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「ファンが付いている。間違いなく送風機だ」。日本の関係者が天井を指さした。双眼鏡を大きくしたような装置がレーンに沿ってぐるりと30個ほど滑走方向を向いている。大勢が同時に滑る時を除けば無風のはずの屋内リンクで、つるされた国旗がはためく。
日本チームのスタッフが小型の風向計で測ると毎秒0・8~1・0メートルほど。秒速10~15メートルで滑る選手にとっては、小さくない数値だ。
男子5000メートルで自身の世界記録まで約3秒に迫ったスベン・クラマー(オランダ)は「全員に平等なら問題ないが、風がないに越したことはない」。

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http://www.sankei.com/sports/news/170211/spo1702110024-n1.html

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丸川珠代五輪相は14日の記者会見で、2018年平昌冬季五輪の公式ホームページ上で、竹島(島根県隠岐の島町)が韓国での呼称である「独島」と表記されている問題について、韓国側の対応を批判した。

丸川氏は「五輪は平和の祭典。それを政治的に利用しないというのは、参加する全ての国、地域が共有すべきものだ」と述べた。

 日本オリンピック委員会(JOC)は、韓国のオリンピック委員会を兼ねる大韓体育会に表記の修正を求めていたが、8日付で修正には応じないとの回答があった。

産経新聞 2/14(火) 15:18配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170214-00000538-san-pol

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平昌五輪のスピードスケート会場の天井付近に取り付けられた、送風機とみられる機器(上)=10日、韓国・江陵(共同)
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平昌五輪のスピードスケート会場の天井付近に取り付けられた、送風機とみられる機器=10日、韓国・江陵(共同)
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 スピードスケートの世界距離別選手権で、低地では珍しく自己記録を更新する選手が続出している。平昌冬季五輪のために新設された江陵のリンク。カルガリーの整氷担当者を招いて仕上げた良質な氷に加えて“追い風”が要因との声もある。

 「ファンが付いている。間違いなく送風機だ」。日本の関係者が天井を指さした。双眼鏡を大きくしたような装置がレーンに沿ってぐるりと30個ほど滑走方向を向いている。大勢が同時に滑る時を除けば無風のはずの屋内リンクで、つるされた国旗がはためく。

 日本チームのスタッフが小型の風向計で測ると毎秒0・8~1・0メートルほど。秒速10~15メートルで滑る選手にとっては、小さくない数値だ。男子5000メートルで自身の世界記録まで約3秒に迫ったスベン・クラマー(オランダ)は「全員に平等なら問題ないが、風がないに越したことはない」。ある日本選手は「記録が出るいいリンクという評判を得たいのだろうが…」と戸惑いがちだ。(共同)


http://www.sankei.com/sports/news/170211/spo1702110024-n1.html

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 日本オリンピック委員会(JOC)が制作・発行した「2017年カレンダー」で、昨年夏のリオデジャネイロ五輪シンクロナイズドスイミングでメダルを獲得した日本人選手と誤って、中国人選手の写真を使用していたことが10日、分かった。JOCは差し替え版を配ったものの、競技団体関係者からは竹田恒和会長ら幹部の責任を問う声が上がっている。

 JOCは昨年暮れ、リオ五輪で活躍した日本人選手の感動のシーンをあしらった縦103センチ、横72・8センチの大型ポスタータイプのカレンダーを制作し、約1千部を競技団体やスポンサーに配布した。ところが、関係者からの指摘で、誤用が発覚。ミスを確認したJOC事務局は年明け後、リオ五輪日本代表の井村雅代監督に直接謝罪した。

 JOCは日本人選手の写真に差し替えた修正版をあらためて配布したが、その際、事情を伏せて発送したため、「なぜまた届いたのか」と首をひねる人が続出した。中国人選手の写真を載せたカレンダーは一部しか回収できていないという。

 カレンダーの制作を担当したJOC事業部は「こちらの人的ミス。大事な仲間の日本水泳連盟に迷惑をかけて申し訳ない」と謝罪した。再送時の説明が不足していた点については「配慮が足りなかったかもしれない」としつつ、隠蔽(いんぺい)は否定した。ただ、写真の確認を怠った日本水連側の落ち度も指摘されている。

 井村監督は「水着や顔つき、ばらついた演技で、日本ではないことがパッと分かった。信じられない間違い。JOCの事業が年内で終わっていたので、年明けに再び連絡をしたらすぐに謝りにきたが、『JOCにとってはそんなもんなんだな』と思った」と話している。


2017.2.11 06:43
http://www.sankei.com/sports/news/170211/spo1702110004-n1.html
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