。子どもたちに1日でも早く給食を提供できるよう再建を急ぎたい」と話しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161022/k10010740351000.html
【鳥取・倉吉  地震で給食センターが壊れて給食停止… 再開のめど立たず】の続きを読む

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SMAPの中居正広が7日、笑福亭鶴瓶、ナインティナインの岡村隆史とともに、
南阿蘇など熊本地震の避難所を複数訪問したことが分かった。中居は4月24日にもお忍びで避難所を訪れ、炊き出しを行っていた。

ネット上に動画や写真が投稿されており、鶴瓶の弟子の笑福亭銀瓶も7日のツイッターで「SMAPの中居さん、ナイナイ岡村さんもご一緒でした。避難所で、被災された方々が笑顔になられるのを見て、嬉しくなりました」と避難所訪問したことを報告している。

 全身黒い装いの中居はニット帽にサングラス、マスク姿。岡村は紺の上着にジーンズ、マスク姿。鶴瓶はマスクをせず、いつもの丸めがね姿。
この日は晴れて気温が上がったこともあってか、避難所にはアイスクリームを持参。

ネット上の書き込みによると「3DSもらった ありがとうございます」とあり、3DSや食料を手渡していたようだ。

投稿動画や写真には、中居がマスクやサングラスを外し、子供と笑顔で話をしたり、子供たちとピースサインで記念撮影に応じているものも。
岡村は段ボールを自ら運び、鶴瓶は寝たきりの年配女性のもとでひざまずき、顔を近づけ、手を握り、笑顔で激励。

避難所入り口で、年配女性を激励するように肩に手を置き、笑顔で話している写真もあった。

また、ボランティアセンターの中にも足を運び、ボランティアを激励したことも記されるなど、感謝のメッセージが多数投稿されている。

東日本大震災の際にも福島県にお忍びで炊き出しに行った中居は、熊本地震から10日後の4月24日、市内の小学校を訪れ、チャーハンの炊き出しを行ったほか、エコノミークラス症候群を心配して、マッサージチェアも寄贈していた。

デイリースポーツ 5月7日(土)21時19分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160507-00000115-dal-ent
【【熊本地震】<SMAPの中居正広>再び熊本避難所訪問! 鶴瓶、岡村と共に】の続きを読む

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熊本地震で農地に77億円の被害 農作業の人手足りず
テレビ朝日系(ANN) 5月1日(日)0時18分配信

地震により農地に少なくとも77億円の被害が出ている熊本県では、農作業の人手が足りず、農業ボランティアを求める声が高まっています。
農家・山中大輔さん(38):「(地震で)手入れができなかったので、病気が出たりイチゴが腐っている。(農家で)人手が圧倒的に足りないことはたくさんある」南阿蘇村の農家・山中さんは、地震で自宅などが被害を受けました。山中さんの農地ではイチゴなどを作っていますが、生活の再建に追われ、一時、農作業が
できなくなりました。作業の遅れを取り戻すため村にボランティアを依頼しましたが、農業のボランティアは受け付けていなかったため自らインターネットで募りました。
気仙沼市から来たボランティアの男性:「農家をやったことのない素人でいいのかなと思うけど、できるだけのことはさせてもらっています」県によりますと、農地の被害は少なくとも77億円になるということですが、南阿蘇村などの被害状況はいまだ明らかになっていません。

最終更新:5月1日(日)0時18分

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20160501-00000001-ann-soci

【【募集!】熊本「今度は農作業の人手が足りないんです。ボランティア来て下さい!!」】の続きを読む

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2016/04/29 12:40【西日本新聞】

 熊本地震では、心と体の性が一致しないトランスジェンダーの当事者たちも被災し、避難所での共同生活の困難さに直面している。「周囲から奇異の目を向けられる」「男女別のトイレを使えない」といった悩みだ。トランスジェンダーなどの性的少数者(LGBT)の支援や啓発活動に取り組む団体「ともに拓(ひら)くLGBTIQの会くまもと」(熊本市)の今坂洋志代表(63)は「非常時こそ、普段は見えにくい性的少数者への偏見や配慮不足の問題が顕著に出ている」と指摘している。
 体は女性として生まれ、性自認が男性というトランスジェンダーの長田悠さん(25)=熊本市=は、16日の本震直後に近所の小学校に避難した。真夜中の突然の出来事だったため、普段胸を締めるために着用する専用のシャツを持ち出せなかった。このため「変に思われるのでは」と男子トイレの使用を不便に感じ、3日後には避難所生活を断念し、宇城市の知人宅に身を寄せた。
 ライフラインの途絶で各地の浴場では被災者への無料開放も始まっているが、長田さんは男女別の入浴施設は利用できず、避難所での生活中は汗拭きシートで体を拭いてしのいでいたという。
 避難所に駆け込んだトランスジェンダーの当事者から相談を受けている今坂代表によると、「周囲の『男?女?』という視線が痛い」「男女別のトイレしかなく、余震が怖くても被災した自宅のトイレを使わざるを得ない」などの訴えが多い。
 トランスジェンダーであることを周囲に公表していない当事者も多く、パートナーとの暮らしを近隣住民や職場に知られないよう、熊本市内の避難所を転々とするカップルもいたという。同会スタッフで、トランスジェンダー当事者でもある前田悠さん(36)は「2週間たった今でも性的少数者への配慮は後手後手に回りがち。避難所でプライバシーを確保する仕切りの完備や、男女兼用の簡易トイレの設置といった迅速な対応が求められる」と話している。
 同会には、他県の性的少数者支援団体から下着などの物資も寄せられている。今坂代表は「できる限りの対応をしたい。困ったことがあれば相談してほしい」と呼び掛けている。

http://www.47news.jp/news/2016/04/post_20160429122107.html 
 
【【熊本地震】トランスジェンダー苦境 トイレなど使えず 配慮不足露呈】の続きを読む

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